カーシェアリングの便利な利用で節約!レンタカーとの違いは?

ライフ

若者の車離れが言われ始めてずいぶん経ちました。給料は上がらないですし、有名な大企業でさえ短期間で経営が傾き、リストラを行うこの時代。車にお金をかけたくないとい人が増えるのはむしろ当然でしょう。車は購入すると通常は数百万円のお金がかかります。さらに税金・保険・燃料費・駐車場代・車検などで年間数十万円の維持費がかかります。これはかなりの負担です。今は、カーシェアリングも普及し始め、車が利用したければ簡単に借りることができますので、自分で購入しなくても何とかなってしまいます。人気が出てきたカーシェアリングについて紹介します。

スポンサードリンク

注目!!
▼▼車についての情報はこちら▼▼
電気自動車、保険、スタッドレスなど車に関することまとめ

カーシェアリングとレンタカーの違いは?

カーシェアリングとレンタカー。同じ車を借りることができるサービスですが、何が違うのでしょうか?主な特徴を以下にまとめます。

1.カーシェアリング

・入会し、月額基本料金を支払えば、簡単に予約・利用できる。
・15分からなどの短時間の利用が可能。夜間などの割引パックがある。
・車の保険料金が利用料金に含まれている。
・通常は燃料費は支払わないが、走行距離に対して課金される。
・基本的に借りた場所に返す。
・基本的に禁煙。

2.レンタカー

・入会する必要はなく、月額の料金も発生しない。
・車の保険を別途選んでつける。
・お金を払えば乗り捨てできる場合もある。
・燃料(ガソリン、軽油など)は原則満タン返し。
・喫煙車も選べる。

細かな違いと挙げるといろいろありますが、15分から6時間までの短時間でしたら圧倒的にカーシエアリングの方が便利です。また夜間割引パックなどもカーシェアリングならではのサービスで、これが利用できる場合は断然お得でしょう。

2日間以上の(24時間を超える)利用は基本的にレンタカーとなるようです。タイムズなどのようにカーシェアリングとレンタカーの両方のサービスを行なっている会社では、カーシェアリングの会員となるとレンタカーも便利に利用できます。

カーシェアリングの便利な利用方法:タクシー代の節約

カーシェアリングのお得な利用方法の一つとして、タクシー代わりに利用するケースがあります。

通勤距離にもよるのですが、会社で遅くまで残業をして、終電が無くなってしまうことがあります。そんな時にタクシーで帰ると深夜料金を取られ、距離によっては1万円を超えることもあるでしょう。

タイムズのレイトナイトパックならば24:00から翌日の9:00までなんと2060円+16円×走行距離(km)でカーシェアリングできます。翌朝に車を返しに行かないといけませんが、自分で運転することによりかなり安く帰れます。

最近はこんな利用の仕方をする人がいるようです。


スポンサードリンク

カーシェアリングの便利な利用方法:電車のとの組み合わせ

行楽地に家族で観光に行く時に、距離があり、さらには都心などの渋滞する地域を通過する場合は、時間がかかるのでかなり憂鬱になります。

電車であれば時刻表通りに目的地に行けるか確率が高いので、渋滞しそうな地域だけ電車で通過し、その後にカーシェアするという利用方法も賢いかもしれません。目的地までのトータルの電車賃が高い場合は、家族の人数とカーシェアする時間によっては安くなる場合もあるでしょう。

カーシェアリングの便利な利用方法:保険代の節約

免許取り立ての子供が自家用車を運転する場合、あまり運転の頻度が高くないようでしたら保険の節約になる場合があります。

自動車の任意保険は、若い人を加えると高くなる場合は多いからです。また保険の更新時期などのタイミングで、すぐに子供を保険でカバーできない時などもカーシェアリングにすれば保険が適用されますので便利です。

運転経験が浅いほど、事故を起こす確率が高いので、任意保険は絶対必要です。

まとめ

カーシェアリングの利用方法を紹介しました。せっかくのサービスですので、上手に使いこなしましょう。

▼▼車についての情報はこちら▼▼
電気自動車、保険、スタッドレスなど車に関することまとめ

スポンサードリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました