プロテインを飲めば筋肉がつく?筋トレとタイミングは?

筋トレ 筋トレ

大きな筋肉のついたマッチョな身体。スリムなのに筋肉のついた細マッチョな身体。マッチョな身体はかっこいいですし、憧れますよね。ボディビルダーはプロテインを飲んでいますが、プロテインを飲めば筋肉がつくのでしょうか?以下に紹介します。

スポンサードリンク

注目!!
▼▼筋トレとプロテインについてはこちら▼▼
筋トレとプロテインのまとめ!効果の出る方法は?

プロテインを飲めば筋肉がつくのでしょうか?

まず結論から言うと、プロテインを飲んだだけで筋肉がつくわけではありません。

日本で一般にプロテインと言えば、サプリメントとしてのプロテインを指します。プロテインとはタンパク質のことです。タンパク質はアミノ酸が結合したものですが、人間の場合は9種類の必須アミノ酸が必要で、サプリメントとしてのプロテインには通常全て含まれています。タンパク質は、炭水化物、脂質とともに三大栄養素の一つで、筋肉を作るために必要です。

しかし、ボディビルダーやスポーツ選手のように筋肉をつけるためには、筋トレが必要です。筋肉に高い負荷をかけて、一旦筋肉を破壊し、筋肉を休ませて再生される時に前よりも太くなります。これを「超回復」と呼びます。超回復の時に筋肉を再生するためのタンパク質が必要で、プロテインを飲んで補給すれば筋肉の再生を助けることになります。

反対に栄養摂取が不十分で、筋肉を再生するためのタンパク質が不足していたら筋肉は太くなりません。このようにプロテインを飲んだだけでは筋肉はつきませんが、筋トレと組み合わせれば筋肉を大きくするのに役立ちます。

スポンサードリンク

プロテインと飲んで筋肉をつけるための筋トレ

上で述べましたように、筋肉をつけるためには高い負荷をかける筋トレをする必要があります。一般的には鉄アレイ・ダンベルなどで、7〜10回程度できる程度の重さのものでトレーニングをすることです。これ以上の回数をできる程度の重さでは軽すぎて、筋肉をつけるのにはあまり役立ちません。

例えばプロのテニスの試合は、過酷で長時間に及ぶものですが、ほとんどトッププロがテニスコートでの試合・練習の他に筋トレのメニューをこなしています。つまり、あれほど激しくテニスコートで身体を動かしていても、筋肉をつけるための筋トレをした方が良いわけで、それは高い負荷をかけたトレーニングだからです。

筋肉をつけるためにプロテインを飲むタイミングは?

筋トレとプロテインを組み合わせることで筋肉をつけられることを説明しました。それではプロテインはどのタイミングで飲めば効果的なのでしょうか?それは超回復で筋肉が再生するタイミングで飲むことです。

超回復は、筋トレで筋肉を破壊してから24〜48時間かけて起こります。したがって、筋トレをやったらまずなるべく早くプロテインを飲んだ方が良いでしょう。その後、食事などのタイミングに合わせて、24時間程度は飲み続けた方が良いとようです。

この超回復の仕組みを理解すると、筋肉が超回復で完全に再生する前に再度同じ筋肉を筋トレしてはいけないと言うことがわかります。筋肉が元の太さに回復する前に筋トレで破壊してしまうと、トレーニングするたびにどんどん細くなってしまうからです。科学的な方法で効率よく筋肉をつけましょう!

まとめ

1.プロテインを飲んだだけでは筋肉はつかない。筋トレが必要。

2.高い負荷をかけた筋トレとプロテインを組み合わせれば筋肉がつきます。

3.筋トレからなるべく早くプロテインを飲むのが効果的です。

▼▼筋トレとプロテインについてはこちら▼▼
筋トレとプロテインのまとめ!効果の出る方法は?

スポンサードリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました