鯖缶の開封後の正しい保存方法と賞味期限を解説!

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2017年から鯖(サバ)缶ブームが続いています。「鯖缶に含まれる栄養が身体に良い」などとテレビなどで取り上げられてブームになったことは過去にもあります。そのため今回のブームもそのうち沈静化すると思っていたのですが、さらに盛り上がって続いています。品薄が続く鯖缶について紹介します。

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鯖缶の開封後の保存方法は?

スーパーなどで鯖缶を買おうとしても、品薄状態が続いていますので、確実に手に入れるならばインターネットで購入するのが便利です。缶詰もまとめて買うと重いので、自宅まで運んでもらえると助かります。

品薄な状態が続く鯖缶を入手して、開封して食べ始めてみた時に、一度にすべて食べきれず、後で残りを食べたいなと言うこともあるでしょう。そんな時はどうすれば良いでしょうか?

開封した鯖缶は、通常の食品のように扱いましょう。鯖缶の残った中身をお皿などに移し替えてラップするか、フタのある容器に入れて密閉し、冷蔵庫で保存しましょう。その場合でも2日以内に食べましょう。

開封した缶の中に入れたままにすると、中身が変質してしまうこともありますので、できるだけ避けましょう。

鯖缶の賞味期限は?期限切れたら食べられない?

鯖缶は複数のメーカーから製造販売されており、その種類も多いため、統一された賞味期限があるわけではなく、製品ごとに定められています。賞味期限は「美味しく食べられる期限」で、メーカーで開発時に微生物検査などの衛生面・品質面の検査、および実際に食べてみて味や色調などをチェックして決められています。

注意した方が良いのは、賞味期限を1日過ぎてしまったからと言って、急に食べられなくなるわけではありません。あくまでも「美味しく食べられる期限」です。品薄な鯖缶なので、美味しく食べられる期限までに食べましょう。


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鯖缶の保存方法は?

そもそも缶詰は、長期で保存できるように缶詰にしてあります。鯖缶も、もちろん缶詰にすることで長期間保存できます。製品によって賞味期限は異なるのですが、3年間保存できるものや1年間保存できるものなどがあります。

しかし、どんな環境下においても賞味期限まで美味しく食べられるというわけではありません。まず結露したり、湿気の多い場所で保存していると、缶にサビが発生して腐食が進んでいく可能性があります。缶に穴が空いてしまうと、中身が漏れてしまいますので、湿気の多い場所で保存するのは避けた方が良いでしょう。

また直射日光が当たる場所で保存するのも避けましょう。直射日光に当たり続けていると、案外温度が上がります。真夏の炎天下に駐車していた車の中の温度がかなり高くなることからもおおよそ想像できるでしょう。

直射日光の当たらない、涼しい場所で保管しましょう。

まとめ

人気があって品薄状態が続く鯖缶の賞味期限や、開封後の保存方法などについて紹介しました。美味しく食べられる賞味期限内に食べましょう。

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