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iPhoneの買い替えのタイミングは?そのポイントはこれ?

投稿日:2019年2月23日 更新日:

iPhoneを好きで使い続けている方は、なぜiPhoneを選ぶのでしょうか?iPhoneのハードウェアとしても魅力もありますし、ソフトウェアなどのデザイン、使いやすさなどの点で馴染んでいるということもあるでしょう。それだけに今使っているiPhoneが古くなったらまたiPhoneに買い替えたいという方も多いようです。買い替えのタイミングについて紹介します。

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iPhoneの買い替えのタイミングは?

新品のiPhoneを購入し、使い始めてから次のiPhoneに買い換えるまでの平均的な使用期間が伸びているようです。正確な調査結果は分かりませんが、Appleが想定した買い替え需要分までiPhoneが売れず、苦戦していることからも分かりますし、自分自身で使用しているiPhoneの試用期間からもおおよそ推定できそうです。

Appleは毎年iPhoneの新モデルを発表します。新しい機能やデザインの魅力で買い替えたくなるのですが、価格が上がり、最上位モデルのiPhone XSはついに10万円超えですので、これでは買い控えが起こるのも納得です。またiPhoneの性能と品質が向上し、使い続ける上でのストレスが減ったこともあります。これは自動車の性能と品質が向上し、平均的な買い替え年数が伸びていることと同様に、性能と品質が良くなるとiPhoneの買い替えまでの年数が長くなるのも自然なことでしょう。

それではiPhoneの買い替えのタイミングはいつ頃が良いのでしょうか?次項で述べるような3つの観点で考えた方が良いでしょう。

iPhoneの買い替えのタイミングを決める3つのポイント

iPhoneの買い替えのタイミングを決めるための3つのポイントについて以下に紹介します。

1.使いやすさ・性能面で不満を感じる?

毎年、新しいiPhoneが登場すると、それに搭載される新しい機能が話題になります。iPhoneの性能が向上しているので、購入して2〜3年程度のiPhoneであれば、あまり性能面で不満に感じることは少ないでしょう。それでも、どうしても新しいiPhoneに搭載された新機能に魅力を感じ、それを使いたいということであれば、それは買い替えを考える一つの理由になるでしょう。

個人的には撮影した写真を、後からボケ具合などを修正できる機能などは魅力ですし、カメラ機能もいろいろとレベルアップしていますので、同じように撮影しても魅力的な写真になりやすくなっています。また有機ELのディスプレイに魅力を感じることもあるでしょう。

また案外地味な話ですが、iPhoneのプロセッサの性能は新しい機種になるほど向上し、高速になっています。プロセッサの性能を示す数値を見てもその意味を実感しにくいのですが、例えば私がiPhone 6からiPhone 8に買い替えた時にSafariの快適さに感動してしまいました。Safariはブラウザですので、もっとも使うアプリの一つです。いつものようにインターネットのWebページをブラウズして表示する時のスピードが格段に速くなったのが実感できました。これは頻繁に使うものですので、地味でも大きなポイントです。これだけでも買い替えてよかった感じました。

iPhoneは多機能ですので、このような話を挙げればたくさんありますが、要するに自分がいつも使うようなことで、使いやすさや性能面で現在のiPhoneに不満を感じたり、新しいiPhoneの性能に魅力を感じるのであれば買い替えを考えても良いでしょう。

2.使っているiPhoneが寿命?

iPhoneに限らずハードウェアには必ず寿命があります。また誰でも一度はiPhoneを落としてしまったことがあると思いますが、そのような事故などによって破損することもある程度の確率で起こり得ると考えれば、それも寿命を決める要因とすべきでしょう。実際、床に落下させて、その後に問題なく使うことができているように思っても、内部で軽微なダメージが生じていることはあります。小さなダメージが時間とともに悪化したり、落下を繰り返したりすることで深刻な状況になることがあります。

また電車に乗って、車内のiPhoneを使っている人を見れば、ディスプレイ表面のガラスが割れてしまっている人も少なくないことが分かります。タッチパネルであるために指先で触れますので、表面が割れたガラスでは安全上も好ましくないでしょう。

通常の使い方をしていて、一番先に寿命を迎えるのがバッテリーです。これはリチウムイオンバッテリーの特性上止むを得ないのですが、毎日充電を繰り返せば2〜3年でかなりバッテリーが劣化し、交換が必要となるでしょう。劣化したバッテリーを使い続けると、単純にバッテリーの持続時間が短くなるだけでなく、性能が低下することもあります。iPhone 6では、ユーザーに十分な説明がないまま、バッテリーの劣化状況によって性能を制限する機能が組み込まれていたことが話題になりました。

このように使用し続けると必ずiPhoneにはダメージが蓄積し、劣化していきます。バッテリーなどのように新品に交換できるものについては、部品交換をするのか、それとも新しいiPhoneに買い換えるのかを考えなければなりません。この場合は、修理代&修理後に使い続けられる期間、および新しいiPhoneに買い替えた場合との比較になるでしょう。

3.下取り・機種変更・契約などの点で買い替えが得?

iPhoneは、新しいiPhoneが発売された後に何らかのお買い得キャンペーンにより、お得に買えることがあります。また現在のiPhone 7やiPhone 8のように新しい機種が出た後も値下げして併売されることがあります。少しでも安く買いたいのであれば、これらのキャンペーンを利用した方が良いでしょう。

その際に、NTTドコモ、ソフトバンクなどのキャリアと契約している場合は、それらの契約内容や機種変更時の下取り価格などもよく確認した方が良いでしょう。

下取り価格は、使用年数が増えるほど下がるのが普通です。また前述のように使用し続ければ部品等が劣化する確率が増えます。これらを考慮すれば、2〜3年程度で買い換えることとし、その頃に行われるキャンペーンを利用して買い替えてしまうという方法もおすすめです。


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iPhoneの買い替えのタイミングでも使い続ける?

iPhoneを買い替えれば、新しいiPhoneが手に入りますので、当然のことですがどのような方法でも通常はある程度の費用がかかります。上記のポイントから買い替えても良いタイミングとなっても、できるだけ今のiPhoneを使い続けて、出費を抑えたいという方もいらっしゃるでしょう。

そのような場合は、できるだけ手帳型のiPhoneケースを使って、床に落下させても衝撃から守れるようにしましょう。また車内などの高温になる場所にiPhoneを放置したりすると、劣化を早めますので、できるだけ通常の温度範囲内で管理するようにしましょう。水に濡らしたりすることも厳禁です。カバンの中などでディスプレイ表面に硬いものを押し付けたりすると、ガラスの破損の原因になりますので注意しましょう。

前述のようにバッテリーだけは、大切に使用しても、充電回数によって劣化して行きます。さらに使い続けるためにはバッテリー交換が必要となりますので、それを見込んでおきましょう。

まとめ

iPhoneの買い替えのタイミングについて紹介しました。新しいiPhoneを使う時の感動は今でも忘れられません。お得なタイミングで買い替えて、存分に楽しみましょう!

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