テニススクールの中級が上達するためには伸びしろ知る!

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週に1回のテニススクールのレッスンを受ける中級レベルの人は、もっともっと上達できます。しかし、限られた練習時間で早くレベルアップするためには工夫が必要です。このブログでも具体的な上達するためのコツ・方法を多数紹介していますが、本記事では現時点での自分の実力を振り返って、レベルアップしてくための方針を立てる方法について紹介します。

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テニススクールの中級が上達するためには伸びしろを知る

テニススクールの中級レベルには多くの方がいます。社会人になってからテニススクールでテニスを習い始めた方でも、週に1回のレッスンでを続けて、順調に初級、中級と昇格してきた方々は少なくありません。また中級レベルで10年以上留まっていて、上級に昇格できない方々もいます。初級から中級へは、コーチの作った練習メニューを集中してこなしていけば、ある程度の割合の方々は昇格できるようです。しかし、中級から上級は、テニススクールのレッスンの時間以外にも、それなりにテニスのレベルアップのための工夫と努力が必要なようです。

テニススクールのコーチや、プロテニスプレーヤーから見れば、テニススクールの中級レベルの方々は未完成のプレーヤーです。ある程度上のレベルの方から見れば、習得すべきテクニックが習得できてなく、本当に弱点だらけです。それらのテクニックは、必ずしも天才でなければ習得できないようなものではなく、ある程度練習すればそれなりにできるようになるものもあります。つまり、「伸びしろがたくさんある!」わけです。

まずは現在の自分のテニスの実力をチェックして、どのような伸びしろがあるのかを確認してみましょう。
 

テニススクールの中級が上達するためにテクニックを書き出してみる

テニススクールでは、毎回コーチが練習メニューを作っていますので、本来そのメニューに則って練習すれば、習得すべきテクニックが身に付くはずです。通常、最初のコーチが模範を見せて、それを真似して練習するわけですが、短い説明ではそのテクニックを十分に理解できていないことが少なくありません。さらにその練習をできる時間・球数も多くはありませんし、自分の打っているところを自分で見て確認できないので、自分が打ったボールの軌道などをチェックする以外は、どの程度そのテクニックが習得できたのかを確認することさえ難しいです。

そのため、定期的に自分のテニスの実力を自己評価し、どのようなショットを打てるようになったのかを書き出してみましょう。フォアハンドストローク、バックハンドストローク、サービス、ボレーの各ショット、それぞれについてスピン、スライスなどの球種などまでチェックし、どのようなショットが打てるのかを確認しましょう。一般に中級から上級に昇格するためには、安定性・威力などは別としても、一通りのショットを打てるようになる必要があります。

この時に何かまだ打てないショットがあるようでしたら、それを意識して練習しましょう。これはテニスという絵のジグソーパズルのピースを集めるようなもので、1つずつ必要なピースを集めれば着実に前進します。


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テニススクールの中級が上達するために試合の状況をイメージする

前述の自分が習得すべきショットをピックアップするには、試合での状況をイメージするとより具体的になるでしょう。例えばフォアハンドストロークを考えた場合でも、最初は打てるか打てないかから入ると思いますが、その次には「短くゆるいチャンスボールが着た時に、前に詰めて高い打点で打ち込む」などとリアルに実際の試合で打つ場面をイメージしましょう。

またテニススクールの試合形式の練習などでも、どこにどのようなボールが来た時に打ち返せなかったのかということを忘れてしまわずに、振り返りましょう。インターネットなどで調べれば、そのようなボールはどのような打ち返し方があるのか紹介されているでしょう。それをピックアップして練習すれば、着実にレベルアップできます。

中級レベルならば、そのような練習すべきポイントがたくさんあるはずです。そんな伸びしろがたくさんある状況ですので、着実にレベルアップしていきましょう。

まとめ

テニススクールで中級から上達するためには、定期的に自分のテクニックをチェックし、習得すべきことをピックアップすることが効果的です。意識して練習すれば、ジグソーパズルのピースを集めるように、着実にレベルアップできます。

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