iPhoneでkindleの読み上げを使う方法!iPadでも使える

iPhone

iPhoneとiPadで電子書籍を利用している人は多数いらっしゃいます。通勤・通学時などでも、端末に何冊も本を入れて持ち歩けますので、非常に便利ですね。ところでiPhoneとiPadでは、kindleの電子書籍を読み上げる機能がありますが、活用していますか?非常に便利なので以下に紹介します。

スポンサードリンク

注目!
▼▼iPhoneの知っておくと便利なことはこちら▼▼
iPhoneのアクセサリーとアプリと知っておくと便利なことまとめ

iPhoneでkindleの読み上げを使う!iPadも!

通勤・通学時の満員電車の中では、本も広げられず、身動きもできないような時もあります。毎日、多忙な日々を過ごしている方々は、こんな時間もできるだけ有効に使いたいと思うでしょう。音楽を聴いたり、英語の音源を聴くなどしている方々もいらっしゃいますが、できたら本を読みたいと思う方もいますので、オーディオブックなども販売されています。しかし、すべての書籍がオーディオブックになっているわけでもないですし、音声だけでなく文字としても読みたい場合もありますので、購入した書籍を読み上げる機能は本当に便利です。

また読書も音読するとただ無言で読むのとは異なる効果があるように、音声として耳に入れることによって、目で読むだけよりも頭の中に残るような効果があるかもしれません(*私自身が科学的に証明するまではできませんが、何度も読んだ自分にとって大切な本を、音読したり、音声として再読することで深く頭の中に残るような気がします。人間の記憶とは視覚情報だけではないことにも依るのでしょう)。

iPhoneでkindleの読み上げを使う方法!iPadも同じ!

それではiPhoneとiPadの読み上げをkindleで使う方法を説明します。まず[設定]>[一般]と進み、[アクセシビリティ]をタップします。

次に[スピーチ]をタップします。

最後に[選択項目の読み上げ]と[画面の読み上げ]をオンにして設定完了です。

そしてkindleで読みたい書籍を開き、画面を上から下へ2本の指でスワイプします。実は私は、この2本の指でスワイプして読み上げを起動する操作が最初は上手くできませんでした。コツは、画面の最上部の端付近から2本の指でゆっくりスワイプすることです。もしかしたら通知のプレビュー画面が出てきてしまうかもしれませんが、その場合はホーム画面を押し、再度kindleにもどってスワイプすれば大丈夫でしょう。上手くできると以下のような画面となり、読み上げが始まります。

読み上げのスピードは、うさぎとかめのアイコンで調節できます。


スポンサードリンク

iPhoneとiPadの読み上げはメモでも使える

iPhoneとiPadの読み上げ機能は、kindleだけでなく、Safariや他のアプリでも使用できます。おすすめなのは、メモアプリでの利用です。メモに自分の目標や暗記したいことなどを入力し、視覚だけでなく、耳からも脳にインプットすれば効果絶大です。

メモアプリにはキーボードやSiriなどで文字を入力することができますが、それだけでなく、書籍、ホームページに記載されているような文字情報を撮影し、OCR変換して、メモアプリに入力することもできます。価値ある情報を入力して、音声として脳にインプットすれば人生が変わるかもしれません。

まとめ

iPhoneとiPadの読み上げ機能の利用方法について紹介しました。人間の脳へは、視覚だけでなく聴覚も利用して価値ある情報をインプットできます。毎日、続けることで人生が変わるかもしれません。

最近はインターネット上の多くのホームページが、パソコン用の表示とスマホ用の表示を使い分けています。ユーザーは特に意識する必要はなく、それぞれの端末で見た時に対応した画面が表示されます。しかし、iPhoneで見る時でもパソコンと同じ表示で見たいことがあります。その方法をこちらの記事「iPhoneでWebをPC表示にする方法!Safariの場合」で紹介しています。

▼▼iPhoneの知っておくと便利なことはこちら▼▼
iPhoneのアクセサリーとアプリと知っておくと便利なことまとめ

スポンサードリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました