横浜の花火大会はいつ?神奈川新聞花火大会は?ホテルは?

イベント

港町横浜の花火大会は、海をバックにスケールの大きなイベントです。

一度は行ってみたい夏のイベントについて紹介します。

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横浜の花火大会はいつ?

横浜の代表的な花火大会は2つあります。

一つは横浜開港祭の時の花火大会で、毎年横浜の開港記念日(6月2日)頃に開催されます。2017年は6月3日です。

港町横浜の誕生を祝う横浜市にとって大切なイベントで、花火大会以外にも朝から色々なイベントが開催されており、子供から大人まで楽しめるイベントです。最近のイベントへの動員数は70-80万人です。花火の打ち上げ数は昨年は約4000発でした。

もう一つは「横浜スパークリングトワイライト2017」です。7月15-16日に山下公園の沖合いから打ち上がる花火大会です。昨年実績では花火の打ち上げ数は約3000発でした。両日とも19:30-20:00の短い時間に打ち上げます。「海と港に親しむ場」というコンセプトで始まったイベントで、今年で6年目になります。

神奈川新聞花火大会は?

2016年に第31回目が開催された神奈川新聞花火大会は、2017年から開催されないというショッキングな発表がすでに行われています。

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横浜みなとみらい21 前面会場で開催されていたこの盛大な花火大会は、打ち上げ花火数約1万5000発で、人気花火大会ランキングの関東で第1位でした。花火そのものも大スターマインなどもあり、横浜の港の風景とともに関東でも屈指の美しさです。

みなとみらい地区はアクセスもよく、おしゃれなレストランやショップ、デートスポットも多数あり、人気が高いのもよく分かります。しかし、この人気の高さが仇になってしまいました。

あまりにも狭いエリアに大量の人が集まるため、安全確保が困難になり、警察・消防も緊急時の対応が限界に達したため、この歴史ある花火大会が中止になってしまったのです。

最近は、少子高齢化・人口減少のため、地方では集客のためのイベント開催が話題になりますが、イベントに人が集まり過ぎて中止になるというのも皮肉なことです。花火大会の事故としては、2001年の明石花火大会歩道橋事故が有名です。安全確保はとても大切なことですのでやむを得ないでしょう。

横浜の花火大会を快適に観る方法

花火は好きでも、人混みが嫌いという人も少なくないでしょう。快適に花火を観る方法はないでしょうか?

お金がかかりますが、花火が見えるホテルの部屋を取る方法、花火が見えるレストランを予約する方法、屋形船などの花火が見られる船を予約する方法があります。何れにしてもかなり早くから予約が埋まってしまうので、出遅れると取れません。

早めに予約を入れましょう!

まとめ

横浜の代表的な花火大会は、横浜開港祭の花火大会と横浜スパークリングトワイライト2017です。美しいみなとみらいの風景とともに花火を楽しみましょう!

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