ジンベイザメの見られる水族館!沖縄美ら海水族館!海遊館!

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大型の水槽の中をゆったり泳ぐジンベイザメ。そんな姿をゆっくり眺めたら癒されますね。水族館で見られる生物の中でもジンベイザメは人気があります。ジンベイザメを見られる水族館を紹介します。

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沖縄美ら海水族館のジンベイザメ

ジンベエザメと言えば、一番に思いつくのが「沖縄美ら海水族館」です。世界で初めてジンベイザメの長期飼育に成功した水族館なんです。

容量7,500m3(深さ10m・幅35m・奥行き27m)の大水槽にゆったり泳ぐジンベイザメを見ることができます。ナンヨウマンタなど約70種の生物が一緒に泳いでいます。

沖縄美ら海水族館は、沖縄本島北西部の本部半島備瀬崎近くにある国営沖縄記念公園・海洋博覧会地区(海洋博公園)内にあり、2005年にアメリカのジョージア水族館が開館されるまでは世界最大の水族館であったほどの、大型の水族館です。

沖縄の青い空と水族館。美しい夢のような組み合わせですね。

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関連記事:美ら海水族館でジンベイザメが餌を食べるシーンに感動!

海遊館のジンベイザメ

新大阪駅から30分以内のアクセスの良い都市部にある海遊館(最寄駅は大阪市営地下鉄「大阪港駅」)。日本の水族館の中で屋内水槽の大きさで2位、延床面積で2位、年間入場者数で3位の大型・人気水族館です。

その注目の的がもちろんジンベイザメです。入館者の約6割がリピーターであり、多くの人がジンベイザメに会いに訪れています。

忙しく、ストレスの溜まる日々を過ごしてきた人が、ゆったり泳ぐジンベイザメを眺めて癒されたら、また見に来たくなるのもわかります。

その他のジンベイザメが見られる水族館

1.石川県「のとじま水族館」

2010年にパノラマ大水槽にて「ジンベエザメ館 青の世界」がオープンし、国内の水族館では4番目となるジンベエザメの飼育・展示が始まりました。水量1,600トンの日本海側で最大の水槽です。

2.いおワールドかごしま水族館

水量1500㎥の水槽で、ジンベエザメやマグロやカツオなど黒潮の流れに乗って回遊する魚を展示しています。

ジンベエザメは世界最大の魚で、成長すると20mに達するといわれています。かごしま水族館では定置網に入ったジンベエザメの幼魚を5.5mになるまで飼育し、海へ帰しています。

そのためとにかく大きなジンベイザメを見たいという人にはちょっと残念かもしれません。もちろん5.5mでもかなり大きいです。

横浜市にある人気水族館「八景島シーパラダイス」にもジンベイザメがいたのですが、残念ながら2016年10月に死亡してしまい、現在は展示が行われていません。

まとめ

ゆったり泳ぐジンベイザメ。魅力的ですね。こちらで紹介した水族館で見ることができます。八景島シーパラダイスのように、生物ですので死亡してしまうこともありますので、行く前にホームページで確認しましょう。

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