まとめ

株式投資と株主優待のことが分かるまとめ

投稿日:2018年5月17日 更新日:

インターネットで株式投資ができるようになってから、売買の手数料も下がり、多くの人が株式投資をするようになりました。かつては株式投資は一部の人だけがやっている時代もあり、当時は株式投資をやっていることを他人に言いにくいような雰囲気でした。現在はそんな特殊性はなく、誰でも普通に株式投資をやれます。そのため企業も株主優待を設けて、個人投資家の獲得に努めるケースも多くなりました。魅力的な株主優待も増え、それを獲得することを目的として株式投資をする人も少なくないようです。株式投資と株主優待についてまとめました。

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株主優待を家族で楽しむならおすすめは?あさくま、磯丸水産、バーミヤン

株主優待にも色々なものがありますが、レストランの食事券ならば家族で楽しめますので、おすすめです。食事券がもらえる株主優待の中でも、特におすすめなのは、テンポスバスターズ、SFPホールディングス、すかいらーくです。もしかしたらこれらの企業名を聞いてもピンと来ない方がいらっしゃるかもしれません。企業名とレストラン名が一致していないためです。テンポスバスターズは「ステーキのあさくま」、SFPホールディングスは「磯丸水産」「鳥良」「きづなすし」、すかいらーくは「バーミヤン」「ガスト」「藍屋」「夢庵」「ジョナサン」などを運営しており、それぞれのレストランで使える食事券がもらえます。以下の記事で詳細を紹介しました。

記事:株主優待を家族で楽しむならおすすめは?あさくま、磯丸水産、バーミヤン

株主優待の長期保有で優遇されるおすすめはこれだ!

株主優待を設ける企業は、個人投資家に長期間株を保有して欲しいと考えている場合があり、長期で保有すれば株主優待の内容がアップグレードするものもあります。例えばオリックス。配当の他に株主優待でカタログギフトがもらえます。3年以上継続保有すればワンランク上のカタログに変わり、その中から好きなものを選べます。3年未満の時にもらえるカタログギフトの内容もかなり良いですが、継続保有することでさらにアップグレードするなんて最高です。その他にも色々な企業の株主優待で長期保有での優遇があります。詳しくは以下の記事で紹介しました。

記事:株主優待の長期保有で優遇されるおすすめはこれだ!


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株の配当と株主優待で生活するには?食事券・お米・クオカード

株式投資をしている方々の中には、「株の配当と株主優待で生活できたら良いなあ・・・」と思う方もいらっしゃるでしょう。テレビでも株主優待で生活費の多くをまかなっている桐谷さんが紹介されていますので、目指している人もいらっしゃるでしょう。いきなりすべてを株の配当と株主優待でまかなえる状態というのはかなりハードルが高いですが、例えば年間で10万円でも配当と株主優待でまかなえれば、それだけ支出を減らせます。さらにその節約できたお金を株式投資に回せれば、獲得できる配当&株主優待が増えるでしょう。このようにしてポジティブなサイクルを回して行けば、着実に「株の配当&株主優待で生活する」という状態に近づけるでしょう。詳細は以下の記事で紹介しました。

記事:株の配当と株主優待で生活するには?食事券・お米・クオカード

ふるさと納税の限度額の株式譲渡益がある場合の計算は?

給与所得者であれば、所得税と住民税を支払っているでしょう。支払ったこれらの税金の金額によってふるさと納税の限度額が変わり、一般に多くの税金を支払うほど限度額が増えます。このことは多くの人がご存知と思いますが、案外見落とされがちなのが株式譲渡益課税との関係です。株式譲渡益があり、それを確定申告した場合は、ふるさと納税の限度額が増えることがあります。ふるさと納税は大変お得な制度ですので、できるだけ限度額一杯まで使い切りたいものです。以下の記事に詳細を紹介しました。

記事:ふるさと納税の限度額の株式譲渡益がある場合の計算は?

株式投資で損失が生じたら確定申告した方が良い?源泉徴収ありでも?

インターネット経由での株式投資が気軽にできるようになってから、多数の一般の方々が株式投資を行っています。もはや一部の特別な人だけが株式投資をするのではなく、ごく普通のこととなりました。しかし、それは必ずしも株式投資で簡単に儲けられるようになったということではなく、それ相応の勉強と経験が必要ですし、どんなに知識と経験が豊富になっても、損をする時は損をします。株式投資で年間で損を出した場合は、確定申告すればその損失を翌年以降3年目まで繰り越せます。このような救済措置を利用しなければもったいないですね。以下の記事で紹介しました。

記事:株式投資で損失が生じたら確定申告した方が良い?源泉徴収ありでも?

投資で失敗しないためにはどうすれば良い?株式投資のリスクは?

「投資」とは「投機」やギャンブルとは異なるもので、ある程度以上の確率で投じたお金よりも多くのリターンを期待できる行為です。社会を見渡せば株式会社が数多くあり、誰もが知っている有名企業・大企業もたくさんあります。これらの企業は、資本金を基に企業活動をしているわけで、これらの企業活動によって私たちの社会は支えられています。そしてこれらの企業の株を持つことが株式投資になります。このように冷静に見てみれば、「投資」というものがなければ私たちの社会は成り立たず、必要なものであることが分かるでしょう。そして全ての企業が絶対に倒産しないわけではありませんので、「投資」には必ずある程度のリスクがあることも分かると思います。それでは「投資」で失敗しないためにはどうすれば良いのでしょうか?以下の記事で紹介しました。

記事:投資で失敗しないためにはどうすれば良い?株式投資のリスクは?

お金持ちになる方法は株式投資か?調べてみました!

世界にはいわゆる大富豪と呼ばれるレベルの巨額の資産を築いた人々がいます。大富豪がどのようにしてその資産を築いたのかを知ることができれば、同じレベルの資産額までは到達しないとしても、普通の人よりは豊かになれるかもしれません。大富豪は株式投資で稼いだのでしょうか?世界の大富豪、日本の大富豪、それから最近急増している1億円以上の資産を築いた日本の個人投資家について調べてみました。以下の記事で紹介しています。

記事:お金持ちになる方法は株式投資か?調べてみました!

株式投資の本でおすすめはこの6冊!読まないと損?

株式投資で成功するためには勉強が大切です。実際に株式投資で大きな成功を成し遂げた投資家の、優れた投資方法に関する本が教材として最適です。株式投資に関する本も数多く出版されていますので、良書を見つけるのも案外大変です。そこで自信を持っておすすめできる株式投資に関する本を6冊選びました。株式投資に関する本を選ぶ前に知っておきたいことは、株式投資には複数の方法があるということです。自分に合った投資方法を認識し、その良書を選ぶことが大切です。ここでは「優れた企業の株を買い、中長期で保有する投資方法」に関するものを選びました。以下の記事で紹介しています。

記事:株式投資の本でおすすめはこの6冊!読まないと損?

日本トラスティが大株主になっている企業はGPIFが買っているのか?

最近、企業の株主構成を調べてみると、大株主として「日本トラスティ・サービス信託」と「日本マスタートラスト信託」と記載されている企業が増えています。この株主構成欄に記載されている「日本トラスティ・サービス信託」と「日本マスタートラスト信託」とは、信託銀行である日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社および日本マスタートラスト信託銀行株式会社が、顧客から運用を委託されたお金で株を購入して株主になっていることを示すものです。その大口顧客となっているのは、GPIFなどの公的資金・準公的資金運用するいわゆる「クジラ」です。以下の記事で紹介しています。

記事:日本トラスティが大株主になっている企業はGPIFが買っているのか?

まとめ

株式投資と株主優待についてまとめてみました。これらを通じて少しでも豊かになれれば良いですね。

*本記事は株式投資を勧誘することを目的としているわけではありません。投資は自己責任でお願いします。

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