腹筋を割る方法!体脂肪率を落とす糖質制限ダイエット

腹筋 ダイエット

気温が高くなると、シェイプアップされた身体を垣間見る瞬間が増えてきます。割れている腹筋が見えると、思わず見惚れてしまいますよね。腹筋を割るための基礎知識を習得し、誰でも頑張れば割れた腹筋を手に入れることができます。その方法を紹介します。

スポンサードリンク

注目!!
▼▼糖質制限ダイエットについてはこちら▼▼
糖質制限ダイエットのことがわかるまとめ

腹筋を割るには体脂肪率を落とす

腹筋を割るにはどうすれば良いのでしょうか?腹筋運動を頑張って、腹筋を鍛えても、実は体脂肪率を落とさないと腹筋は割れないんです。

脂肪がたくさん付いた身体といえば大相撲の力士を思い浮かべる人も多いでしょう。大相撲の力士の稽古は非常に厳しいことで有名です。そんな稽古によって作り上げられた力士の身体は、厚い皮下脂肪の下に鍛え上げられた筋肉があります。その筋肉量は人並みはずれたものですが、その上に脂肪があるためにお腹は大きく出ています。つまり、どんなに腹筋を鍛えても、その上に脂肪がある程度以上あると腹筋が割れて見えないのです。

人間の腹筋はそもそも6つに割れています。体脂肪率さえ落とせば腹筋は割れて見えます。

腹筋割れる体脂肪率は?

それではどのぐらいまで体脂肪率を落とせば腹筋が割れてくるのでしょうか?

体脂肪率が19%以下になると、腹筋がうっすら縦に割れてきます。お腹の横の方も締まってくるでしょう。アスリートではない普通の人であれば、このぐらいでも結構シェイプアップされた感じします。

体脂肪率が15%以下になると、腹筋は縦に加えて横にも割れてきます。腹筋の存在がかなりわかるような感じです。ここまでくると「身体鍛えてるね!」と言われるでしょう。

体脂肪率10%以下になると、腹筋ははっきりと6個に割れる「シックスパック」状態になります。このレベルになると素人には見えず、アスリートあるいは何らかの競技のプロに見えます。あまりのすごさに、「何のスポーツをやっているんですか?」と聞かれるような状態でしょう。

体脂肪率7%以下になると、もはやボディビルダーの領域です。単に体脂肪率を落とすだけではなく、腹筋を鍛えて大きくするようなトレーニングをしているでしょう。

*以上は、あくまでも健康的に体脂肪率を落とした場合の状態ですので、何らかの健康上の問題で体脂肪率が落ちて締まった状態ではありません。


スポンサードリンク

簡単に腹筋割れる糖質制限ダイエット

ここまで述べてきましたように、腹筋を割るためにはまずは体脂肪率を19%以下にする必要があります。どのぐらい腹筋を割るかの目標に合わせて、さらに体脂肪率を落とす、腹筋を鍛えるなどが必要となります。

体脂肪率を落とすためのダイエット方法はいろいろありますが、定評があるのが糖質制限ダイエット。主食のごはん・パンなどの炭水化物を減らす、あるいはカットすることで、その他の栄養を摂りながら体脂肪を効率よく減らすことができます。ボディビルダーも主食をカットして、お肉をたくさん食べています。ある程度体脂肪が落ちてきたら、筋トレで筋肉を太くしていけばシックスパックも夢ではないでしょう。

筋肉をつけるためのプロテインの飲み方については、こちらの記事「プロテインを飲めば筋肉がつく? 筋トレとタイミング」をご覧ください。

まとめ

1.腹筋を割るためには体脂肪率を落とす必要がある。体脂肪率が高いと、どんなに腹筋を鍛えても割れません。

2.腹筋を割るためには体脂肪率を19%以下にする必要があります。

3.体脂肪率を落とすには糖質制限ダイエットがおすすめ。

▼▼糖質制限ダイエットについてはこちら▼▼
糖質制限ダイエットのことがわかるまとめ

スポンサードリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました