ヘルス

花粉症で5月から鼻水が急に出るようになる!原因は?

投稿日:

ゴールデンウィークが明けた次の週の週末から1週間、海外出張に行きました。出発するまでは特に異常は無かったのですが、帰国後になんだか鼻水が止まらなくなりました。出張の過密スケジュールと時差のために疲労も蓄積しており、風邪をひいたのかと思っていたのですが、どうやら花粉症のようです。以下に紹介します。

スポンサードリンク

花粉症で5月から鼻水が急に出るようになる!

帰国後に自宅に居るときにも鼻水が止まらず、何度も鼻をかんでいました。鼻水は透明で、粘度が低く、すぐにたれてくるようなものです。さらに寝室で横になって寝ようとしても、さらにひどくなるような感じです。鼻水は出ても発熱は無く、自宅内でも浴室などの特定の場所では症状が軽くなるようです。通勤して職場に行っても鼻水は出るのですが、どうやら自宅内の方が症状がひどいようです。このような症状から、花粉症と判断しました。

私は、正確には覚えていないですが、おそらく15年以上前からスギ花粉に対する花粉症です。幸いなことに通常は症状はそれほど重くはありませんでしたので、特に医療機関で治療を受けたこともなく、売薬を使用したこともありません。スギ花粉が多くなる時期に、マスクの着用やできるだけ自宅内に花粉を侵入させない程度のケアで乗り切れていました。

東日本大震災の発生した年に、震災に関連して起こった多くの問題に対するストレスでアレルギー性気管支炎になり、呼吸器科でアレルギー検査を受けたことで、初めてスギ花粉に弱めのアレルギーがあることを正式に確認しました。それ以外には特に花粉症はありませんでした。

そのため、スギ花粉の季節だけ花粉症対策をしていました。しかし、スギ花粉がピークを過ぎた5月中旬になって、今まで経験したことがないほど鼻水が出るようになり、驚きました。最初は風邪を引いたと考えたぐらい、まさか5月中旬になっていきなり花粉症になるとは思っていなかったわけです。

花粉症で5月から鼻水が急に出る!原因は?

前述のように、症状から花粉症と判断しただけで、医療機関で正式に検査を受けたわけではありません。しかし、これまでの経験から、この症状は花粉症と受け止めています。

調べてみると、この時期に花粉がピークになるのは「イネ科」のようです。「スギ」と「ヒノキ科」の可能性も捨てきれませんが、4月から5月前半まではこのような症状は無かったので、「イネ科」の可能性は濃厚です。いずれにしても花粉症と考えられるので、医療機関で診察を受ければ良いのですが、仕事も忙しく、時間を作れそうに無いので、とりあえず売薬を買って試してみることにしました。以前から名前をよく知っていた「アレグラ」を選びました。

ドラッグストアで簡単に購入できますので、これで症状が改善するならば助かります。まだ本日、購入したばかりなので、効き目のほどはわかりません。また個人差もあるでしょうし、体調や疲労状態にもよるでしょう。

売薬を使用する場合で、同時に服用する他の薬がある場合は特に注意が必要です。いずれにしてもドラッグストアで薬剤師に相談することをおすすめします。


スポンサードリンク

5月から突然花粉症になることもある!

透明で水のような鼻水が出てきて、くしゃみを連発したりして、発熱も無いようであれば花粉症の可能性があります。住んでいる地域によって、どのような花粉がいつ多くなるのかは違いがありますので、自分の地域の状況をインターネットなどで調べてみましょう。

上記のような症状が出て、その地域での花粉の飛散量も多く、発熱などの風邪の症状が無く、さらに浴室などの花粉が少なそうな空間では症状が緩和されるようであれば、花粉症の可能性が濃厚です。

医療機関でアレルギー検査を受けることができますが、その時にアレルギー反応が出ていなくても、ある日突然花粉症になることはあります。多くの人が、生まれた時から花粉症なのではなく、ある時から花粉症の症状が出てくることを考えても、「ある日突然花粉症になる」ものと考えて良いでしょう。したがって、ある時にアレルギー検査をして、陰性であったとしても、それは将来まで花粉症にならないことを保証するものではありません。

また体調や疲労度合いによって、花粉症の症状が強く出ることもあります。花粉症の症状が出たら、まずは体調を整え、栄養と休養を取ることが重要です。さらに花粉そのものを体内や自宅内に入れないように工夫しましょう。

まとめ

5月に突然花粉症になるということについて、私自身の体験を紹介しました。花粉症の症状が出たら、医療機関で診察・治療を受けることが望ましいことは言うまでもありません。早めに改善し、快適に過ごしましょう。

スポンサードリンク


-ヘルス
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

加湿器の雑菌が繁殖すると加湿器病になる!危険性と対策は?

スポンサードリンク 空気が乾燥する季節になるとインフルエンザなどのウイルスが活動しやすい環境になってきます。湿度が低くなると、鼻や喉の粘膜が乾いて、ウイルスに感染しやすくなります。 そのため加湿器 …

夏バテの症状は?原因を理解して対策しましょう!

スポンサードリンク 日本の夏は猛暑で厳しいです。熱中症で搬送される人も多いです。水分・塩分を注意して補給し、熱中症予防を心がけたとしても、なんだか身体がだるくなって、不調を感じている人も少なくない …

高齢者がインフルエンザになると重症化しやすい?予防接種は?

スポンサードリンク 毎年気温が下がり、空気が乾燥する季節になるとインフルエンザが流行してきます。高齢者の場合、インフルエンザに感染・発症すると命の危険もあると言われています。本当でしょうか?また高 …

肌の乾燥の原因と対策で保湿にコラーゲンは効果あるの?

スポンサードリンク 空気が乾燥してくると肌が乾いて辛くなりますね。日本では一般に冬場になると空気が乾燥しますが、実は冬に限らず、エアコンの影響や飛行機の中など、乾燥した空間にいることになる場合があ …

歯磨きは虫歯予防の基本 歯ブラシの選び方とえずく人の克服方法

スポンサードリンク 日本では30年ぐらい前から年々虫歯が減っています。それは、虫歯予防のための歯磨きについての啓蒙・教育、虫歯の早期発見・早期治療が地道に普及してきた成果と考えられます。 病気を予 …

最近のコメント