オフィスで靴を履き替える?メンズとレディースの場合は?

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仕事でスーツを着用する場合は、一般的には靴は革靴を履きます。気温が高くなってくると、革靴の中はかなり蒸れますね。通勤で職場に到着する頃には足もかなり汗をかいています。職場では靴を脱いでいますか?以下にその対策について紹介します。

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オフィスで靴を履き替える?スリッパに?

通勤で職場に到着後、オフィスでは靴を脱いでスリッパに履き替えていますか?それが許されるような職場でしたら、メンズでもレディースでも水虫予防などの観点からも、足の健康に良いのでおすすめです。足も硬い革に締め付けられているよりは、スリッパに履き替えると格段に楽です。靴の中でかいた汗も乾きますので、足もスッキリしますし、靴の中も風を通せば清潔になるでしょう。

しかし、勤務時間中にオフィスでスリッパに履き替えることがあまり推奨されないような職場もあります。例えば、外部の人が来た時に応対しなければならず、足が見えてしまう場合には、外部の人に与える印象への配慮からスリッパを控えるように言われることもあります。

必ずしも外部の人が来なくても、職場の上司の考え方から、スリッパでは印象が悪いとされてしまうこともあります。

これらの場合は、職場でもスリッパに履き替えることはできず、靴を履き続けないといけないでしょう。靴の中は蒸れたままになりそうですが、何か良い方法はないでしょうか?

オフィスで靴を脱がずに足の通気性を良くする方法

1つの方法としては、机などがあって、足が他の人からよく見えない場合は、着席後すぐに靴を脱いで、汗をかいた足と汗で蒸れた靴の中を乾かすと良いでしょう。床があまりきれいでなければ、紙やきれいな雑巾などを敷いて、その上に足を載せましょう。さらにオフィス用の靴を用意しておいて、乾いた足で履けば水虫予防になるでしょう。

スリッパが許容されて無くても、何らかの履き替えられる革靴があれば、一方を履いている時に他方は中を乾かすことができますので、衛生上も望ましいです。


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オフィスで靴を脱がないならかかとが踏めるタイプの靴がおすすめ

もう一つの方法は、スリッパのようにかかとが踏めるタイプの靴を履く方法です。通常の革靴は、かかと部分もしっかりした硬質の革でできており、この部分を踏んで潰してしまうと、靴に大きなダメージを与えてしまいます。変なシワもできて変形し、履き心地も悪くなるでしょう。

そこでおすすめなのが、以下のtexcy luxe(テクシーリュクス)のかかとが踏める仕様の本革靴です。

一見、靴紐がない普通のローファータイプの革靴ですが、注目なのがかかとが踏める芯が入っていない柔軟な革でできていることです。その御蔭でスリッパのように履けます。最初からかかとを踏んで履くことを想定していますので、変な所にシワも入りませんし、かかと部分も基に戻せます。これは優れものですね。

まとめ

オフィスでスリッパに履き替えられない時の対策を2つ紹介しました。足の健康を考えて、何らかの対策を行いましょう。

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