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埼玉県出身者がもらうと懐かしい銘菓はこれだ!お土産に!

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誰でも子供の頃によく食べたお菓子が一つぐらいはあるのではないでしょうか?大人になって、しばらくそのお菓子を食べていなかった時に、思いがけなくそのお菓子をもらったりすると、懐かしい気持ちになってしまいます。埼玉県出身者がもらうと懐かしい銘菓について紹介します。

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埼玉県出身者がもらうと懐かしい銘菓はこれだ!

埼玉県で生まれて、そのまま埼玉県に住み続けている人にとっては、埼玉銘菓はそれほど懐かしく感じないかもしれません。しかし、最近は転勤などで出身地を離れることも珍しくなく、埼玉県外で住んでいる人も多いでしょう。そんな人は、埼玉銘菓をもらうと昔を懐かしく思い出してしまうでしょう。

また最近、老人ホームに入っている父にお菓子を持っていったのですが、いろいろと悩んで、昔よく食べたお菓子を選んで持っていきました。そうしたらかなりそのお菓子が懐かしかったようで、すごく喜んでくれました。子供の頃に家族で食べたお菓子には、楽しい思い出があるようです。特に老人ホームのように、自分で簡単に買い物へ行けないような状況の人には喜んでもらえそうです。

以下、埼玉県出身者がもらうと懐かしい銘菓を紹介します!

埼玉県川越市ならば亀屋の最中とこがね芋

埼玉県川越市の銘菓は、さすがに歴史のある城下町だけあっていろいろあります。ここでは私がよく食べたという基準で、亀屋の「亀の最中」と「こがね芋」を選びました。非常に有名な銘菓ですので、ご存知の方も多いでしょう。

「埼玉県川越市ならば」と書きましたが、川越市民が地元の銘菓をお土産として、周辺の地域へ持って行くことも多いので、狭山市や所沢市などの近隣の市町村出身者でも食べたことがある人が多いでしょう。下記にそれぞれの地域について取り上げていますが、同様に考えて良いでしょう。

亀屋の「亀の最中」は、以下のバナー写真のようにシンプルで上品な最中です。つぶあんとこしあんがあり、亀甲型の愛らしいデザインが郷愁を誘います。

亀屋の「こがね芋」は、さつま芋をかたどった焼き菓子で、黄金色の肌で、中に独特のシナモンの風味がただよう白あんが入っています。単体でも販売していますし、以下のバナー写真のように「亀の最中」と詰合せでも販売されています。

どちらも一目見て懐かしいですし、食べてみれば美味しい味とともに昔話を楽しめるでしょう。


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埼玉県狭山市ならばかにやのケンキとあばれんぼう

埼玉県狭山市を代表する銘菓と言えば、かにやのケンキとあばれんぼうです。かにやは、「献上品のお菓子・ヨーロッパのケーキなど高級和洋菓子の製造・販売」をする会社で、埼玉県狭山市にある創立昭和25年の歴史ある会社です。天皇皇后両陛下や皇室に銘菓を献上しています。それだけにその美味しさ・品質は折り紙付きで、狭山市の誇る銘菓と行って良いでしょう。

かにやは本社工場店の他、入間川店、狭山市駅前店、狭山台店、東飯能店、入間市中央店、坂戸店、狭山ヶ丘店、高麗川店、毛呂山店、所沢けやき台店があります。従業員70名で、味と品質を守るためか、無理に事業を拡大せず、この地域にのみ出店しています。最近はオンラインショップもあるのですが、店舗限定の銘菓も多く、この地域に行く機会があれば、一度は立ち寄ってみたいお店です。

かにやと言えば、代表的な銘菓がケンキとあばれんぼうで、これらについてはオンラインショップでも購入できます。しかし、店舗販売のみのお菓子の中には、美味しいだけでなく、美しいお菓子もあり、「和洋菓子ってこんなに美しいんだ!」と感動してしまいます!残念ながら、これらの写真はありませんので、是非店舗を訪問してみることをおすすめします。

とりあえず、狭山市出身者やその近隣の地域の出身者であれば、かにやのケンキあるいはあばれんぼうを贈れば懐かしく感じてくれるでしょう!

埼玉県熊谷市ならば五家宝

埼玉県熊谷市の銘菓と言えば「五家宝」です。江戸時代から伝わる製法で作り続けられている歴史ある熊谷の銘菓です。五家宝は、「おこし種を水飴などで固め棒状にした芯をきな粉に水飴などを混ぜた皮で巻き付け、さらにきな粉を表面にまぶしたもの」です(*Wikipedia:五家宝より)。上品にゆっくり食べないと、きなこでむせてしまったりするのがまた懐かしいです(*高齢の方に差し上げる時はご注意ください)。

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むせないように少しずつ、狭山茶でも飲みながら食べるのが良いでしょう!

埼玉県出身者も案外食べている東京銘菓ひよこと月餅

埼玉県は東京都心への通勤圏ですので、東京で販売している銘菓「ひよ子」を食べたことがある人も多いです。私も子供の頃から、あの可愛らしい形をして「ひよ子」のお菓子が大好きでした。先日も久しぶりに父へ買っていった時に、懐かしくて自分でも食べました。埼玉出身者ならば同じ気持ちになる人は多いでしょう。

この東京で販売されている「ひよ子」は、株式会社ひよ子の東京工場で作っています。これは東京工場と呼んでいますが、実は所在地は草加市ですので、埼玉出身者にはその点で馴染みが深いです。

またこの記事を書くために調べるまで私も知らなかったのですが、銘菓「ひよ子」は福岡県飯塚市で誕生したものです。福岡県で販売されています。東京オリンピックの際に東京に進出し、東京工場で作り、「東京 ひよ子」として50年の歴史がありますので、東京銘菓としても定着しています。

もう一つ、東京銘菓として埼玉県出身者に愛されているのが中村屋の「月餅」です。月餅とは中国のお菓子で、関東では横浜の中華街などでも販売されています。しかし、中村屋の「月餅」は、中国の月餅をベースにより日本人の好みに合うように、食べやすく仕上げたオリジナルです。この味は独特で、一度食べると忘れられないでしょう。

なお、「月餅」にはくるみやナッツなどが使用されていますので、これらにアレルギーのある方はご注意ください。

埼玉県出身者も案外食べている群馬銘菓湯の花まんじゅうと焼きまんじゅう

埼玉県出身者は、埼玉県の北側に位置する群馬県の銘菓も食べる機会が多く、懐かしく感じるでしょう。その代表が群馬銘菓「湯の花まんじゅう」と「焼きまんじゅう」です。

「湯の花まんじゅう」は、群馬県の有名な温泉がある伊香保の名物です。濃い茶色の皮とその中の餡子が美味しい饅頭です。

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「焼きまんじゅう」は、群馬県のソウルフードと呼ばれるほど、群馬県民には無くてはならない食べ物です。埼玉出身者でも、「焼きまんじゅう」を食べてからファンになった人も多いでしょう。群馬県内のお祭りやイベントなどに行くと、お店で売っていることが多いです。お土産としては、すぐに食べられず、焼かなければならない点が要注意です。

一度食べたら忘れられない食べ物です。

まとめ

如何でしょうか?数を絞ってしまったので、ここに入れるべきなのに入っていない銘菓もまだまだあります。子供の頃に食べて好きだった銘菓は、誰の心の中でも大切な思い出として残っているでしょう。そんな銘菓を久しぶりに埼玉県出身者に持っていってあげると、懐かしくて感動してくれるかもしれません!

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