海外出張のためのスーツケースの選び方!サイズ・タイプは?

トラベル

海外出張に行くことになったら、スーツケースを用意する必要があるでしょう。日本から韓国程度の距離であれば、場合によっては日帰り出張する人もいますが、もう少し距離が長い米国出張などでは現地で3〜4泊程度は普通でしょう。このように海外出張と言ってもいろいろなケースがあり、まずスーツケースを一つ選ぶ場合のチェックポイントをまとめてみました。

スポンサードリンク
 

注目!!
▼▼海外出張に役立つ情報はこちら▼▼
海外出張に役立つノウハウ!知っていると便利なことまとめ

海外出張のためのスーツケースのサイズは?

海外出張では、渡航先・旅程によって持って行く荷物の量も変わります。海外出張の多い人ならば2つ以上のスーツケースを所有していて、渡航先・旅程によって使い分けている人も多いでしょう。

しかし、まだスーツケースを持っていなくて、一つだけ選んで買うとするならば、4〜7泊程度用の少し大きめのものを選ぶと良いでしょう。

小さいスーツケースでは、ある程度宿泊数が多くなった時に、荷物が入りきらなくなってどうにもならなくなります。また冬場や寒い地域に行く場合は、防寒用の衣類が案外かさばるものです。

4〜7泊程度用ならば、それよりも短い旅程でも大き過ぎて耐えられないということもないでしょう。また1週間を超える宿泊数用のものはかなり大きくなります。

それほど長期の衣類を持ち歩くのも大変で、実際にそのような状況になっても、衣類をどこかで洗濯・クリーニングに出すことで荷物を減らすことを考える方がスマートです。

そう考えれば、ほとんどの場合は4〜7泊程度用で十分です。

海外出張のためのスーツケース ハード?ソフト?

スーツケースには大きく分けて布製のソフトタイプとプラスチック製のハードタイプがあります。

基本的には好みで選べばよいでしょう。以下のその特徴を述べます。

1.耐衝撃性

スーツケースは空港では投げられたりすることもあり、かなり手荒に扱われます。ソフトタイプは文字通り柔らかいので、スーツケースそのものは衝撃で破損しにくいようです。反面、スーツケース一杯に荷物を入れた時に、中の物が外部からの衝撃でダメージを受ける可能性はあります。

ハードタイプは、硬いので外部からの衝撃で破損しやすいようです。しかし、サムソナイトのポリカーボネート製のものは柔軟でかなり衝撃に強いです。何と言ってもポリカーボネートは、機動隊の盾に使用されているくらい丈夫ですので。

2.取り扱い易さ

柔軟性もかなりかなり重要です。かつてのABS樹脂製のものは固く、スーツケースに足をぶつけると痛かったりしたのですが、ポリカーボネート製のものは柔軟なので安心です。また軽量で、持ち運びがかなり楽です。

ソフトタイプは外側にポケットがあることが多く、スーツケースからものを出し入れする機会が多い人には便利です。

ほとんどの場合、スーツケースの他に機内持ち込みのカバンを持って行くことが多く、出し入れする機会が多いものをカバンに入れておけば、ポケットのないハードタイプのスーツケースでも特に問題ありません。実際、ノートパソコン、タブレットなどの電子機器はスーツケースに入れておくのはリスクが多く、機内に持ち込むのが普通です。

3.色

ソフトタイプは黒が多いようです。

ハードタイプは色のバリエーションが多く、特にメタリック系は美しいです。

このようにどちらでも好きな方を選べば良いと思いますが、日本人はハードタイプを選ぶ人が多いようです。ちなみに私もサムソナイトの最新のハードタイプ(ポリカーボネート製のもの)を使用しています。

車輪の動きの滑らかさは重要です。品質の良いスーツケースは車輪の品質も高いです。

特に車輪の動きの滑らかさは使い易さに大きく影響します。

サムソナイト製は車輪の動きが滑らかで、耐久性にも優れ、修理にも対応してくれます。


スポンサードリンク

海外出張のためのスーツケースはTSAロック付を選ぼう!

以前は、スーツケースを空港で預ける時に施錠していました。それは預けた後に空港でスーツケースを開けられて、中身を盗まれる可能性が高く、それを防止するためです。

ところが世界でテロが頻発するようになり、空港での手荷物検査が厳しくなり、特に預けた後に中身に不審を持たれた場合、スーツケースを開けて調べられるようになりました。

そのため米国では預ける時にスーツケースに施錠してはいけなくなりました。

仮に施錠した状態で中身をチェックすることになった場合は、鍵を壊されて、スーツケースを開けられることになります。

そのような事態を避けるための一つの方法として、TSA(アメリカ運輸保安局 Transportation Security Administration)により許可・容認された鍵「TSAロック」付のスーツケースを選ぶ方法があります。

この鍵は、空港検査員が持っており、鍵をかけたままスーツケースを預けても、必要があれば空港検査員が開けることができます。TSAロックが付いて入れば、鍵を壊される可能性は低くなります。したがって、TSAロック付のスーツケースを選ぶと良いでしょう。

まとめ

1.一つだけスーツケースを所有するのであれば、4〜7泊程度用のサイズが使い回しがし易い。

2.ハードタイプとソフトタイプにはそれぞれ特徴があるが、好みに合わせて選べば良い。

3.TSAロック付のスーツケースがおすすめ。

スーツケースへのワイシャツ・スーツのパッキングについてはこちらの記事「荷物のパッキング シワにならないワイシャツ・スーツの運び方」をご覧ください。

▼▼海外出張に役立つ情報はこちら▼▼
海外出張に役立つノウハウ!知っていると便利なことまとめ

スポンサードリンク


コメント

タイトルとURLをコピーしました