驚き!土用の丑の日にうなぎを食べる理由!それ以外もあり?

夏バテ

暑い時期になるとうなぎが食べたくなりますね。そう言えば「土用の丑の日にうなぎを食べると良い」と言われていますが、それはなぜなのでしょうか?何となく栄養がありそうな食べ物なので、間違った言い伝えとは思えませんが、いつ頃からそのように言われるようになったのか不思議な点はあります。調べてみるとちょっと驚く理由がありました。以下に紹介します。

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土用の丑の日にうなぎを食べる理由は?

土用の丑の日にうなぎを食べるのは、日本の風習となっていますが、それはなぜでしょうか?

由来には諸説あり、平賀源内が発案したという説が最もよく知られています。ウィキペディアによれば以下の通りです。

「鰻を食べる習慣についての由来には諸説あり、讃岐国出身の平賀源内が発案したという説が最もよく知られている。
源内起源説の典拠は、前述の『明和誌』で、それによると、源内の知り合い鰻屋が、旬を過ぎた夏に売れない鰻を何とか売るため源内の所に相談に行った。源内は、「土用の丑の日うなぎの日 食すれば夏負けすることなし」と書いた看板を店先に掲げることを勧めた。すると、その鰻屋は大変繁盛した。その後、他の鰻屋もそれを真似るようになり、土用の丑の日に鰻を食べる風習が定着したという。丑の日と書いたことが功を奏した理由は諸説あり定かではないが、一説によれば「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」という風習があったとされ、鰻以外には瓜、梅干、うどん、うさぎ、馬肉(うま)、牛肉(うし)などを食する習慣もあったようだが、今日においては殆ど見られない。」

ウィキペディアの執筆者,2016,「土用の丑の日」『ウィキペディア日本語版』,(2016年12月16日取得,https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E5%9C%9F%E7%94%A8%E3%81%AE%E4%B8%91%E3%81%AE%E6%97%A5&oldid=62310355).

ジューンブライドがブライダル業界のプロモーションで定着したのと、時代は異なりますが似ていますね。誰が始めたにせよ、多くの人に受け入れられれば、世の中に定着するんですね。

土曜の丑の日にうなぎ以外を食べるとしたら?

土曜の丑の日にうなぎ以外を食べるとしたら何が良いのでしょうか?

前述のウィキペディアにありますように、「う」の字がつくもの、瓜、梅干、うどん、馬肉(うま)、牛肉(うし)などが候補になります。しかし、これらを食べる習慣は定着していないので、結局は自分が好きなものを食べれば良いのではないでしょうか。

夏バテで食欲が落ちやすい時期ですので、栄養のあるものを食べれば夏を乗り切ることもできるでしょう。


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うなぎが値上げされる理由は?

うなぎの価格が年々上昇しています。その原因は、うなぎの稚魚の不漁です。うなぎは完全養殖が確立されてなく、ほとんどが稚魚から養殖されています。稚魚が不漁で価格が高騰し、最終的にはうなぎ屋で食べるうなぎの価格が上がっているわけです。

うなぎは絶滅危惧種となっていて、今のところ大幅に改善される見込みはなさそうです・・・。

もはや土曜の丑の日にうなぎを食べるなんて贅沢ですね。平賀源内のように、新しいトレンドを作るチャンスなのかもしれませんね。

まとめ

1.土用の丑の日にうなぎを食べる風習は、平賀源内が広めたと言う説が有力です。

2.土曜の丑の日にうなぎ以外の何を食べても良い。栄養価の高いものを食べましょう。

3.うなぎは値上がりする一方で、今のところ値下がりする見込みはありません。

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