皇居一般参賀は混雑する?初めてならバスツアーもあり?

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毎年、皇居での一般参賀がテレビのニュースなどで報道されます。一度は一般参賀に行ってみたいと思いながら、機会がなくて行っていなかった人も、令和になってから最初の新年一般参賀に行こうとお考えの方も多いでしょう。皇居一般参賀について紹介します。

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皇居一般参賀は混雑する?

例年、皇居一般参賀は、年に2回ありました。現時点で天皇誕生日一般参賀と新年一般参賀(1月2日)についての公式の宮内庁からの発表はなされていません。

平成29年の天皇誕生日一般参賀で52,300人、平成30年の新年一般参賀で126,720人でした。かなりの混雑であることは間違いないでしょう。

これまでお出ましの回数は異なっており、それぞれ以下のような時刻でした(*これから開催される一般参賀については宮内庁のホームページでご確認ください)。

天皇誕生日一般参賀(12月23日) 3回
第1回 午前10時20分頃
第2回 午前11時頃
第3回 午前11時40分頃

新年一般参賀(1月2日) 5回
第1回 午前10時10分頃
第2回 午前11時00分頃
第3回 午前11時50分頃
第4回 午後1時30分頃
第5回 午後2時20分頃

したがって、前述の参賀数が一度に集結するわけではなく、それぞれのお出ましの時刻に分散します。これまでの傾向からすると、天皇誕生日一般参賀よりも新年一般参賀の方が参賀者が多く、参賀日の中では早い時刻のお出ましの方が参賀者が多いようです。

単純にできるだけ混雑を避けて一般参賀に行きたいということであれば、新年一般参賀よりも天皇誕生日一般参賀、お出ましの時刻も後の方が良いということになります。しかし、混雑すると言っても頑張って行けないレベルではないと思いますので、都合の良い時刻の回に行けば良いでしょう。

皇居一般参賀に初めて行く人のために役立つ情報

皇居の一般参賀に参加する場合は、以下のような点を知って、理解しておいた方が良いでしょう。

1.一般参賀の意味

「参賀」とは「参内して祝賀の意を表すること」です。したがって、天皇誕生日一般参賀は、一般の人が「今上天皇の誕生日を祝うため」に参内するものであり、新年一般参賀は、一般の人が「新年を祝うため」に参内するものです。礼服ではなく、普段着で大丈夫ですが、あまりにラフな服装ではなく、このような趣旨に相応しい服装が望ましいでしょう。

2.手荷物について

セキュリティの関係上、入門する際に手荷物検査等が行われます。混雑しますので参賀に不必要な大きな手荷物やキャリーバッグを持ち込まないようにしましょう。

3.歩きやすい靴にする

正門前で列を作り、列を乱さないように入門することになります。坂道もあり、混雑しますので、歩きやすい靴で行きましょう。

4.トイレ

混雑しますし、上記のように列を作って入門し、参賀することになります。非常にトイレに行き難い状況となりますので、最寄り駅等で済ませておいた方が良いでしょう。

5.中止されることもある

荒天等の場合はお出ましが中止となる場合があります。


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皇居一般参賀に初めて行くならバスツアーもあり?

前述のように混雑する一般参賀に行って満足したら、その後はどうしますか?一般参賀には遠方から来る人も多く、せっかくならばその後も楽しい予定を入れて、充実した1日にするのも良いのではないでしょうか?それでもあまり都心に詳しくなく、お店を予約したり、電車を乗り継いで移動するのも面倒という方もいらっしゃるでしょう。そんな方におすすめなのが一般参賀とセットになったバスツアーです。

特に新年一般参賀は1月2日ですので、店舗やその他の観光スポットの状況も通常とは異なる場合が多いです。また天皇誕生日一般参賀は12月23日ですので、ちょっと早いクリスマスを楽しむカップルも多く、レストランなどを予約するのも大変な場合があります。都心に詳しくても困ることがありますので、さらに都心に詳しくない方ならば困る可能性は高いでしょう。

そんな時ほどツアーのプロがアレンジしたバスツアーに参加してしまえば簡単です。移動時もバス内で席に座れますし、レストランなどへも遅刻する心配などなく、連れて行ってもらえます。

選び方のポイントは、「一般参賀+食事」にするか「一般参賀+食事+観光」にするかでしょう。観光には浅草寺や東京湾クルーズなどがあります。一般参賀の後に良いレストランで美味しい食事がゆっくりできると嬉しいですね。

まとめ

皇居一般参賀について紹介しました。平成の時代の節目を迎え、大変な混雑が予想されています。早めの準備をした方が良さそうです。せっかくならば一般参賀後の予定まで考えておきましょう。

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