関東の動物園おすすめ3選!パンダ!オカピ!ホワイトタイガー!

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子供を一度は連れて行きたい所と言えば動物園です。いろんな動物を見れば、子供は大喜び!大人も一緒に楽しめます。

関東のおすすめの動物園について紹介します!

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上野動物園 パンダが見られる日本一入場者数が多い動物園

日本の動物園の頂点に君臨する上野動物園。日本最古にして最も来場者数が多い動物園で、国内の動物園が設立から運営まで、上野動物園を参考にして多くを学んでいます。

もちろん「上野動物園に行きたい!」という子供の想いはそんな難しいことではなく、「パンダが見たい!」ということに尽きるでしょう。最近生まれたパンダの赤ちゃんのお陰で、再びパンダフィーバーに沸いています。

そんな私も子供の時に、日本に一番最初に来たパンダのランランとカンカンを見に行きました。確か1973年頃のことです。かなり昔のことでも、子供の時にパンダを生で見た感動は今でも忘れられません。きっと子供に見せてあげれば、一生の思い出になるでしょう。

「パンダが見たい!」という理由で上野動物園に行く子供が多いのですが、パンダを見た後に見た他の動物も、思いがけず印象に残り、大きくなってからまた見に行ったことがあります。例えば、上野動物園の猿山やゴリラ、ホッキョクグマ、ゾウ。じっくり見学したくなります。

それから忘れてはいけないのが不忍池。カワウが生息する場所として有名です。5〜6月はカイツブリがひなを連れて泳いでいて、たまに背中に乗せているところも見られます。7〜8月は一面に広がるハスに花が咲き美しいです。冬場は色々な種類の水鳥が集まり、バードウォチングが楽しめます。

JR上野駅公園口から徒歩5分の都心にある動物園です。

よこはま動物園ズーラシア オカピが見られる先進的な動物園

横浜市旭区にある動物園。1999年に開園後、16年かけて少しずつオープンし、2年前にに完成した大規模な動物園です。

上野動物園が都会型の動物園で、限られた敷地の中に数多くの動物を展示しています。どうしてもコンパクトな檻などに動物を入れ、高い密度で並べた感があります。

それと対照的なのがこのよこはま動物園ズーラシアで、地球の環境を8つのゾーンに分けて再現した展示が魅力的です。「アフリカのサバンナ」をイメージした展示では、キリン、シマウマとチーターが一緒に展示されていてビックリです!チーターがキリンやシマウマを襲って食べちゃったりしないみたいです。

その他にも、「アジアの熱帯雨林」「アマゾンの密林」など、実際に動物が生息している環境を再現した(近づけた)展示があり、檻に入った展示とは一味違った面白さがあります。

またよこはま動物園ズーラシアといえば「オカピ」です。日本で初めてオカピを飼育し、繁殖に成功させました。オカピの光沢のある艶やかな美しさは一見の価値があるでしょう。

アクセスは、JR横浜線・横浜市営地下鉄中山駅、相鉄線鶴ヶ峰駅・三ツ境駅からバスで約15分です。


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東武動物公園 ホワイトタイガーが見られる埼玉の動物園

東武動物公園は、埼玉県南埼玉郡宮代町と白岡市にまたがって立地している動物園。遊園地・プールが併設されている大規模アミューズメント・レジャー施設です。

上野動物園の名物飼育係でカバの飼育で名を馳せた“カバ園長”こと西山登志雄氏を園長に迎えて開園しました。

一番の目玉はホワイトタイガー。普通の黄色のトラも迫力があって美しいですが、白いトラはなんだか神々しさを感じます。

公式ホームページでは「インドでは、白ゾウ、白ウシとともに古くから神聖な生き物として崇められてきたホワイトタイガー。その姿を見た者は天運に恵まれ、幸せになれるという伝説もあります。」との説明があります。

縁起も良さそうですので、子供に見せてあげたいですね。その後、併設されているプールやアトラクションで遊ぶのも良いでしょう。

まとめ

関東にも魅力的な動物園について紹介しました。是非家族で楽しんでください。

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