イベント

お月見を子供と楽しみましょう! お団子 すすき 月餅

投稿日:2017年6月30日 更新日:

日本では竹取物語のように、月にちなんだ物語もあり、月を身近に感じ、眺めてきたようです。

特に中秋の名月をお供え物をして楽しんだ経験のある方は多いでしょう。

お月見を是非子供にも体験させてあげましょう!

スポンサードリンク

お月見の団子の意味は?

月を鑑賞して楽しむという風習は古くからあったようですが、家庭でお供え物をして月見が行われるようになったのは江戸時代の中期以降と言われています。

白い月見団子は、月に見立てて丸にしています。地域によっては違う形もあるようです。

月見は、主に旧暦8月15日から16日の夜(八月十五夜)と、日本では旧暦9月13日から14日の夜(九月十三夜)にも行われる。中秋の名月は「八月十五夜の月」のことを指します。また「十五夜の月」は満月のことを意味します。

「十五夜」にちなんで月見団子は15個並べるのが主流です。しかし、もっと少ない数でも家族で楽しめれば良いでしょう。

お供えをした月見団子は、その後にみんなでいただくのが正しいお月見です。美味しくいただきましょう。

お月見のすすきの意味は?

作物の収穫に感謝し、すすきをお供えするようになりました。すすきをお供えするのは、お月見の時期に稲穂が無く、すすきの穂が実った稲穂に似ているからという説があります。

すすきではなく、稲穂を飾る地域もあります。

すすきにしても稲穂にしても風情がありますね。

お月見の月餅の意味は?

「十五夜の月」を鑑賞する風習は中国から伝わりました。中国では古くから月餅をお供え物としてお月見をしていました。しかし、現代では、月餅は中秋節の贈り物に用いられるようになっています。

そんな月餅の由来を知り、いろいろな月餅を味わってみるのも楽しいです。日本でも横浜の中華街などではいろいろな月餅が販売されています。国土の広い中国では、月餅にもいろいろなバリエーションがあります。

中秋節の少し前から販売されますので中華街へ行って食べてみるのも雰囲気に浸れます。インターネットでも有名店の月餅が購入できます。

月餅に限らず、カレーなどのように海外から伝わった後に日本人好みにアレンジされて、定着しているものもあります。中村屋の月餅は、日本風にアレンジされていて食べやすいです。


スポンサードリンク

まとめ

少しずつ日本の風習が失われていくようで寂しくなることがあります。是非、子供と一緒にお月見を楽しんでいただければ、きっと子供にとって一生の大切な思い出になるでしょう。

スポンサードリンク


-イベント
-,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

潮干狩りのコツ 持ち物・取り方・持ち帰り方 あさりを取ろう!

スポンサードリンク 日本では、場所にもよりますが、3月から7月頃まで潮干狩りが楽しめるところが多数あります。特におすすめは4月から5月で、ゴールデンウィークには、大勢の人で賑わいます。もしまだ潮干 …

成人式の前撮りはいつから?レンタル着物と着付け・ヘアメイク

スポンサードリンク 成人になったことを記念して綺麗な着物を着て、多くの人が記念写真を撮影しています。生まれてから20年の歳月を経て、成人式を迎える本人は、節目として誇らしい気持ちになるでしょう。両 …

お中元は誰に贈る?いつ?注意すべきことは?

スポンサードリンク お中元は日本の伝統的な習慣です。 正しい知識に基づいてお中元を贈れば、人と人の絆を深めることができるでしょう。 重要なポイントを以下に紹介します。 スポンサードリンク 関連

クリスマスプレゼント 大学生の彼氏に財布を贈る 1万円台と2万円台

スポンサードリンク 楽しいクリスマスを演出するアイテムとして重要なのがクリスマスプレゼント!もしかしたらそのプレゼントをきっかけとして人生が大きく動き出すかも。贈る相手のことを考えて、しっかり準備 …

七夕の織姫と彦星 天の川・ペルセウス座流星群を見よう!

スポンサードリンク 最近は市街地は照明がたくさん使用されているので、夜空を見上げても天の川を観る機会がほとんどなくなってしまいました。天の川を見たことがない人も少ないくないでしょう。せめて一度ぐら …

最近のコメント