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熱中症はテニスの時にも要注意!調子が悪いのは熱中症かも?

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日本の夏は猛暑で、屋外の直射日光が当たる場所に長時間いると、熱中症になるリスクが非常に高く、対策が必要です。しかし、屋内に居ても熱中症になるリスクはありますし、体力に自信がある人でもなる可能性があります。先日、テニスをしている時に熱中症になったので紹介します。

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熱中症はテニスの時にも要注意!

私は週に1回テニススクールでレッスンを受けています。ビル内にあるインドアのテニスコートで、空調も完備されており、1年中快適にテニスができます。それでもテニスコートは空間的に広く、建物の構造上、それほど気密性が高いわけではありませんので、常に一定の温度というわけではありません。外気温度に比べればかなり温度の変化幅は小さいですが、夏は少しテニスコートの温度は上昇します。

それでもいつも特に問題なく、テニスのレッスンを受けていました。たまたまスケジュールの都合上、2日連続してテニスをしました。そうしたら、2日目のテニスのレッスン中に、集中力が落ちてきて、何度もアンフォーストエラーを続けてしまいました。

その時は必死にボールを追っていたので、疲れが出てきたのかと思ったのですが、レッスンが終わったころから頭が痛くなり、「どうやら熱中症になったらしい」と気が付きました。日の当たらないインドアのテニスコートでしたし、コート上の温度はそれほど高いようには思えませんでしたので、熱中症になるということは想定していませんでした。

比較的に温度が高い場所でテニスをしていて、よくわからないけれど集中力が落ちてきてミスを連発するようであれば、それはもしかしたら熱中症の初期症状かもしれません。その時のテニスコートの温度は、短パン&半袖ののテニスウェアならば、立っているだけならば汗をかくほど暑くもありませんでした。しかし、湿度は高かったようで、レッスンを始めると汗だくで、どんどん汗が流れ出るような状況でした。

テニスで熱中症になる原因は温度だけではない!

前述のように、これまでも同じような状況下でテニスのレッスンを受けていても、一度も熱中症になりませんでした。したがって、必ずしもその時のコート上の温度だけが原因ではありません。スポーツドリンクなどを飲んだ量にも大きな差はありませんでしたし、運動量もいつもと同様でした。「2日連続でレッスンを受けた」というところが大きな違いでした。つまり、身体の疲労が原因であった可能性が高いです。

疲労や寝不足となっている状況では熱中症になりやすいことは間違いありません。特にスポーツの場合は、どんなに体力のある人でも、自分の限界に近いところまで身体を動かしますので、必ず体力を消耗します。運動後は、栄養補給と睡眠を十分にとって、疲労回復をはかるようにしましょう。


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テニスの時の熱中症予防には適度な運動も必要

熱中症のことを考えると、暑い時期には運動をしない方が良いように思うでしょう。確かに気温が高くなると熱中症のリスクが高くなりますので、特に気温が31℃を越えた場合は、屋外での運動は控えた方が良いでしょう。しかし、より低い気温でも、熱中症になってしまうことがあります。一つには身体が暑さに慣れてないこと、エアコンの効いた部屋と屋外を行き来する時の温度差が大きいことなどによって、身体にストレスと疲労が蓄積することも原因のようです。

身体は休ませれば強くなるとも言えず、適度な運動などをして、身体を暑さに慣れさせていくことも必要です。夏場もウォーキングなどで適度に身体を動かすようにしましょう。この時も頑張り過ぎて熱中症になると、かえって身体にダメージを与えてしまう結果になりますので注意が必要です。

まとめ

空調の効いたインドアのテニスコートで夏にテニスをしていて熱中症になってしまったことを紹介しました。どんなに注意していても熱中症になることはありますので、異変に気がついたら早めに休息をとりましょう。

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