まとめ

4Kテレビ・コンテンツ・ビデオカメラと液晶・8K放送のまとめ

投稿日:2018年2月21日 更新日:

4Kテレビが普及し始めています。液晶テレビだけでなく有機ELテレビも加わり、美しい映像が楽しめるようになりました。まだ4Kのコンテンツは少ないですが、4Kのビデオカメラも価格が下がり、普及期に入りましたので自分で撮影した映像を楽しむこともできます。

いよいよ2018年12月からスーパーハイビジョン(4K/8K)放送も始まりますので、高画質のコンテンツも増えてきます。それに先立って8Kテレビも販売が始まりました。

感動のシーン、歴史に残るシーンなどが最高の画質で観られるなんてワクワクしますね。これらの関連の記事のまとめを以下に紹介します!

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有機ELテレビと液晶テレビの比較 買うならどっちがいい?

現在主流のテレビの液晶は、これまでの研究開発のおかげで、非常に高画質なものがかなり安くなっています。そこに大型の有機ELテレビが加わり、ソニー、パナソニック、東芝などの大手メーカーから販売されています。

いずれも美しい映像が楽しめますが、注意深くみるとそれぞれの個性があります。それらのチェックポイントである、精細度(画素数)、応答速度、コントラスト、色域(表示可能な色数)、視野角、アップコンバート、反射防止などについて下記の記事で紹介します。

さらにソニーの実際の液晶テレビと有機ELテレビをピックアップして、買うとしたらどちらが良いか解説します。

記事:有機ELテレビと液晶テレビの比較 買うならどっちがいい?

4Kテレビの選び方は?アップコンバート・倍速駆動は?

地デジ化されてフルハイビジョンの放送が始まったときには、それ以前のブラウン管時代の放送と比べて格段に美しい映像になり、感動しました。その後、液晶ディスプレイがどんどん大型化し、フルハイビジョンの画素数でも荒さが目立つようになりました。

そのため4Kのテレビが開発され、価格もかなり下がり、本格的に普及し始めています。4Kテレビを選ぶ時に知っておきたいアップコンバートと倍速駆動について以下の記事で紹介します。

記事:4Kテレビの選び方は?アップコンバート・倍速駆動は?


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4K HDMIケーブルの違いは?プレミアムHDMIケーブルとは?

テレビがフルハイビジョンから4Kにシフトしつつあります。4Kではフルハイビジョンの4倍の画素数となり、さらにコントラストや色域も向上しますので、伝送する伝送する映像信号の大幅な増えます。そのため4Kブルーレイレコーダーと4Kテレビを接続するHDMIケーブルも、それに対応できるものを選ばなければなりません。HDMIケーブルはいくつかのバージョンがあり、古いバージョンのものは4Kに対応していないものもありますので、注意が必要です。以下の記事で紹介します。

記事:4K HDMIケーブルの違いは?プレミアムHDMIケーブルとは?

4Kテレビを買った!4K/8K放送は見られる?8Kテレビの販売は?

いよいよ2018年12月から4K/8K放送が始まります。「もう4Kテレビも買ったし、準備万端!」と思っていませんか?実は現在販売されている4Kテレビには、基本的には4K/8K放送を視聴するためのチューナーが搭載されてなく、そのままでは視聴できないんです。

多くの人がこのことを知らないのでこのままでは混乱が起こるのではないかと心配されています。それから8Kテレビもついに販売開始となりました。これらについて以下の記事で紹介します。

記事:4Kテレビを買った!4K/8K放送は見られる?8Kテレビの販売は?

4Kコンテンツが不足?まだ楽しめないの?UHD ブルーレイ

4Kテレビが普及し始めていますが、まだ4Kコンテンツが不足していて、多くの人は地デジのフルハイビジョンの映像信号を4Kにアップコンバートして楽しんでいます。しかし、フルハイビジョンをアップコンバートするよりも、4Kのコンテンツの方が美しい映像が視聴できることは言うまでもありません。
現在視聴できる4Kコンテンツについて以下の記事で紹介します。

記事:4Kコンテンツが不足?まだ楽しめないの?UHD ブルーレイ

8Kテレビの販売はいつから?価格は?必要は?買い時は?

テレビの最高峰とも言える8Kテレビが発売されました。縦7,680×横4,320=33,177,600(約3,300万画素)もの画素数を持ち、大型で高精細な画像表示が可能です。実際に8Kの画像を見てみると、単純に美しいというよりも、実物をみるようなリアルな画像で、思わず画面の中に引き込まれるような感じがします。長年、NHKおよびディスプレイ業界が開発してきた8Kテレビがついに世の中に出る時が来たわけで、歴史的な瞬間とも言えます。このような8Kテレビについて下記の記事で紹介します。スーパーハイビジョンを8Kで視聴するためのポイントについても要チェックです。

記事:8Kテレビの販売はいつから?価格は?必要は?買い時は?

8Kテレビの価格は?シャープとパナソニックの場合

テレビの最高峰とも言える8Kテレビが2017年12月にシャープから発売されました。70インチで発売当時の価格は100万円前後でした。それが2018年7月末頃で実売価格の最安値は70万円台前半まで下がってきています。今後、8Kテレビの価格はどうなるのでしょうか?シャープからは、60インチの8Kテレビの発売を計画しているとの発表がありました。その価格は50万円程度を目指しているとのことです。インチサイズは異なりますが、8Kテレビの価格がどんどん下がっていることは間違いありません。シャープ以外ではパナソニックも8Kテレビの発売を計画しているようです。まだまだ高いですが、数年でかなり安くなりそうな感じがします。

記事:8Kテレビの価格は?シャープとパナソニックの場合

4Kビデオカメラとは?フルハイビジョンカメラとの比較 買い時?

自分でビデオカメラで撮影したコンテンツは、一般の放送とは違った意味での貴重な映像になります。特に家族の映像は一生の思い出ですね。

現在はそんな貴重な映像を4Kビデオカメラで、4Kの映像として残せるようになりました。それを4Kテレビで観れば、永遠の美しい映像として楽しめます。詳細は以下の記事をご覧ください。

記事:4Kビデオカメラとは?フルハイビジョンカメラとの比較 買い時?

マイクロLEDの特徴と課題は?市場は大きい?アップルウォッチ?

液晶と有機ELに続く次世代のディスプレイとしてマイクロLEDディスプレイが注目されています。まだまだコストが高く、一般の人が購入できるような価格のディスプレイはありませんが、100インチを超えるような大型のディスプレイとして製品が登場しています。

将来はコスト・価格が下がり、究極のディスプレイとして普及する可能性があります。そんなマイクロLEDについて以下の記事で紹介します。

記事:マイクロLEDの特徴と課題は?市場は大きい?アップルウォッチ?

マイクロLEDディスプレイと有機ELはここが違う!

有機ELディスプレイはiPhone Xやソニー、パナソニック、東芝の大型テレビに搭載されるなど、本格的な普及期に入りました。現在、次世代ディスプレイとして注目されているのがマイクロLEDディスプレイです。

マイクロLEDと有機ELには似ている部分もあります。これらはどこが違うのでしょうか?分かり易く以下の記事で紹介します。

記事:マイクロLEDディスプレイと有機ELはここが違う!

量子ドット液晶ディスプレイとは?原理・特徴・課題について解説!

液晶ディスプレイは長年の研究開発により非常に高画質になりました。それでもNHKが推進する8K(スーパーハイビジョン)の広い色域(表示できる色数が多い)をカバーするにはまだ不十分なのです。そのため液晶ディスプレイの色域を拡大するテクノロジーの開発が続けてられており、その中の有力な候補の一つが「量子ドット」です。量子ドットを用いた液晶ディスプレイの原理・特徴・課題について解説します。

記事:量子ドット液晶ディスプレイとは?原理・特徴・課題について解説!

有機EL vs 量子ドット液晶、そしてマイクロLEDディスプレイ

プレミアムな大型テレビとしては、LGがOLEDを戦略の中心に据え、サムスンが量子ドット液晶で対抗しています。それらの戦いは始まったばかりですが、液晶テレビはすでに広く普及しているので、量子ドット液晶と言っても一般消費者でその違いが分かる人は少ないようです。それに比べるとOLEDは明らかにこれまでの液晶とは異なる方式のものなので、消費者に伝わり易く、現状ではLGの方が優勢のようです。しかし、両者とも中長期的にはマイクロLEDディスプレイが有望と考えているようで、研究開発に力を入れ始めています。これらのディスプレイについて詳しく紹介します。

記事:有機EL vs 量子ドット液晶、そしてマイクロLEDディスプレイ

QLEDとは?Samsungのテレビと本来の意味について解説!

次世代の高画質ディスプレイとしてQLEDが注目されています。ディスプレイの分野では、QLEDとは量子ドットに有機ELのように電流を流し、発光させることによって画像表示するディスプレイのことを意味します。しかし、Samsungが、マーケティング戦略として量子ドットシートを使用した液晶ディスプレイにこのQLEDという名称を使用したことから、ディスプレイ分野で少々混乱が生じています。QLEDについて詳しく以下の記事で紹介します。

記事:QLEDとは?Samsungのテレビと本来の意味について解説!

まとめ

4K/8K関連がテレビやその関連の機器が登場し、普及し始めました。美しい映像が楽しめるようになった時代に生きていることを感謝したいです。

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