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引越しの際の家具の処分は?買取?粗大ゴミは?費用は?

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人生の節目で引越しをすることがありますね。今まで住んでいた所を引き払って新しい場所に移る時、部屋の間取り・サイズが異なるのがほとんどです。そのためこれまで使っていた家具を処分することもあるでしょう。またせっかく部屋の家具・荷物を運び出して新しい場所に移るので、その機械に家具や色々なものを新調し、古いものを処分することもあるでしょう。

小さなものならば処分するのもそれほど大変ではないのですが、1人では持てないような大きなもの、そのまま普段のゴミ捨て場に出せないようなものを処分するのはちょっと面倒ですね。そんな引越しの際の家具・粗大ゴミの処分について紹介します。

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引越しの際の家具の処分 リサイクルショップに買い取ってもらう

不要になった家具を処分する場合、単純に住んでいる地域の自治体のルールに従って、粗大ゴミとして回収してもらう方法があります。しかし、回収費用がかかる上、1人で動かせないような大きな物になると指定の場所まで運ぶのも大変です(*自治体によっては粗大ゴミを家の中から運び出すサービスがある場合もあります)。まずはリサイクルショップに買い取ってもらうことを考えてみては如何でしょうか?

例えばハードオフグループでは、出張買取サービスがあります。ウェブサイトで近くのハードオフグループの店舗を調べてみましょう。家具だけでなく、家電製品、衣類、スポーツ用品など幅広い種類の品物を出張買取してくれます。自治体の粗大ゴミではリサイクルしなければいけない家電は引き取ってもらえないことを考えると、メリットは大きいです。

しかし、運び出しが困難な大型の家具は断られることがありますので注意が必要です。リサイクルショップでは、基本的に買取後に販売するので、汚れなどを落としてから引き渡す必要があります。また再利用できないようなだだのゴミは、買い取ってもらえないと考えた方が良いでしょう。そこが粗大ゴミ回収とは大きく異なる点です。

以上を考えると、査定価格が安くても、回収に来てくれて、運び出しもやってもらえて、買い取ってもらえれば、大きなものを無理して運び出す必要もなく、わずかなりでもお金がもらえて嬉しいですね。

引越しの際の家具の処分 引越し業者に買い取ってもらう

次に考えたいのが引越し業者による不用な家具の買取サービスです。大手のクロネコヤマトでは、引越し時の不用品買取サービスをやっています。

製造より6年以内の冷蔵庫・洗濯機などの家電類および家具類と雑貨については、基本的に買い取ってもらえる可能性があります。その場合、家電のリサイクル料金および収集運搬費用はかかりませんので得です。また引越し時に運び出すので、それまで使用できるというメリットがあります。

布生地製品の家具類(カーペット、カーテン、マットレス、布団など)、エアコン、ブラウン管テレビ、パソコン、プリンター、ガスコンロ、ヒーター/ストーブ、コタツ、OA機器などの家電製品、貴金属、金券、美術品/絵画/骨董品、ブランド品、バッグ、靴、衣類、ゴルフセット、スキーセット、スノーボード、タイヤ、ゲームソフト、オルガン、健康器具などは買取できませんので要注意です。

このように買取してもらえるものに制限がありますので、最初にリサイクルショップ、次に引越し業者という順番でどれをどちらに買い取ってもらうか決めて順次処分すると良いでしょう。


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引越しの際の粗大ゴミの処分方法

リサイクルショップ、引越し業者のいずれにも買い取ってもらえないものについては、以下のような手順で処分する方法が考えられます。

1.不用品回収業者に引き取ってもらう

処分したいものが壊れていたり、汚れがひどい場合は買い取ってもらうことは難しくなりますので、不用品回収業者に引き取ってもらうことを検討しましょう。インターネットで検索すると多くの不要品回収業者が出てきます。

条件が合えば買い取ってももらえますが、そもそも壊れているものや汚れが激しいものですので、有償で回収してもらうことなる場合もあります。異常に高額な料金を請求された場合は断りましょう。

必ずチェックすべきは、「一般廃棄物収集運搬許可」を取得している業者であるかどうかです。もし「一般廃棄物収集運搬許可」を取得していない業者が不要品を回収した場合は、違法行為ということなり、最終的には不法投棄される可能性もあります。トラブルに巻き込まれないようにするためにも、適法な活動をしている業者を選びましょう。

2.自治体の粗大ゴミ回収に出す

住んでいる地域の自治体の粗大ゴミ回収のルールを確認しましょう。粗大ゴミとは、ある範囲を超えたサイズであるために粗大ゴミとなります。つまり、ある範囲に収まる大きさであれば粗大ゴミになりません。

プラスチックや木製の家具であれば、ノコギリなどで切断して小さくすることができます。ほんのわずかな手間ですが、小さくすればすぐに普通ごみで出せますので、1人でも動かせますし、無料で処分できます。

粗大ゴミに出す場合は、ルールを確認し、申し込んで所定の料金を払い、指定された日に指定された場所に出す必要があります。申し込みから回収まで何日もかかることもあります。また前述のように、大きくて運び出しが難しい場合は、運び出しのサービスをしている自治体もありますので、調べてみましょう。

まとめ

モノは大切に使いたいですが、寿命というものもありますし、リサイクルに回せば他の人に再利用していただけます。引越しを機に適切に古い家具などを処分し、心機一転、新しい生活をスタートさせると良いでしょう。

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