WiFiルーターとつながらない時の対処法などまとめ!

WiFi

スマホもパソコンもWiFiに接続できれば、データ通信量を気にせず存分にインターネットを楽しむことができますね。WiFiを自宅で利用する場合にはWiFiルーターが必要ですし、外で利用する場合はモバイルルーターを使用するか公衆WiFi(無線LAN)を利用することになります。上手にWiFiを活用できるように以下にまとめます。

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WiFiでスマホをインターネット接続しよう!

スマホは、携帯電話会社の4Gや3Gなどの通信網を使ってインターネットを楽しむことができます。最近はインターネットのコンテンツも充実し、美しい写真だけでなく、高画質の動画も楽しめるようになっています。

これらのコンテンツの視聴は非常に多くのデータ通信量を必要とします。すべてを4Gや3Gで視聴すると、データ通信量に制限がかかりますし、それを解除するには費用がかかります。できるだけWiFiを使ってデータ通信を行えば、追加の費用がかからずに通信量を節約できます。特に自宅にWiFi環境を整備しておけば快適です。

以下の記事で紹介しています。

関連記事:スマホでWiFiでインターネット接続して通信量を節約!

WiFiルーターの選び方

自宅にWiFi環境を整備しておけば、データ通信量を気にせずに、スマホやパソコンで存分にインターネットを楽しむことができます。そのためにはWiFiルーターが必要となりますが、WiFiルーターのスペックを見ると、「IEEE802.11a/b/g/n/ac」などが表記されています。これはWiFiの通信規格を表すものですが、それぞれどのような意味があるのでしょうか?また自宅用のWiFiルーターとしては、どのような通信規格に適合したものを選べばよいのでしょうか?これはWiFiルーターを選ぶ際にまず最初に理解しておきたいポイントです。また使用する自宅の大きさなども重要です。以下の記事で紹介しています。

関連記事:WiFiルーターのおすすめの自宅用は?通信規格・自宅の大きさ


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テレビやパソコンをWiFiに接続する!

最近は薄型のノートパソコンが売れています。このようなモバイル用途のノートパソコンは、WiFiに接続できるものがほとんどです。しかし、古いノートパソコンの場合はそのままではWiFiに接続できなかったり、接続できるWiFiの通信規格が旧式のものである場合があります。

またデスクトップパソコンの場合は、標準のセットアップではWiFiに接続できないものも少なくありません。また最近のテレビはインターネットのコンテンツを視聴できるものが増えていますが、それらもLANケーブルをポートに接続する仕様になっているものがほとんどです。これらの機器も、最新の無線LAN子機を取り付けることによって最新の通信規格のWiFiで接続できるようになるものがほとんどです。以下の記事で紹介します。

関連記事:WiFiにテレビやパソコンを接続するには?メリットは?

WiFiルーターを設置する場所は?

自宅に光ファイバー回線などのブロードバンド回線を引き込み、そこにWiFiルーターをLANケーブルで接続して使用するのが一般的です。

WiFiルーターを家の中のどの場所に設置するかによって、WiFiの電波の受信しやすさやスピードに差が出ます。せっかくならばWiFiルーターの性能をフルに活用できるようなベストな場所に設置したいものです。

家の大きさに相応しい出力のWiFiルーターを選ぶべきですが、状況によっては家の中をカバーできず、中継機が必要となります。WiFiルーターの設置場所とその手順および中継機について以下の記事で紹介しています。

関連記事:自宅にWiFiルーターを設置する場所と手順!中継機は必要?

ソフトバンク光のルーターの電波を中継する

ソフトバンク光に加入し、光回線を自宅に引き込んで利用しています。スマホもソフトバンクなので、セット割引が適用されて嬉しいです。しかし、レンタルしている光BBユニットのWiFiの電波が2階では弱くなってしまい。少々困りました。WiFi中継機による解決を試みましたので紹介します。

引き込んだ光回線に接続している光BBユニットは、フォックスコンジャパンのE-WMTA2.3というWiFiルーターです。ソフトバンクのサイトの記載によると、通信速度は最大1Gbps(上り/下り)、IEEE802.11ac/n/a/g/b対応ですが、それ以外の詳しいスペックは不明です。通信規格とWiFiルーター本体の記載内容から、2.4GHz帯と5GHz帯が使えるデュアルバンドことはわかります。

自宅はテラスハウスタイプの賃貸アパートで、光BBユニットを1階に設置しています。1階は光BBユニットを設置してあるリビングと、ドアと壁で隔てられたトイレ内などでも十分なWiFiの電波の強さがあり、特に問題ありません。ところが2階になると電波が弱くなります。

ヤマダ電機に行き、中継器について相談したところ「I・O・DATA 無線LAN中継機(11ac/n/a 867Mbps+11n/g/b 300Mbps) WN−AC1167EXP」を勧められたので、購入しました。自宅に戻って同梱のセットアップガイドを見ながら、セットアップを行ったところ、簡単にできました。実際にスマホやパソコンを使ってみたところ、快適にサクサクブラウジングできました!やはりネットが快適に使えると気分が良いですね!

関連記事:ソフトバンク光のルーターの電波をWN-AC1167EXPで中継

WiFiルーターのセキュリティ

WiFiルーターからはほとんどの場合は全方向へ電波が出ます。さらに自宅内をカバーできる出力のものを選べば、通常は家の外まで電波が漏れています。マンションやアパートなどの集合住宅の場合は、隣の家でもWiFiの電波をキャッチできます。したがって、何らかのセキュリティ対策を施さなければ簡単に悪意を持った人の侵入を許し、通信内容を傍受されたり、WiFiルーターやそれに接続している機器にプログラムを組み込まれ、乗っ取られてしまうこともあります。特に個人情報を盗まれてしまうと、犯罪に悪用されることもありますので、大きな損害を被ることがあります。WiFiルーターのセキュリティについて、以下の記事で紹介しています。

関連記事:WiFiルーターのセキュリティは大丈夫?パスワード・暗号化

WiFiルーターのハイエンドモデルのメリット

家庭用WiFiルーターの価格は安いもので3000円以下のものからあり、スタンダードなものは1万円前後、ハイエンドは2万円以上のものまであります。自宅で存分にインターネットを楽しむためには、WiFiルーターもある程度以上の性能のものを選ぶ必要があります。

ハイエンドのWiFiルーターは何が違うのでしょうか?主要なところでは、アンテナ数(ストリーム数)、トライバンドなどの使用可能な周波数帯の数、MIMOなどの技術が違います。おすすめのハイエンドWiFiルーターの機種と共に、これらの特性について、以下の記事で紹介しています。

関連記事:WiFiルーターの高性能モデルは何が違うの?トライバンドとは?

東海道新幹線でWiFiにつなぐ方法

毎日多くの方々が利用するJR東海道新幹線。まさに日本の大動脈ですね。それだけに非常に多くの方々が新幹線に乗車中にWiFiを利用したくなります。

JR東海は東海道新幹線の東京ー新大阪間で、公衆無線LANサービス(WiFiサービス)を始めました。N700AとN700系の車両でのみ利用可能です(*2018年3月現在)。初めて利用する場合は、この公衆無線LANサービスへの接続方法が分かり難いかもしれません。接続方法と実際に使用してみた時のスピード、通常のモバイルルーターのWiFiやスマホの4Gの電波状況などについて、以下の記事で紹介しています。安く、便利に利用するにはどの方法が一番良いのか確認できるでしょう。

関連記事:東海道新幹線でWiFiにつながらない?ソフトバンクのつなぎ方

東北新幹線のWiFi・4Gと電源は?

JR東日本の東北新幹線E5系はやぶさ号に乗車しました。最新の車両で、乗り心地は良いのですが、残念ながら車内にWiFiスポットは用意されていません(*2018年3月時点)。そのため乗車中にインターネットやメールを利用したい場合は、スマホの4GあるいはモバイルルーターのWiFiを利用することになるようです。実際に、[東京ー仙台]間を乗車し、ソフトバンクの4GとUQコミュニケーションズのモバイルルーターを利用し、接続状況を調べてみました。また長時間スマホやモバイルルーターを使用しているとバッテリーの残量が少なくなりますが、車内で利用できる電源についても調べてみました。以下の記事で紹介しています。

関連記事:東北新幹線ではWiFi・4Gと電源は使える?E5系の場合を紹介!

国内線のANAのWiFiアプリとは?

ANAの国内線に乗って、機内のWiFiサービスを利用してみました。以前は、飛行機に乗ると電波を発する機器は、電波を発しない状態いしなければいけなかったことを思うと、飛行機に乗っている間もインターネットを利用できるなんて本当に嬉しいですね。便利になりました。飛行機に乗っている間は、基本的に着席していなければならず、自由に動き回ったり、収納したバッグを頻繁に降ろしたりし難いので、機内のWiFiサービスの利用の方法について事前におおよそ知っておいた方が良いでしょう。ANA公式モバイルアプリについても事前にダウンロードし、インストールしておくと便利です。以下の記事で紹介しています。

関連記事:ANAの国内線のWiFiでアプリとインターネットが無料!

WiFiのスピードが遅いのはなぜ?

インターネットを存分に楽しむためには、自宅に光ファイバーなどのブロードバンド回線を引き込み、WiFiルーターを接続して使う方法がおすすめです。従量制でなく定額制の料金であれば、通信量を気にせず、高速で楽しむことができます。

しかし、自宅にブロードバンド回線を引き込み、WiFiルーターを接続したのにスピードが遅いという場合があります。原因はいくつか考えられますので、1つずつチェックしていかなければならないことが多いでしょう。主な原因としては、「WiFiルーターを接続しているブロード回線のトラブル」、「WiFiルーター本体のトラブル」、「WiFiルターの設置場所に起因するトラブル」などが考えられます。

自宅内のWiFiルーターの設置は自分で行う場合が多いので、面倒でもこれらを自分でチェックしなければならないことがほとんどです。しかし、原因を突き止め、正しい対処方法を実行すれば、それ以降は快適にWiFiを利用できることが多いので、頑張って解決しましょう!以下の記事で詳しく紹介しています。

関連記事:WiFiのスピードが遅い場合の原因と対策!

モバイルルーターの活用しよう!

多くの人はスマホ、パソコン、タブレットなどでインターネットを利用しています。ある程度以上利用している人ならば、その便利さを知っていますので、もはやインターネット無しの生活など考えられないでしょう。持ち歩いて、いつでも、どこでもインターネットに接続できるモバイルルーターは、できれば手に入れたいアイテムでしょう。

自分のモバイルルーターさえあれば、通常は無料のWiFiスポットに接続するよりも、スピードが速く、安定していますし、セキュリティ的にも安全度が高いでしょう。そして、ちょっとしたスキマ時間を利用して、オフィスにいる時のように作業ができますので、その価値は高いです。

我が家は夫婦+子供2人の4人家族です。子供も含め、全員がスマホ、タブレットを利用しています。家族でドライブに出かける時は、運転手以外はスマホを使っていることが多いです。こんな時もモバイルルーターがあれば、家族全員が接続して快適に使えます。スマホは携帯会社との契約で毎月利用できるパケットの制限がありますので、家族で一緒に居る時はできるだけモバイルルーター経由でインターネットを利用すれば、家族全員で携帯会社で制限されたパケットの節約になります。詳しくは以下の記事で紹介しています。

関連記事:モバイルルーターのおすすめは?お得な申し込み方法教えます!

まとめ

WiFiについて紹介しました。インターネットを存分に楽しむためにはもはや必需品と言っても良いでしょう。WiFiについての基礎知識を習得して、上手に活用しましょう。

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