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潮干狩りのコツ 持ち物・取り方・持ち帰り方 あさりを取ろう!

投稿日:2018年1月25日 更新日:

日本では、場所にもよりますが、3月から7月頃まで潮干狩りが楽しめるところが多数あります。特におすすめは4月から5月で、ゴールデンウィークには、大勢の人で賑わいます。もしまだ潮干狩りをやったことが無いならば、一度は体験してみては如何でしょうか?

ところで、いきなり潮干狩りに行ってみても、コツがわからずにあさりがうまく取れないということもあるかもしれません。あさりが取れないよりは、たくさん取れた方が楽しいでしょうから、潮干狩りのコツを学んで、しっかり準備していきましょう。

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潮干狩りのコツ 持ち物

潮干狩りに最低限必要なのは以下のものです。

1.熊手
2.ゴム手袋
3.貝を入れる網袋(あるいはバケツなど)

熊手などはレンタルできる潮干狩りスポットもありますが、これらの必須用品はセットで販売されていることが多いので、用意して行くと良いでしょう。

また貝を入れる網袋は、一時的な物ですので、持ち帰り用の容器を用意し、あさりを新鮮な生きた状態で持ち帰るようにしましょう。一般的には温度が上がるとあさりが痛みやすくなるので、クーラーボックスと保冷剤があると便利です。

潮干狩りをする場所は日陰がありませんので、帽子、タオルなどで日差しを遮り、日焼け止めを塗るなどして対策しましょう。しゃがんで長時間潮干狩りをするのは、かなり腰に負担がかかります。折りたたみの椅子などを持って行くとかなり楽です。

水がそれほど冷たくなければビーチサンダルが便利ですし、冷たければ長靴が良いでしょう。

子供と一緒の場合は特に着替えを用意しておいた方が安心です。

潮干狩りのコツ 取り方

1.潮干狩りのタイミング

潮干狩りは干潮の前後2時間がぐらいが良いとされています。さらに狙いを定めるならば、潮が満ちている状態から潮が引いて行くのに合わせてあさりを取って行くのが理想的です。

潮が引く前のまだ海水が覆っている状態であれば、まだあさりが取られてなく、潮が引いてすぐならばまだ他の人にも取られていないので、一番にあさりを取れる可能性があるからです。

そのためには干潮の時間を調べておく必要があります。多くの潮干狩りスポットの公式ホームページには「潮見表」が掲載されていますので、それを見ると良いでしょう。また海上保安庁のホームページにも潮見表がありますので、そちらもおすすめです。

2.あさりの取り方

闇雲に掘っても疲れるだけで、あさりを上手く取ることができません。あさりは、砂地が盛り上がった場所と窪んだ場所の間の傾斜している場所にいます。またあさりは複数が集まっていることが多く、あさりを見つけた場所には他にもいる可能性が高いので、よく探してみましょう。

あさりはそれほど深いところに潜ってはいません。5〜10cm掘っても何も出てこなければ別の場所を探しましょう。基本的には浅瀬にいますので、あまり沖にいかない方が良いでしょう。

裏技的なコツとしては、地元の人やレベルの高そうな人を見つけて、それらの人について行くと、あさりが多数いるスポットに辿り着けるでしょう。

あさりを見つけたら、焦らずに丁寧に掘り出しましょう。乱暴に熊手でかき回して貝殻を壊さないように注意しましょう。


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潮干狩りのコツ 持ち帰り方

短時間であれば、クーラーボックスなどに少々海水を入れて、そこにあさりを入れて運んでも良いでしょう。しかし、運んでいる間に水温が上がってしまうようであれば、保冷剤などの準備が必要です。

比較的長時間となる場合は、あさりをクーラーボックスに入れ、あさりが浸かる程度に海水を入れます。乾燥防止のために、海水で濡らした新聞紙をかけます。気温が高いようならば新聞紙を厚めにしてその上から保冷剤をおきます。直接あさりが保冷剤に触れないようにしましょう。

この時、すでに死んでいるあさりは取り除きましょう。

家に着いたら海水と同じ程度の濃度の食塩水にあさりを入れ、砂抜きをしましょう。冷暗所に2〜3時間置いておけばおおよそ砂抜きできます。その際にあさりがたくさん水を吹き出しますので、新聞紙などで蓋をして置いた方が良いでしょう。

まとめ

潮干狩りで上手くあさりを取るためのコツを紹介しました。楽しんで下さい!

神奈川県の潮干狩りスポットについては、こちらの記事「神奈川県の潮干狩りスポット おすすめは?時期は?」で紹介しました。

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