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大腸内視鏡検査は必要?辛い?神奈川県の名医はこの医院!

投稿日:2017年7月3日 更新日:

初めて大腸の内視鏡検査を受ける時は、いろいろと心配になります。

私も40歳になった時に生まれて初めて大腸内視鏡検査を受けました。不安になったので「そもそも検査を受けた方が良いのか?」「検査は辛くないのか?」「どこに名医がいるのか?」などなどを調べました。

実際に体験して確認しましたので紹介します。

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大腸内視鏡検査は必要?

人間、歳をとれば病気になりやすくなります。そのため日本では生活習慣病を予防するための健康診断が行われています。生活習慣病は、かつては成人病と呼ばれていました。

日本人の3大死因である、がん、脳血管疾患、心臓病は生活習慣と関わりが深いと言われています。いずれにしても病気を治すためには早期発見が重要です。

大腸については、大腸がんを早期に発見することが検診の主な目的です。がんで亡くなる日本人の人数を部位別に調べると、男性で3位、女性で2位が大腸がんです(2015年のデータ)。

大腸がんは早期に発見できればほぼ治癒可能ながんです。比較的病気の進行もゆっくりで、定期的に適切な検査を受ければ治療できるとされています。

実際、身近で大腸がんになって手術を受けた人が2人いて、2人ともギリギリの段階で発見できたので治癒できました。それを聞いた時に、毎年受けている免疫学的便潜血検査(いわゆる検便)で「本当に早期発見できるのか?」と心配になりました。

調べてみると検便では約3割見逃しがあるらしいです。やはり、早期発見するためには、内視鏡で直接大腸の中を検査するのがもっとも精度が高いようです。

また大腸の良性のポリープが長い時間を経てがん化することも分かってきていて、良性の段階でポリープ切除することで大腸がんを予防できるそうです。大腸内視鏡検査ならば、小さなポリープはその場で切除できるので、検査が予防そのものになるわけです。

精度の低い検査方法に費用をかけるのを止めて、高精度な検査方法に切り替えていくことで、結局は医療費の節約にもなりますし、何よりも多くの人々の健康を守ることに繋がります。

大腸内視鏡検査は辛い?

大腸内視鏡検査の必要性は理解できても、実際に検査を受けるまでは心配になるでしょう。結論を先に言えば、「腕の良い名医に大腸内視鏡検査をお願いできればそれほど大変ではない(比較的楽)」です。

大腸内視鏡は、肛門から挿入し、さらに曲がりくねった大腸の中を奥まで挿入します。これは理屈ではなく、内視鏡の操作技術に依るところが大きく、高い技術と持った人とそれほどでもない人がいるのは理解できると思います。

毎年多くの内視鏡検査・手術を行っている医師であれば、熟練していますので、高い技術を持っているケースが多いです。さらに下剤を飲んでお腹の中を空っぽにし、検査を受けるまでの準備段階も、工夫を凝らし、安全かつ楽にできるように確立している医師であれば、看護師も的確に動いてくれます。

私も最初は緊張しましたが、診察台でウトウトしている間に検査が終わりました。2回目以降は何の心配もなく受診しています。これまでに特にトラブルもありません。

(*医療に関することは患者それぞれの個人差がありますので、あくまでも私の感想です)


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大腸内視鏡検査 神奈川県の名医

ここまでに「大腸内視鏡検査はそれほど大変ではない(比較的楽)」ということを書きましたが、いろいろと調べてみると、内視鏡検査をやっていただいた医師が名医であったことがその理由として上げられます。

私が検査を受けたのは「ららぽーと横浜クリニック(http://lala-clinic.jp/)」です。大西達也院長は、大腸内視鏡の名医で、大腸内視鏡検査の医師への指導を行う、本を出版するなどしています。

大西達也院長以外の「ららぽーと横浜クリニック」の医師に検査をしていただいたこともありますが、大西院長の技術を伝承しているので、同様に楽でした。大西院長は本も出版しています。患者のために書いた最高の胃腸科肛門科ブログ [ 大西達也 ]

より詳細な情報は「ららぽーと横浜クリニック」のホームページに記載されていますので、ご覧ください。

まとめ

大腸内視鏡検査を受けるようになってからは、大腸がんの心配からは解放されています。検査を受けて、問題ないことが確認できるとホッとしますね。歳をとるほどしみじみと感じます。名医に検査してもらいましょう!

大腸内視鏡と胃カメラの検査についてはこちらの記事「大腸内視鏡検査と胃カメラ検査のことが分かるまとめ」をご覧ください。

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