髪を乾かすとパサパサになるならパナソニックヘアードライヤーがおすすめ!

ドライヤー ライフ

艶やかな髪は、美しくて魅力的です。艶やかな髪の人を見かけると、「自分もあんな綺麗な髪にしたい!」と思うことも多いでしょう。

しかし、髪を洗ってドライヤーで乾かすとパサパサになってしまって悩んでいる方も少なくないです。そんな乾燥してパサパサした髪は痛々しく見えますね。

ドライヤーの熱風で髪が痛むのが嫌で、自然乾燥させようとする方もいらっしゃいますが、それも下記で説明しますようにいくつかの問題があります。また髪を乾かすことに非常に手間と時間がかかるのも、忙しい日々の生活から考えれば大変ですし、続かないでしょう。

そんな悩みを持つ方々におすすめしたいのが、パナソニックのヘアードライヤー ナノケアEH-NA0Bです。従来のドライヤーとは別次元の性能で、髪を短時間で乾かしても髪の潤いを失いません!髪を乾かすのがドライヤーなのに、髪が乾いても潤いを保ったままなんて驚きです!以下に紹介します。

スポンサードリンク

髪を乾かすとパサパサになる!パナソニックのヘアドライヤーをおすすめする理由

通常のドライヤーで髪を乾かすとパサパサにやりやすいのは、ドライヤーの熱風で髪が傷んでしまうことが原因の1つです。髪の毛はタンパク質でできていますので、高温になるとタンパク質が変成し、髪の毛が修復不可能なダメージを負ってしまうからです。

パナソニックのヘアードライヤー ナノケアEH-NA0Bをなぜ優れているかというと、ドライヤーからの風の温度を制御し、髪の毛がダメージを受けないような温度まで下げているからです。

ドライヤー

温度が低くなると髪の毛を乾かすのに時間がかかると思うからもしれませんが、そのような心配は要りません。髪の毛をほぐし、効率よく乾かせるような風の流れを作り出し、速く乾かす工夫がされているためです。

さらにナノケアEH-NA0Bの最大の特徴である高浸透「ナノイー」という機能により、従来の18倍もの水分を発生させるドライヤーだからです。ドライヤーなのに水分を発生させる機能が付いていることが驚きですが、高浸透「ナノイー」による水分は髪の毛の奥深くまで染み込みやすいという性質があり、濡れた髪を乾かしても髪の毛そのものはしっかり潤いを中に含んでいる状態になります。本当にすぐれものですね。

髪の毛をドライヤーで乾かすとパサパサになるという方には是非試していただきたい優れたドライヤーです。

髪をドライヤーで乾かすとパサパサになるなら自然乾燥が良い?

ドライヤーによる髪へのダメージを心配して、ドライヤーを使わずに自然乾燥で髪を乾かすようにしているという方がいらっしゃいます。自然乾燥で髪を乾かせば髪へのダメージは防げるのでしょうか?

髪の毛を洗った後に、しっかりタオルで水分を拭き取ってからドライヤーを使うのは、短時間で髪を乾かすために有効です。しかし、タオルドライの後に、自然乾燥で髪の毛を乾かそうとするのは、髪の毛の長さが1〜2 cm程度などの非常に短い髪でない限りはおすすめできません。

実は髪の毛を濡れた状態で長時間放置すると、髪の毛がパサつきやすくなるということと、長時間髪を濡れたままにしておくと衛生上良くないからです。

髪の毛の電子顕微鏡写真を見ると、表面がうろこ状のキューティクルで覆われているのがわかります。このキューティクルが、髪を外部からの刺激から守るとともに、艶やかな光沢を作り出しています。

髪の毛が濡れた状態ではこのキューティクルが開いています。その状態では髪の毛内部の水分が蒸発して失われやすいため、濡れたまま長時間放置するとかえって乾燥し、パサついた艶の無い髪になってしまうのです。また濡れてキューティクルが開いた状態で髪の毛が擦れ合うと、キューティクルが剥がれ落ち、修復不能なダメージを負います。

また自然乾燥をしようとして、長時間髪が濡れたままになっていると、頭皮も濡れたままの状態が長くなり、生乾きで雑菌が繁殖しやすくなります。雑菌の繁殖は臭いの原因となります。

以上から、髪へのダメージ、頭皮の衛生面のことを考えると、長時間濡れた状態となる自然乾燥はおすすめできず、ドライヤーを使って短時間で乾かす方が良いでしょう。ちなみにドライヤーで短時間で髪の毛を乾かせば、キューティクルは閉じた状態になります。

ドライヤーで髪を乾かす時は、まず吸水性の良いタオルで濡れている髪の水気を拭き取りましょう。この時に濡れた髪をタオルでゴシゴシ強く擦らないように注意しましょう。濡れている髪はダメージを受けやすく、ゴシゴシ擦るとキューティクルが剥がれてしまいます。タオルで押さえるようにして拭けば大丈夫です。


スポンサードリンク

パナソニックヘアードライヤー ナノケアEH-NA0Bを選んだ理由

ドライヤー

我が家ではパナソニックヘアードライヤー ナノケアEH-NA0B(上記写真の上の赤のドライヤー)を買う前は、同じパナソニックのマイナスイオン ターボドライ イオニティ(イオンチャージ付) EH5216Pというドライヤー(上記写真の下のピンクのドライヤー)を使っていました。2008年頃に販売されていた製品なので、当時のことはよく覚えていませんが、パナソニックのドライヤーの中でも上位機種ではなかったと思います。実際、それを初めて使った時のことも覚えてなく、驚くような性能のドライヤーでもありませんでした。

昨年、冬に出張で北海道に行き、あるホテルに泊まったのですが、その時に部屋にあったドライヤーを使ってビックリです。ごく普通に使用して髪の毛を乾かしただけなのですが、明らかに髪の毛の手触りが違いました。髪の毛は乾いているのに潤いがあり、しっとりとしているんです。自分の手で髪を触ってみただけですぐにわかりました。

*使用するシャンプーとコンディショナーの影響もありますので、その他の条件をすべて同一にしないと厳密な比較は難しいです。あくまでもこの時の感想です。
またすでに日焼けやドライヤーの熱、髪染めの染料などによってダメージを受けてしまっている髪の場合は、このドライヤーを使っただけでは違いが実感できない可能性があります。

そしてそのドライヤーをよく見たらパナソニックのナノケアシリーズのドライヤーでした。すぐにインターネットで調べてみたのですが、すでに生産終了になっている旧機種でした。それでも私が自宅で使っている2008年頃の機種とは全然違いますし、ホテルにあったものは旧機種とは言え上位機種でした。

「パナソニックの最新のドライヤーの上位機種はこんなにすごいんだ!」と感動してしまいました。そして出張から帰ってから、すぐにパナソニックのドライヤーを買うことにしました。

そこで悩んだのが最上位機種の「EH-NA0B」にするべきか?それとも2番目の「EH-NA9B」にするべきか?ということ。なぜならこの2機種の価格差がかなりあり、最上位機種は正直なところ高いからです。

散々悩んだ結果、最上位機種の「EH-NA0B」にしました!従来の18倍の水分発生量に改良されているという点がものすごく気になり、後で後悔しないようにしたかったからです。そのため「EH-NA9B」については、自分でつかっていないので、レビューできません。おそらくホテルにあったドライヤーと同レベルの性能と思いますので、かなり優れた性能でしょう。

しかし、最上位機種の「EH-NA0B」が、今まで使ったことがあるドライヤーの中でダントツの性能であることは強調しておきたいです。

まとめ

髪をドライヤーで乾かすとパサパサになってしまう方は、最新のパナソニックのドライヤーをおすすめしたいです。最先端のテクノロジーは素晴らしいです!

スポンサードリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました