エアコンの購入・節電・クリーニングなどの上手な方法がわかるガイド

エアコン

日本の夏は高温多湿で厳しく、もはやエアコン無しでは危険と言っても過言ではありません。また寒い冬は、日本中で暖房のために多くのエネルギーが使用されますが、いろいろな暖房器具の中でヒートポンプ方式であるエアコンがもっとも省エネであることが多いです。エアコンの特性を理解して上手に活用しましょう。

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エアコンを購入する時期でお得なのはいつ?

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日本の夏は高温多湿で厳しく、エアコン無しでは熱中症になるリスクが高くなります。できるだけエアコンを設置し、活用するようにしたいですね。

エアコンはかなり安くなりましたが、それでも取付工事まで含めたトータルの費用を考えると安い買い物ではないです。できるだけ安くお得に購入したいものです。

エアコンはある意味季節商品ですので、毎年各社から新製品が発売されるタイミングがおおよそ決まっており、価格の推移も傾向があります。もちろん例外的な価格推移をすることもありますが、おおよその価格トレンドを知っておくと安く購入できる可能性が高くなります。

基本的な傾向は、発売直後がもっとも価格が高く、その後、気温が下がる秋頃に向かって徐々に価格が下がります。そのため1つの作戦は、気温が下がって、エアコンの販売が落ちる秋頃のセールを狙って買うというものです。

ただし、1つだけリスクとして想定しておいた方が良いのは、現在使っているエアコンが古くなって調子が悪くなっている場合、もっともエアコンが必要な時期に故障して使えず、急いでエアコンを注文したのに取付工事が混んでいて2〜3週間も待たされる可能性があることです。

また現在、エアコンが使えない状況でしたら、そのままもっとも暑い時期に突入するのはリスクが大きいでしょう。

これらの場合は、あまり底値で買うことにこだわらず、早めにエアコンを購入することをおすすめします。

その他、どこで買うかなども重要です。詳しくは以下の記事で紹介しています。

関連記事:エアコンを安く買う方法と時期を知らないと損!買い替えの方必見!

エアコンにカビが発生したら掃除!簡単にカビを確認できます!

エアコン

エアコンを使っていると必ずホコリが溜まります。それだけならばまだ良いのですが、無視できないのはエアコンの内部にカビが発生してくることです。

エアコン内部にカビが発生してその量が多くなると、エアコンから吹き出す風に乗ってカビの胞子が撒き散らされてしまいます。これを吸い込んでしまうと身体にも悪い影響が出てしまう可能性が高いです。

定期的にエアコンを掃除してカビを掃除すれば良いのですが、エアコンの内部の清掃となると一般の人には難しく、専門業者に頼むことが多いです。そうなるとそれなりの料金が発生しますので、本当に清掃する必要があるのかできれば自分で確認したいですね。

エアコンの奥深い内部に少量だけカビが生えた状態を確認するのは簡単ではないですが、専門業者に頼む程度にカビが発生している状態ならば比較的簡単に確認できます。送風口から覗くと、カビがポツポツと見えるようでしたら、さらに内部にはもっと発生している可能性が高いので、そろそろ専門業者に掃除を依頼した方が良いでしょう。

詳しくは以下の記事で紹介しています。

関連記事:エアコンのカビの確認方法!掃除のタイミングはいつがベスト?


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エアコンのクリーニングは意味ない?何年かに1回やるべき?

エアコン

エアコンの清掃(クリーニング)は必要なのでしょうか?

エアコンは使っていると必ずフィルターにホコリがたまり、効率が落ちます。取り外しできるフィルターは簡単に洗うことができますので、それだけやっておけば大丈夫なのでしょうか?

実は深刻なのはエアコン内部のカビと、取り外せるフィルター以外のもっと内部に付着するホコリなどです。これらがエアコンの吹き出す風に乗って部屋の中に拡散しますので、これを放置すると呼吸とともに吸い込んでしまいますので健康上のリスクが高いです。

自動で掃除をする機能が付いている機種もありますが、それでも上記のようなカビや奥深い部分のホコリを除けるわけではありません。何年かに1回は専門業者に依頼して清掃してもらうと良いでしょう。

実際に専門業者にクリーニングをしてもらうとわかりますが、真っ黒な水が出てきますので、非常に汚れていることがわかります。どのぐらいの頻度でクリーニングをするのかは、使用状況にもよります。汚れぐらいを確認して判断すると良いでしょう。

詳しくは以下の記事で紹介しています。

関連記事:エアコンの掃除をしていない!クリーニングは意味あるの?

熱中症を予防してエアコンの節電をする方法!

日本の夏はエアコンを使用しないと熱中症になるリスクが高いにも関わらず、エアコンを使用せずに我慢する人がいます。そんな方々のエアコンを使用しない理由として、「多くの電力を消費するから」というものがあります。これには「電気代が高くなる」ということを心配しているようです。そんな方々は、エアコンの節電方法を習得し、是非エアコンを有効に活用して熱中症を予防していただきたいです。

簡単にできるエアコンの効果的な節電方法を以下に挙げます。

1.部屋の温度が高い時は、換気をして空気を入れ換えてからエアコンの冷房を使う

2.エアコンの除湿を使って湿度を下げる

3.厚手のカーテンを使う

4.新しいエアコンに買い換える

以下の記事で詳しく説明しています。

関連記事:エアコンの電気代の計算と節約の方法!冷房と暖房について

エアコンの室外機にカバーをつけて節電!

日本の夏は猛暑で厳しく、エアコンは必需品です。エアコンを使用すれば電気代がかかりますが、エアコン無しでは熱中症になる危険もありますので、適切にエアコンを使用したいものです。エアコンの節電方法についてはいろいろとありますが、ここでは案外忘れられてしまうことが多い室外機に関する節電方法を紹介します。

エアコンは、ヒートポンプという仕組みにより熱を移動させ、冷房を行うことができます。猛暑日のお昼過ぎには電力消費がピークに達しますが、それでもヒートポンプによるエアコンは非常に効率が高い冷房器具です。

エアコンの室外機では外気との熱交換が行われますので、室外機の温度が効率に影響を与えます。冷房の場合は、外気温度よりも排気の温度を高くするほど効率が向上します。夏の冷房が必要な時期には、日差しが強くなります。そのため直射日光の当たる場所と日陰では、その場所に置かれた物の温度が数℃は差ができ、もちろん日陰の方が温度が低くなります。

したがって、エアコンの室外機を日陰に置いておくだけで、直射日光が当たる場所に置いた場合に比べてかなり節電効果があります。市販の室外機カバーを取り付けて、室外機を直射日光から遮る方法がもっとも簡単です。詳しくは以下の記事で紹介しています。

関連記事:エアコンの室外機カバーはすだれがいい?夏と冬では?

エアコンのリモコン無くしたら買い換えられる?

通常のエアコンは、高い場所に設置されていて、基本的にはリモコンで操作します。それだけにリモコンを紛失してしまったり、壊れてしまうと非常に困ります。すぐに替わりのリモコンを入手する必要がありますね。

エアコンの替わりのリモコンを入手するためには、まず家電量販店やメーカー、インターネットでリモコンが購入できるか調べましょう。比較的新しい機種であれば、メーカーにリモコンの在庫があって、購入できることもあるでしょう。新品のリモコンが入手できれば、それがベストでしょう。しかし、エアコンは毎年新しい機種が発売されますので、いつまでもリモコンなどの付属品が入手可能であるのか分かりません。在庫がなくなり次第、メーカーから純正品を入手することができなくなります。

メーカーから純正品を入手できなくなったらどうすれば良いのでしょうか?

新品の純正品が入手できない場合は、他社の出す代替品のリモコンを使用するという方法もあります。この方法のメリットは、新品のリモコンが入手できるということです。エアコンの操作さえできれば、リモコンが新品ということは品質という点で安心できます。詳しくは以下の記事で紹介しています。

関連記事:エアコンのリモコンを無くした・壊れた場合の買い替えは?

まとめ

知っておくと役に立つエアコンのことについてまとめました。上手に使えば非常に便利な機器ですので、しっかり活用しましょう。

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