iPhoneでテレビを見るにはテレビチューナーをつなぐ?

iPhone

iPhoneにはテレビチューナー(地デジチューナー)が内蔵されていませんので、そのままではテレビ放送(地デジ放送)を視聴することができません。昔、テレビチューナー付きのガラケーを使っていた方には不便に感じることもあると思います。iPhoneでテレビを視聴する方法について紹介します。

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iPhoneでテレビを見るには?iPadでもできる?

iPhoneにテレビチューナーを接続すれば、地デジの電波を受信できる場所で、テレビを視聴することができます。私が初めて購入したiPhoneはiPhone 4だったのですが、当時、市販の地デジチューナーを購入して利用していました。しかし、iPhone 6に機種変更した時から、iOSのアップデートされ、Lightningコネクターに変更されたために使えなくなってしまいました。

しばらくテレビチューナーのことは忘れていたのですが、2018年6月からiPhoneのLightningに直接接続できるチューナー「Xit Stick(サイト・スティック)XIT-STK200」が発売されました。これを使えば簡単にテレビが視聴できます。

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Lightningコネクタが接続でき、iOS 10または11であれば、iPhoneに限らずiPadでも使用できます。

iPhoneのテレビチューナーは便利!

テレビは自宅ならばゆっくり見られますし、自宅に居られない時はBD/HDDレコーダーなどで録画して見ることができます。それでもiPhoneにテレビチューナーを付けて見たいテレビとは何でしょうか?人によって違うとは思いますが、スポーツの中継のようにライブで見ないと面白さが半減してしまうもの、緊急時のニュースなどでしょう。

プロ野球、サッカーなどの放送は、帰宅の時間帯放送されていることが多いですし、東京オリンピックなどは、家にいない時間帯にもいろいろな競技の放送が行われるでしょう。そんな時はテレビ放送を見られると嬉しいです。

また東日本大震災の時に体験しましたが、緊急時のテレビのニュースはインターネットよりも早く、さらにリアルタイムの映像が流されますので非常に役立ちます。特に大きく、広域な災害の場合、電話回線がパンクし、WiFiが使えなくなることもありますので、地デジの電波が受信できると非常に有り難いです。

最近は南海トラフ巨大地震の発生確率が高まっていると言われています。防災グッズとして用意しておいても良いでしょう。


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iPhoneのテレビでワンセグとフルセグの違いは?

上で紹介したiPhoneのLightningに直接接続できるチューナー「Xit Stick(サイト・スティック)XIT-STK200」は、ワンセグチューナーおよびフルセグチューナーとして使えます。ワンセグとフルセグで何が違うのでしょうか?

ワンセグとフルセグのいずれでも同じ地上波デジタル放送が見られます。ワンセグよりもフルセグの方が高画質で見られます。通常の家庭の据え置き型のテレビで見られる地デジはフルセグです。

それではワンセグの何が良いかと言うと、フルセグが視聴できるエリアよりもワンセグで見られるエリアの方が広い点です。電波状況によってフルセグの電波が十分に受信できないエリアもあり、そんな状況では何も見られなくなってしまいますが、ワンセグに切り替えられれば見られる場合もあります。特に移動中や建物・乗り物の中ではワンセグが使えると便利でしょう。

まとめ

iPhoneにテレビチューナーを接続して、テレビを視聴する方法について紹介しました。防災グッズとして用意しても良いでしょう。

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