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ホタル鑑賞ガイド!持ち物・服装・やってはいけないこと!

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夏の夜にホタル(蛍)が光って飛んで行くのを見ると、日本らしい風情を感じますね。ホタルは市街化が進んだ地域にはいないので、ホタルが生息しているところに行って鑑賞しましょう。特にまだホタルを見たことがない子どもは連れて行ってあげたいですね。ホタルを見るために知っておきたい情報について紹介します。

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ホタル鑑賞ガイド!確実にホタルを見るには?

住んでいる場所にもよりますが、市街化された地域に住んでいる場合は、ホタルを見ようとして近所を探し回ってもほとんど見つけられないでしょう。確実にホタルを見ようとするならば、単純な話ですが、すでにホタルが居ることが分かっているところに行きましょう。

ホタルが見られる場所と言っても、いわゆる自然の小川などに行くよりも、公園などのホタルを鑑賞しやすく施設を整備しているところがおすすめです。ホタルを観察するのは夜間になりますので、足下が歩きやすいように整備されていない自然の小川周辺などでは足を滑らせるような危険があります。また場所によってはマムシなどが居る可能性もあります。足下が整備されている公園であれば、歩きやすいですし、茂みに踏み込んでいく必要もありませんので、安全度が高いです。

最近は、ホタルを鑑賞しやすいように、ホタルが観察しやすい時期に、開演時間を延長してホタルの鑑賞会を開催しているところも多いです。このような場所では、サイトなどでホタルの状況をお知らせしてくれているところもありますので、それらを確認してから、タイミング良く見に行けば、かなり高い確率でホタルを観察することができるでしょう。

ホタルが活発に活動する時間帯がありますが、公園等の開催場所の都合により、ホタル観賞会の開催時間が決められています。通常は午後9時頃までに終わるような時間設定になっています。この時間帯ならば十分に楽しめるでしょう。またその後の帰宅も楽です。

ホタル鑑賞ガイド!持ち物・服装など

ホタルを鑑賞するためには、どのような準備をしていけば良いでしょうか?以下のようなものは準備しておいた方が良いでしょう。

1.虫よけスプレー
2.薄手の長袖の上着(虫除けのため)
3.懐中電灯
4.飲み物(夏場は脱水症状にならないように水分補給しましょう)
5.カメラ・カメラ付きスマホ・ビデオカメラ(ホタルを撮影したい人の場合)
6.長ズボン(足を露出させていると虫に刺されたり、かぶれたりする可能性があります)
7.スニーカーなど(足下が暗いので歩きやすい靴で行きましょう。場所によっては蛇がいる可能性もありますので、サンダルなどの素足が露出する履物は避けましょう。)
8.ハンカチ、タオルなど


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ホタル鑑賞ガイド!やってはいけないこと

ホタルを鑑賞する際には、やってはいけないことがあります。以下に記します。

1.ホタルを懐中電灯や車のヘッドライトなどで照らしてはいけない。
2.ホタルの居る場所で大声を出したり、大きな音を出してはいけない。
3.ホタルの居る場所にゴミを捨ててはいけない。
4.カメラ(スマホ・ビデオカメラを含む)のストロボ・照明を点灯させてはいけない。
5.ホタルを捕まえてはいけない。

これらをやってしまうと、鑑賞会の主催者から注意されますし、他の参加者からも顰蹙をかってしまうでしょう。

この他に開催場所によって禁止されていることがある場合は、必ずルールを守るようにしましょう。

ホタル鑑賞ガイド!種類と光り方

日本では約40種類のホタルが知られていますが、鑑賞会などで主に鑑賞できるホタルは、ゲンジボタル、ヘイケボタル、ヒメボタルの3種です。鑑賞会が開催される場所と時期によって、通常は鑑賞できるホタルの種類が決まっていますので、どのホタルが鑑賞できるのかが示されているでしょう。

場所によっては、2種類以上のホタルが見られる場合もあります。ホタルの光の色・点滅の間隔・飛び方がこれら3種類で異なっており、慣れてくるとホタルの光を見るだけで種類を見分けられるようになります。

まずヒメボタルがもっとも短い間隔(周期)で点滅しますので、すぐに分かります。

もっとも長い周期で強く光るのがゲンジボタルです。しかし、天候によって多少変わるようです。

1秒ぐらいで揺れるように光る(1秒間に2回光っているようにも見える)のがヘイケボタルです。

せっかくならばホタルの種類も覚えましょう。

まとめ

ホタルを楽しく鑑賞するために知っていた方が良いことを紹介しました。ホタルを鑑賞して、自然に触れてみるのも良いでしょう。

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