静電気でついたホコリを除去する効果的な方法は?

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家庭や職場で定期的に掃除をしていても、いろいろな所にホコリが溜まってしまいますね。濡れ雑巾などで簡単に拭き取れれば良いのですが、形が複雑であったり、水に濡れてしまうと良くないような場所もあります。特に空気が乾燥してくると静電気で付着するホコリが増えます。これらを効果的に除去する方法について紹介します。

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静電気でついたホコリを除去する効果的な方法

まずホコリが溜まっている場所を見てみましょう。綿埃のようになって溜まっているホコリは、掃除機などでおおまかに取り除くことはできるでしょう。それでも家具やいろいろなものに付着して残っているホコリがあるはずです。このようなホコリを除去するのは案外大変です。ホコリが静電気によって強く付着しているからです。

静電気でついたホコリを除去する方法としては、大きく分けると以下の2つがあります。

1.静電気を除電してホコリを除去する方法
2.静電気などの電気の力でホコリを除去する方法

次項以降でさらに詳しく説明します。

静電気でついたホコリを除去する方法:除電ブラシ・モップ

精密機器などに付着したホコリを除去する場合は、基本的には機器などを破損しないように除電を行います。ホコリ取り用のモップやブラシは、導電性繊維が埋め込まれたものなどが販売されています。ホコリが付着した場所に応じて使いやすいものを選ぶと良いでしょう。物理的にホコリを拭き取るだけでなく、除電することにより再付着を防ぎます。

以下のバナーのモップは比較的小型で、テレビの画面やTVラックの中、OA機器などに付着したホコリを除去するのに便利です。ふわふわで柔らかい手触りなので、傷つける心配もなく、使いやすいです。

以下のバナーの除電モップは、家具の上や天井などの高い所のホコリを除去するのに便利です。首の角度を変えられたり、別売りの柄(CONDOR:コンドル アルミハンドル1.55m (除電払いNF-EX専用 持ち手のみ))を取り付けらられます。

以下のバナーの除電ブラシは、模型などの小さなもののホコリを除去するのに便利です。模型ファンの間では有名なブラシです。

「道具とは便利で生産性(作業効率)を上げるもの」です。それぞれの作業に適した道具を使うことで、簡単に短時間で作業を行えます。ホコリ除去についても同様です。上のようにそれぞれの場所で使いやすい道具を用意して使いこなせば、簡単にホコリ除去ができますし、ちょっと楽しくなります。無理に1つの道具ですべての場所のホコリ除去をしないようにした方が良いでしょう。


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静電気でついたホコリを除去する方法:電気の力を利用したブラシ・モップ

電気の力を利用した方法では、もっとも多いのが静電気を利用する方法です。静電気で付着しているホコリを、静電気で除去するわけで、「静電気 VS 静電気」ということになります。これは非常に簡単で、静電気が起こりやすい材料を使ってモップにしたものを使います。

以下のバナーのホコリ除去用モップは、ブラシを振ることで発生した静電気によって、パソコンのキーボードやディスプレイなどのホコリを付着させて除去します。

少々変わったタイプなのが、ダスキンのエレクトロンというハンディモップ。パイルに「固定電荷」導入してありますので、静電気モップのように使用前に振る必要がありません。そのまますぐに使えますので便利です。清掃時に発生する静電気を抑えるために導電性繊維が導入されていますので、精密機器にも安心です。



ダスキンのモップはレンタルが便利です。ホコリ除去にモップを使うと、たっぷりホコリがモップに付着してしまいますが、そのまま返却すればOKです。楽しく、簡単に掃除するならばレンタルを検討しても良いでしょう。

まとめ

静電気で強く付着したホコリを除去するための方法について紹介しました。除電と電気を利用する方法がありますが、好みにあわせて選びましょう。

部屋のホコリでアレルギーになることがあります。こちらの記事「部屋のホコリでアレルギーになる?減らす方法 掃除のやり方」で紹介しています。

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