都内の水族館 おすすめの3つ! マグロ ドルフィン

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デートでも、家族でも楽しめるのが水族館。いつの季節でも、エアコンの効いている館内は快適です。さらに東京の中心部、アクセスもよくて便利です。都心にあるおすすめの水族館を紹介します!

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葛西臨海公園 マグロが復活!

東京の中心部にある水族館の中で、もっともスケールが大きい水槽があるのが葛西臨海公園の中にある「葛西臨海水族園」です。

見どころは、マグロが泳ぐ水槽です。2,200トンの大型水槽を群れで泳ぐ姿は圧巻です。

2015年に、この有名なマグロ水槽の中の魚が次々に死んでしまったことがテレビなどでも報道されたので、ご存知の方も多いと思います。今でもその原因は不明です。

その後、新しくマグロを水槽に入れ、復活しました!

初めはマグロが水槽に激突しないように、黄色のテープを水槽に貼っていたそうですが、徐々にテープを外し、今ではテープなしで鑑賞できるようになっています。

中に入って最初のコーナーにある、マイワシとシュモクザメの水槽も迫力あります!

葛西臨海水族園は、葛西臨海公園の中にありますので、水族館を見た後は周辺の公園内で遊ぶのもよいでしょう。

すみだ水族館 クラゲ スカイツリータウン内

東京の新名所「スカイツリー」のところにある水族館です。

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大型水槽としては「東京大水槽」があります。伊豆諸島・小笠原諸島をはじめとする219の島々「東京諸島」の海をテーマとした、彩り鮮やかな魚が群れを成して泳ぐ大水槽です。

水族館としては、「珍しい生物を展示するパターン」と「その水族館がある地域の海を再現するパターン」がありますが、「東京大水槽」は典型的な後者のパターンです。

日本の近海の中を覗いているような気分になれます。

他にもコンパクトながらも個性的な展示がいくつかあります。

人気が高いのが「クラゲ」の展示です。全長50メートルのスロープの壁と天井に約5000枚の鏡を敷き詰めて、万華鏡のような空間が作り出されています。

まるでクラゲと一緒に浮遊しているような非日常的な感覚が味わえます。

また「自然水槽」ゾーンも美しいです。熱帯魚やアクアテラリウムが好きな人の間では有名な「株式会社アクアデザインアマノ」の協力により作られた「自然水景」の展示があります。

ほとんど美術品のレベルで、思わず見惚れてしまいます。

スカイツリーと一緒に楽しんでもよいでしょう。

アクアパーク品川 ドルフィンショー

2015年にリニューアルオープンし、アクアパーク品川。品川駅から徒歩2分の非常にアクセスの良い場所にある都市型の水族館です。

いわゆる水族館的な展示もあり、マンタやマダラトビエイなども観られます。

しかし、この水族館の最大の特徴は「音・光・映像と生き物たちが融合させた最先端エンターテイメント」です。

それが存分に楽しめるのがスタジアムでのドルフィンショーなどです。他ではあまりお目にかかれない演出ですね。

デートにはピッタリです!

まとめ

都内のおすすめの水族館、葛西臨海公園(葛西臨海水族園)、すみだ水族館、アクアパーク品川を紹介しました。それぞれの個性がありますので、楽しめます。

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