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マイクロLEDのことがわかるまとめ

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注目を集めているマイクロLEDディスプレイ。何のことかよく分からない方にも、ある程度ご存知の方にも参考になるように、マイクロLEDディスプレイの記事についてまとめました。

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マイクロLEDディスプレイをソニーとサムスンが販売!

マイクロLEDディスプレイはソニーが世界に先駆けて開発し、製品化・事業化しました。ディスプレイとしての画質・性能は素晴らしいものですが、製造コストが高いために、製品の価格も非常に高いです。そのためマイクロLEDディスプレイが普及するか否かの鍵は、製造コストを研究開発によりどれぐらいまで下げられるかにかかっています。ソニーに追随して、韓国サムスンもマイクロLEDディスプレイを開発・製品化し、すでに映画館のスクリーンとして納入しています。さらに2018年後半に富裕層向けの大型ディスプレイとして販売すると報じられています。これらについて以下の記事で紹介しています。

記事:マイクロLEDディスプレイをソニーとサムスンが販売!

有機EL vs 量子ドット液晶、そしてマイクロLEDディスプレイ

かつてのブラウン管テレビを、シャープが2001年に液晶テレビ「アクオス」を発売開始してから、ほぼ置き換えてしまいました。そのシャープは韓国のサムスン、LGなどの猛攻により、経営は苦境に陥りました。その韓国勢でさえ、国家が後ろ盾となって怒涛のごとくキャッチアップしてくる中国勢をリードするために、次の高性能ディスプレイの開発を進めています。現在はサムスンが量子ドット技術を使った液晶テレビ、LGは有機ELをプレミアムテレビと位置付けてアピールしています。そんな両社がさらにその次のディスプレイとして考えているのがマイクロLEDディスプレイです。以下の記事で詳しく紹介しています。

記事:有機EL vs 量子ドット液晶、そしてマイクロLEDディスプレイ


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マイクロLEDの特徴と課題は?市場は大きい?アップルウォッチ?

注目を集めているマイクロLEDとはどのようなものでしょうか?マイクロLEDの基本から特徴、課題、今後の期待される市場まで分かり易く以下の記事で解説しています。最先端のテクノロジーも、まずは基本的なところから理解するようにすれば、徐々に複雑なことまで理解できるようになるものです。初めての方でも分かるように平易に説明されていますので、以下の記事をご覧ください。

記事:マイクロLEDの特徴と課題は?市場は大きい?アップルウォッチ?

マイクロLEDディスプレイと有機ELはここが違う!

マイクロLEDディスプレイと有機ELは、いずれも電流を流すと発光する発光ダイオードからそれぞれの画素が形成されています。優れた自発光ディスプレイで、高い画質が魅力です。ある程度のそのテクノロジーを理解してくると、共通点の多いマイクロLEDディスプレイと有機ELの違いがよく分からなくなってくることがあります。そんな方々も以下の記事をご覧いただければ、その違いをすぐに理解できるでしょう。

記事:マイクロLEDディスプレイと有機ELはここが違う!

まとめ

次世代ディスプレイとして注目されているマイクロLEDディスプレイ。これからますます注目度が高まるマイクロLEDディスプレイについて、ここで紹介した記事に目を通して理解しておきましょう。

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