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物を捨てるコツはこれだ!片付けて快適に暮らすために!

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一人暮らしならば、自分さえ良ければ家の中が散らかっていても問題ないのかもしれません。しかし、家の中が散らかっていてストレスを感じるようであれば、不要な物を捨てて片付けるようにした方が良いでしょう。特に家族と同居している場合は、自分以外の家族の持ち物もあるため、協力が得られないと物を捨てることも難しいでしょう。物を捨てるコツについて紹介します。

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物を捨てるにはコツがある!片付けて快適に暮らすために

大きな豪邸に住んでいる方々を除けば、日本の住宅は一般に狭く、スペースは貴重です。そのためすぐに物があふれて雑然とし、窮屈になりますし、必要な物が必要な時に取り出せなくてイライラすることが増えます。経験上、収納スペースを増やしても、物を捨てたり増やさないように努力したりしなければすぐにスペースが無くなってしまいます。片付けて快適に暮らすためには物を捨てるコツが重要となります。家族が同居している場合には、物を捨てるコツを共有して協力を得る必要があります。

まず物を捨てるコツの主要部分を以下に記します。

1.「快適に暮らすためにはスペースが貴重で、スペースを確保するためには物を捨てる・増やさないことが必要」という考えに賛同してもらう。

一人暮らしならば、自分でこのような考え方に納得できれば良いのですが、同居する家族がいる場合はこの考えに賛同してもらうことが最大の難関であることも少なくありません。「散らかってても良い!」と考えている人は、物を捨てるというモチベーションが持てないでしょう。その場合は「みっともない!」「狭い!」「不要なものを増やさないようにして節約したい!」などの他の動機付けが必要となるでしょう。

2.梱包材・レジ袋・ペットボトルなどは、役割を終え、不要となった時点ですぐ捨てる。

3.分別が面倒にならないように、それぞれのゴミごとにゴミ箱を作る。

4.捨てるのがもったいないと感じるものは、売って現金化するか、何らかの形で使用してから捨てる。

以下、さらに服や雑誌・書籍などについて述べます。

物を捨てるコツ:服について

まず破れたり、汚れたりして、着られなくなった服は捨てましょう。ワイシャツなどの捨てるタイミングについて悩む人もいますが、例えば襟の部分が擦り切れたり、洗っても落ちない皮脂汚れが目立つようになったら捨てるタイミングです。靴下は穴が空いたら捨てましょう。

次にサイズが合わなくなって、着ることができなくなったら捨てましょう。多くの人が加齢とともに体型が変化します。通常は10年前の服は身体にフィットしないでしょう。先日、19年ぶりに喪服を着なければならなくなりましたが、急いでクローゼットから取り出して着てみたら、ウエストがきつすぎて着ることができませんでした。冷静に考えると、着ることができない服を大事にクローゼットに長年保管していたことになります。

さらにクローゼットの中をよく確認してみましょう。直近の3年間着たことがない服があったら、捨てても良いでしょう。服には流行というものがあります。3年間も着ていないようであれば、二度と着ない可能性が高いです。さらに保管すると、前述のように体型が変わって着ることができなくなる可能性も出てきます。

以上のような基準で捨てる決断をすれば、かなりの服を捨てられるでしょう。


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物を捨てるコツ:雑誌・書籍・音楽について

雑誌・書籍については、電子化していくことを考えましょう。まず、これから購入する雑誌・書籍は、電子版が購入可能かどうかを確認し、購入可能な場合は電子版を選ぶようにしましょう。これにより、雑誌・書籍が増えて場所を取ることは大幅になくなります。次に、すでに読んだ本については、また読む可能性があるかどうか考えましょう。今後2年以内に読む可能性がなさそうであれば、古本屋に売ってしまいましょう。また捨ててしまって後悔しないかどうか心配な場合は、その本の電子版が販売されているかどうか確認しましょう。捨ててしまった後に、万が一もう一度読みたくなっても、電子版を買えば済みます。幸いなことにもっともスペースを取る漫画はほとんど電子版があります。

電子版が販売されていない本で、捨てても良いかどうか悩む場合は、裁断してスキャナーで読み込んでしまうという方法もあります。作業が面倒な場合は、有料でやってもらえるところがありますので、利用すると良いでしょう。

このような努力により、雑誌・書籍のスペースは大きく減らせます。

音楽CDの販売は大きく落ち込んでいることからも、音楽CDを購入する人は減り、インターネットでダウンロードする人が増えています。新たに購入する音楽はダウンロードしましょう。

またすでに購入してある音楽CDは、パソコンのiTunesなどに取り込んで、その後に音楽CDを売ってしまいましょう。これにより音楽CDが塞いでいたスペースが空くはずです。

物を捨てるコツ:その他の物について

その他の物については、まず家の中を見渡してみましょう。下駄箱に靴があふれている、洗面所の周囲に歯磨き粉やスキンケア用品があふれている、タオルやふきんなどがあふれているなど、何かが収納しきれずに雑然としているかもしれません。まず同じ用途の物が必要以上にある場合は、そのことを認識して、さらに買ってきたりしないようにしましょう。そして地道に使用し、使用し終えたところで順次捨てていきましょう。使っても減らないものや、あまりにも過剰にあるものについては、捨てるか売るなどして処分しましょう。

まとめ

物を捨てるためには、捨てる決断を下すための基準を定めることが重要です。それさえできれば着実に捨てていけます。早速実践してみましょう。

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