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お盆に帰省しない?する? 荷物 ピーク 安く楽な方法

投稿日:2017年4月13日 更新日:

お盆・お正月は帰省のピークです。日本中で帰省のための大移動が行われます。遠方への帰省は大変です。帰省を少しでも楽にする方法を紹介します。

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お盆に帰省しない?それともする?

小さなお子さんのいらっしゃる家庭の方で、今度のお盆・お正月に実家に帰省するかどうか悩んでいる人も多いのではないでしょうか?お盆・お正月の時期は帰省ラッシュとなり、飛行機などの運賃ももっとも高くなる時期です。小さなお子さんを連れて、混雑する電車・飛行機・車を使って帰省するのは大変ですよね。

子供の分も含めて、家族全員の交通費となるとかなりの金額です。帰省先が遠方であれば、気軽には帰省できないですね。そのため最近はお盆とお正月に帰省しない人も増えているような気もします。あまりに労力的・経済的に負担が大きいようでしたら、無理をし過ぎない方が良いでしょう。

お盆の帰省を楽にする方法 荷物 ピーク

そんな帰省の負担を少しでも減らせれば、帰省もし易くなるでしょう。一つの方法としては、荷物を宅配便で送ってしまうのが良いでしょう。移動中はとにかく荷物が多いと身動きができず、疲れます。幸い目的地は実家ですので、荷物を送っても問題なく受け取ってもらえます。

またスケジュールが許せば、帰省のピークを外しましょう。たとえ1日でもピークからずれれば、混雑具合がかなり違います。帰省ラッシュのピークは、暦によって違いますので、まずはカレンダーを確認しましょう。

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電車や飛行機を利用する場合は、少しでも早く予約して、席を確保することがポイントです。指定席に座れるのと、自由席で立って移動するのでは疲労度がかなり違うでしょう。

帰省を安くする方法

裏技的な帰省の負担を減らす方法は、お盆・お正月の帰省の時期を外して帰省することです。帰省先の状況にもよりますが、帰省のピークを外せば混雑の程度は段違いに緩和され、交通費もいろいろな割引を活用すればかなり安く行ける可能性があります。

考え方を変えればいろいろなものが見えてきます。日本では帰省のピークとなる時期があるわけですが、日本人の全てがこの時期に休んでいるわけではありません。客商売であるような業界では、多くの人が休んでいる時が書き入れ時です。休みも土日に全ての人が休んでいるわけではありません。多くの人が休んでいる時に働いている人もいるわけです。

子供がいる場合、学校がありますので、平日には休みにくいですが、一般に夏休みは長いので、お盆の時期からずらすことは可能でしょう。その他の時期でも祝日を活用するか、金曜の夜から出発するなどして二泊三日の日程を組むことは可能でしょう。それぞれの事情に合わせて、帰省のピークさえ外せれば帰省がもっと楽になるはずです。

まとめ

1.帰省は無理し過ぎないようにしましょう。

2.帰省も一工夫すると楽になります。荷物の宅配、ピーク時期をずらすなどしましょう。

3.ピーク時期を外せば、帰省は断然楽になります。

帰省時の渋滞回避方法については、こちらの記事「帰省時の渋滞回避方法!無理なく渋滞にはまらないようにする」をご覧ください。

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