Apple Watch 5と3のバッテリーの持ちを調べてみました!

Apple Watch

2019年9月20日に発売されたApple Watch Series 5。そのGPSモデルを購入しました。いくつかの新しい機能が搭載され、このブログでも紹介してきました。実際に10日間程度使ってみましたが、バッテリーの持ちについて調べてみたところ、少々気になる結果になりましたので紹介します。Apple Watch 3のバッテリーの持ちについては、こちらの記事「Apple Watch 3のバッテリーの持ちを調べてみました!」をご覧ください。

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Apple Watch Series 5についてまとめてみました!

Apple Watch 5のバッテリーの持ちを調べてみました!

Apple Watch Series 5で新たに搭載された機能で、使ってみて最初に嬉しかったのが、有機ELの文字盤の常時点灯です。Apple Watch 4までは、消費電力を下げてバッテリーの持ちを良くするため、ある程度の時間(15秒ぐらい?)何も操作をしないと文字盤が消灯し、真っ暗になりました。バッチリーことを考えると意味のある機能でしたが、真っ暗になってしまうと時刻がわからなくなってしまうため、腕時計としては非常に不便でした。それがApple Watch 5で常時点灯となり、常に時刻が表示されますので、大きく改善しました。

常時点灯といっても、画面に文字盤がもっとも明るく表示されている状態が常に続いているということではなく、やはりある程度の時間何もしないとより暗いデザインの文字盤に移行し、アナログの秒針がある文字盤であれば秒針が消えます。それでも時刻は読めますが、より消費電力が低くなる文字盤のデザインが用意されているわけです。

実際に使ってみて分かったのは、バッテリー容量にあまり余裕がないということです。平日のある日に確認してみたところ、職場から帰宅し、入浴時に充電しようとしたら、以下のようにバッテリー残量が32%でした。この日は職場で1日デスクワークでしたので、ワークアウトも使わず、ほとんど他の機能も使っていませんでしたので、もっとも消費電力量が少ないような使い方をしました。

先日、運動をしてワークアウトを使った日には、充電しようとした時にバッテリー残量が15%を切っていたこともありました。以前使っていたApple Watch 3ではそこまでバッテリー残量が少なくなることがほとんど無かったので、少々焦りました。

ちなみにいずれも就寝時にApple Watchを装着し、睡眠の記録をしています。

やはり文字盤の常時点灯は、それなりに消費電力量の増加につながり、バッテリーの持ちを悪くしているようです。

Apple Watch 5のバッテリーの持ちは18時間

Appleの公式サイトを見ると、「文字盤をいつも表示しておきながら、バッテリーを最大18時間持続させます」と紹介されています。またバッテリー残量が30%程度から100%まで充電するのに1時間半程度でした。したがって、1日1回充電し、就寝時にも睡眠の記録を取りながら1日中使い続けるにはバッテリー容量として無理がある設計なのかもしれません。

先日、就寝の2時間前に100%に充電し、そのまま装着して睡眠の記録を取り、起床時にバッテリー残量を確認したら80%でした。睡眠の記録を取らずに充電したままにするか、あるいは起床後に再度充電すれば、バッテリーは余裕で1日持つでしょう。

このことがもしかしたらApple Watch 5にAppleの公式睡眠モニター用のアプリが搭載されなかった理由なのかもしれません。Appleとしては睡眠中は充電して欲しいということなのでしょう。


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Apple Watchを2個使う!

Apple Watch 5を購入する時に、それまで使用していたApple Watch 3を下取りに出そうとしたところ、下取り価格がゼロ円でしたので、結局下取りに出さずにそのまま手元に置いてあります。そこでその活用法を兼ねて思い付いたのが、就寝時にApple Watch 3を使い、その間にApple Watch 5を充電しておき、起床時に付け替えてApple Watch 3を充電するという使い方です。

幸いiPhoneには2個のApple Watchをペアリングしておくことができ、切り替えて使用することは簡単にできます。Apple Watchを2台持っている人ならば可能なちょっと贅沢な使い方です。

Apple Watch 5はLTPOの技術が使われ、低消費電力化が図られていますが、あと2割ぐらいバッテリーの持ちが良くなればバッテリー残量をほとんど気にせずに使えるようになる印象です。

まとめ

Apple Watch Series 5 GPSモデルのバッテリーの持ちについて紹介しました。ワークアウトを使ったり、装着したままどれぐらい歩き回るか、その他の電力を消費する機能をどれぐらい使うのかにもよりますが、睡眠記録などにも使うようであればバッテリー容量にあまり余裕が無いようです。就寝時に充電器取り付けた状態にするのであれば、バッテリー容量はほぼ十分のようです。

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