成田エクスプレスのことが分かるまとめ

まとめ

首都圏から成田空港へ行く方法はいくつかあります。成田エクスプレスはその中のメジャーな選択肢でしょう。職種によっては頻繁に成田空港へ行く方もいらっしゃいますが、年に1回か数年に1回程度の方々も多いでしょう。利用する頻度が低いと、あまり成田エクスプレスのこともよく分からないですし、成田エクスプレスも地道に改善が行われていて変わり続けています。成田エクスプレスについてのことをまとめましたので参考にしていただければ幸いです。

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横浜から成田空港へはリムジンバスと成田エクスプレスのどちら?

横浜方面から成田空港へアクセスする方法はいくつかあります。主な方法は、成田エクスプレス、リムジンバス、エアポート成田です。リムジンバスは成田エクスプレスよりも料金が安く、必ず座れますし、車内にトイレも有るので、約85~110分の所要時間でも比較的快適です。しかし、道路を走るために渋滞のリスクがあります。

成田エクスプレスはこの中ではもっとも料金が高いのですが、バスよりもシートが広く、快適で、乗車中にパソコン等も無理なく使えます。約90分で成田空港へ到着し、遅延のリスクはリムジンバスよりも低いので、安心して利用できます。

エアポート成田は、いわゆる横須賀線の電車で、直通で成田空港まで行くことができます。2時間16分程度です。料金は1,940円。時間はかかりますが、成田エクスプレスとの価格差でこちらを選ぶ人もいらっしゃいます。時間帯によっては座れる確率も高いようです。以下の記事で詳しく紹介しました。

関連記事:横浜から成田空港へはリムジンバスと成田エクスプレスのどちら?

成田エクスプレスに武蔵小杉で東横線から乗り換える所要時間は?

2010年にJR横須賀線の武蔵小杉駅ができ、成田エクスプレス(NEX)も停車する駅となり、ますます便利になりました。東急東横線および南武線からNEXに乗り換える場合、かなり長い距離を歩かないと行けないため、案外時間がかかります。成田空港へ行って飛行機に乗る場合は、成田エクスプレスに乗り遅れると飛行機に乗り遅れることに繋がる可能性がありますので、乗り換えの所要時間を把握していないとリスクが高いです。実際に武蔵小杉駅で東横線から乗り換えて成田エクスプレスに乗車してみましたので、以下に紹介します。

東急東横線の武蔵小杉駅から、スーツケースを運びながら、実際に私が乗り換えの所要時間を計測してみた結果、約15分でした。しかし、これは誰でも、いつでも15分で乗り換えできるという意味ではありません。まず以下のような点を考慮して、所要時間を推定する必要があります。

1.私は自分のスーツケースを、場合によっては持ち上げて階段を駆け上がる程度の体力はあります。もちろん今回は比較的ゆっくり歩き、エスカレーター・エレベーターを利用しましたが、自分の荷物を運ぶことが比較的大変な方々はもう少し時間がかかると考えた方が安全です。

2.東横線および南武線のホームが比較的空いている時間帯でした。ラッシュ時は格段に動き難く、時間がかかりますし、ラッシュ時ほど混んでなくても、混雑の程度によっては時間がかかります。特に南武線のホームを通過する時が大変です。

3.駅のトイレおよび売店などを利用せずに、直接東横線のホームから横須賀線のホームへ向かった時の所要時間です。成田エクスプレスにはトイレはありますが、乗車する前にトイレに行っておきたい場合や、売店・自販機で飲み物などを買いたい場合はその時間を見込んでおく必要があります。

4.今回は私一人で乗り換えました。家族で小さなお子さんや高齢の方が一緒の場合はもっと時間がかかると考えた方が安全です。

以上を考慮すると、約20分程度乗り換えにかかると考えておいた方が良いでしょう(*これは約20分で乗り換えできることを保証するわけではありません。個人差や諸条件で変わりますので基本的には自己責任でお願いします)。以下の記事で詳しく紹介しています。

関連記事:成田エクスプレスに武蔵小杉で東横線から乗り換える所要時間は?


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成田エクスプレスでWiFiを無料で利用する方法!繋がらない?

日本の鉄道では通常の在来線の車両にはWiFiが装備されて無く、新幹線などの特急車両でもWiFiが装備されていない車両の方が圧倒的に多く、2020年に向けてJR各社がWiFiの設置を進めようとしています。その中で、海外からの旅行者が利用する頻度が非常に多い成田エクスプレスについては、すでに無料のWiFiスポットがあります。メールアドレスさえ登録すれば誰でも使えますので便利です。先日、武蔵小杉駅から成田空港まで実際に乗車して、この無料WiFiスポットを利用してみました。

まず成田エクスプレスに乗車したら、パソコン、スマホ、タブレットなどがWiFiの電波を受信できるようにします。SSID「JR-EAST_FREE_Wi-Fi」を選択し、ブラウザを起動します。表示される画面の指示に従って接続します。初回のみメールアドレスの登録が必要になります。1回あたりの利用は3時間までで、再エントリーすれば何回でも利用できます。これは便利ですね。

比較的安定しているようですが、あまりスピードは出ないようです。また品川駅を過ぎた辺りから東京駅の少し先辺りまで地下に潜り、その間はWiFiが繋がらなくなります。地上に出てからは再び接続できます。詳しくは以下の記事で紹介しています。

関連記事:成田エクスプレスでWiFiを無料で利用する方法!繋がらない?

まとめ

首都圏から成田空港へアクセスする方法としては、成田エクスプレスはシートが広く、前後のシート間隔も広いので快適です。無料WiFiスポットも整備され始めましたので、ますます便利になりますね。

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