まとめ

8Kテレビのまとめ

投稿日:2018年11月1日 更新日:

最高峰のテレビである8Kテレビが販売され、8K放送(スーパーハイビジョン放送)も開始されます。主流となった4Kテレビと何が違うのでしょうか?8Kテレビの価格はどれぐらいで、買い時はいつ頃なのでしょうか?圧倒的な解像度を誇る8Kテレビについてまとめます。

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8Kテレビの販売はいつから?価格は?必要は?買い時は?

8Kのテレビは縦 7,680×横4,320=33,177,600(約3,300万画素)の解像度を持つ最高峰のテレビです。7,680=約8,000(8K)ということで8Kと呼ばれている。4Kテレビの4倍、フルハイビジョンテレビのなんと16倍もの解像度があり、画面のリアリティはこれまでのどんなテレビよりも高く、まるで実物が目の前にあるような臨場感が味わえます。2017年12月1日にシャープから世界初の8Kテレビが発売されました。現時点で8Kのコンテンツはほとんどありませんが、2018年12月1日から始まる8K(スーパーハイビジョン)放送では8Kコンテンツが楽しめます。従来とは次元の違う高画質の映像体験が可能となることは間違いありません。以下の記事で紹介しています。

記事:8Kテレビの販売はいつから?価格は?必要は?買い時は?

8Kテレビのシャープ、ソニー、LG、サムスンの動向は?

8Kテレビは、日本ではシャープのみが販売しています。競合する商品が無いので、「あまり値下がりしないのでは?」とも思いましたが、シャープは8Kテレビの普及に力を入れているようで、実売価格は下がり続けています。すでに8Kチューナー内蔵モデルの60インチモデルが、税込みで50万円台ですので、このままのペースで値下がりが続けば50万円以下になるのもそれほど遠くはないでしょう。テレビも狭額縁化が進み、50インチ台の4Kテレビもかなり売れていますので、比較的広いリビングの家庭であれば60インチのテレビも選択肢に入ってくるでしょう。また60インチ以上になれば、4Kと8Kの違いも分かりやすくなってきますので、チャンスがありそうです。以下の記事で紹介しています。

記事:8Kテレビのシャープ、ソニー、LG、サムスンの動向は?


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8Kテレビの価格は?シャープとパナソニックの場合

最高峰のテレビである8Kテレビは、価格も最高峰です。それでも2017年12月1日にシャープから発売された世界初の8Kテレビの価格は、実売価格で100万円前後でした。大型の液晶テレビが登場した頃はもっと高額の商品だったことを考えると、実売価格100万円前後から販売開始したことにはかなりのメーカー側の努力と、普及させようという強い意志を感じます。これまでシャープだけが8Kテレビを販売する状況が続いていましたが、急激に価格は低下しています。パナソニックなど他社も8Kテレビを販売するような状況となれば、さらに低価格化が進むかもしれません。以下の記事で紹介しています。

記事:8Kテレビの価格は?シャープとパナソニックの場合

8Kテレビのチューナー内臓がシャープから発売!

2017年12月1日にシャープから発売された世界初の8Kテレビは、8K放送を受信できるチューナーが内蔵されてなく、8Kチューナーを外付けする必要があります。通常の地デジを視聴する時のようにチューナーが内蔵されている方が、後付のチューナーの置き場所を用意する必要もありませんし、便利です。シャープから2018年11月17日にいよいよ8Kチューナー内臓の8Kテレビが発売されます。もっとも売れそうな一番安い機種が第2世代AQUOS 8K 8T-C60AX1 60型で、店頭予想価格75万円です。以下の記事で紹介しています。

記事:8Kテレビのチューナー内臓がシャープから発売!

8Kテレビは有機ELと液晶のどっち?LGとサムスンも参入!

世界のテレビ販売のシェア1位と2位は、韓国のサムスンとLGです。8Kテレビは現時点(2018年9月時点)ではシャープのみから販売されていますが、サムスンとLGはどうするのでしょうか?サムスンとLGは、いずれもテレビに用いるディスプレイパネルの製造から手掛ける垂直統合型の事業を展開しています。高いシェアを占めているものの、両者とも政府の後ろ盾によって猛烈にキャッチアップしてくる中国勢に驚異を感じています。技術的に成熟している4K用のディスプレイパネルでは、これ以上技術的な差別化が難しく、また中国勢が8K用のディスプレイパネルの開発を進めていることもあり、サムスンとLGも8Kテレビの開発を進めるとの発表がありました。サムスンは量子ドット液晶ディスプレイ(QLED)の8Kテレビ、LGは有機ELの8Kテレビを開発するようです。以下の記事で紹介しています。

記事:8Kテレビは有機ELと液晶のどっち?LGとサムスンも参入!

4Kテレビを買った!4K/8K放送は見られる?8Kテレビの販売は?

BS・110度CSによる4K・8K実用放送が2018年12月1日から開始されます。これまでに販売されてきたほとんどの4Kテレビと8Kテレビには、4K・8K実用放送を受信するためのチューナーが内蔵されてなく、外付けのチューナーを購入するか、新たにチューナー内臓のテレビを購入しなければ4K・8K実用放送を視聴することができません。このことが十分に周知されているとは言えず、4K・8K実用放送開始からしばらくの間は混乱が予想されます。以下の記事で紹介しています。

記事:4Kテレビを買った!4K/8K放送は見られる?8Kテレビの販売は?

シャープが8Kテレビ(4Kチューナー内蔵)を発表!価格は?

シャープが新型の8Kテレビ「AQUOS 8K BW1シリーズ」を2019年10月3日に発表しました。11月9日より発売される予定です。これは8Kチューナーは内蔵せず、4Kチューナーのみ内蔵しています。したがって、これを購入してもすぐに8K放送を視聴することができません。8Kテレビなのに8K放送を視聴できないなんて、不思議に感じる人もいらっしゃるかもしれません。2018年12月から4K/8K放送が開始されていますが、世帯普及率はかなり低く、ほとんどの人が地デジを視聴しています。BS放送を視聴している世帯であれば、4Kチューナー内臓の4Kテレビを接続すればそのまま4K放送を視聴できることが多いのですが、4K放送を視聴している世帯でさえかなり少ないのが現状で、8K放送の視聴となるとほとんど普及していないと言って良いでしょう。そのような状況で8Kテレビを購入するメリットとして、4K放送や地デジを8Kにアップコンバートして高解像度の映像を楽しめることをアピールしています。以下の記事で紹介しています。

記事:シャープが8Kテレビ(4Kチューナー内蔵)を発表!価格は?

まとめ

8Kテレビについて紹介しました。従来とは次元の違う、臨場感の高い映像を体験できる最高峰のテレビです。まずは家電量販店の売り場に行って実物を見てみましょう。

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