ESTAはグアム旅行で必要なの?メリットは?専用レーンは?

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日本人にとってはグアムは、ハワイよりは旅行者が少ないものの、人気がある南のリゾートです。米国の領土なのですが、グアムに旅行するにはESTAは必要なのでしょうか?ESTAのメリットや専用レーンなどについても以下に紹介します。

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ESTAはグアム旅行で必要なの?

米国への短期の旅行にはESTAを申請する必要がありますが、グアムに旅行へ行く場合も必要なのでしょうか?実は必ずしもESTAは必要ではありません。ちょっとビックリですね。

グアム-北マリアナ諸島連邦ビザ免除プログラム(Guam-CNMI VWP)があるため、45日以下の商用または観光で渡航する場合にはビザは必要ではありません。機内で配布される書類(I-736およびI-94)へ記入し提出すれば大丈夫です。

しかし、知っておいた方が良いのは、ESTAも利用できるということ。すでに有効期限内のESTAがあれば利用した方が便利ですし、もちろん米国本土やハワイなどに旅行に行く場合と同様に、新たにESTAを申請して利用するのも良いでしょう。新たに申請する場合は、申請費用の$14がかかりますが、以下に述べるようなメリットがありますし、有効期限内であれば他の米国旅行でも使用できますので、悪くないでしょう。

ESTAのグアム旅行でのメリットは?

それではグアム旅行でのESTAのメリットは何でしょうか?以下の3つになります。

1.I-736およびI-94へ記入する必要が無くなる

2.ESTA専用レーンが利用できる

3.グアムでの滞在期間が最長90日になる

以前は米国本土に旅行へ行く際にもI-94などの書類に記入する必要がありましたが、ESTA導入後はESTAを申請することにより、書類への記入が不要となりました。機内で配布されたこれらの入国審査に関する書類に記入するのは面倒ですし、間違えると大変なことになるので神経も使います。グアム旅行でもESTAさえあれば書類への記入が不要となりますので、断然おすすめです。

ESTAに申請し、許可を得ているならば、基本的には入国審査での質問等も簡単になりますので、英語でのやり取りも楽です。

ESTA専用レーンは、入国審査時にESTAを取得している人が利用できるレーンで、スムーズでスピーディに入国審査を受けるには非常に有利な専用レーンです。詳しくは下記で紹介します。

グアム-北マリアナ諸島連邦ビザ免除プログラム(Guam-CNMI VWP)で、ESTAなしで入国した場合は最長で45日以内の滞在期間となりますが、ESTAを利用することで90日以内まで認められます。


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グアムESTAレーンの2019年の状況は?

グアム空港にはESTAを申請して許可された方のみが利用できる専用の入国レーンがあります。一時期廃止になったこともあるのですが、2016年4月より新たに開設されました。

グアムはリゾートですので、時期や時間帯によって混雑状況は大きな差があります。しかし、日本から多くの人がグアムに行く時期・時間帯には当然のことながらグアム空港は混雑します。入国審査の列に並んでから40〜50分かかったという話はよくあります。

ESTA専用レーンを利用すると、所要時間が10分以下になることがほとんどです。その理由は、まだESTAを申請し、取得している人の割合が少ないことと、ESTAを申請し、許可されるまでの間に入国に必要なある程度の審査を受けていることになりますので、1人当たりの入国審査に要する時間が短くなり、ESTA専用レーンの進みが速いことです。これらの効果は絶大です。

さらにESTAを使っての米国への入国が初めてではなく、2回目以降の利用であれば、APC(入国審査セルフサービス機)を利用することもでき、よりスムーズに入国審査を受けることができます。

まとめ

グアム旅行でのESTAの必要性とそのメリットについて紹介しました。特に有効期限内に再び米国内へ旅行する可能性がある方は利用しないともったいないですね。

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