シェーバーでの髭剃りでカミソリ負けする!対策・ケア!

髭剃り

男性の場合、毎日髭剃りをする人がほとんどです。それだけにちょっと面倒で、適当に髭剃りしてしまうと、カミソリ負けしてしまうことも・・・。最近は剃刀ではなく手軽なシェーバーを使う人が多いようですが、シェーバーでも油断するとカミソリ負けしてしまうことがあります。シェーバーでカミソリ負けしない方法を紹介します。

スポンサードリンク

注目!!
▼▼髭剃りについての役立つ情報はこちら▼▼
髭剃りでの肌荒れを防ぐおすすめの方法!剃刀負けはつらい!

シェーバーでの髭剃りでカミソリ負けする

剃刀に比べるとシェーバーは手軽で、カミソリ負けし難いですが、それでも適切な方法・ケアをしないと肌を痛め、カミソリ負けしてしまいます。

私の場合、以前は夏場はカミソリ負けをしなかったのに、空気が乾燥する季節になるとカミソリ負けすることがよくありました。このように一年の内の特定の季節だけカミソリ負けする人もいます。カミソリ負けする人は、まずは自分がどのような時にカミソリ負けするのかを知ることがカミソリ負け対策の第一歩です。

髭剃りでカミソリ負けしないためのシェーバー選び

髭を剃るための大切な道具であるシェーバー選びは大切です。シェーバーは、ブラウン、パナソニック、日立製作所、フィリップスから良いものが販売されています。これらのメジャーなメーカーでも、それぞれラインアップが多く、どれを選ぶか迷います。当たり前ですが、価格の高い高級機の方が高機能で性能が高いので、旅行用の小型で機能の低い低価格なものはできるだけ避けて、基本的な髭剃り機能をカバーしているものを選びましょう。

メーカーごとに特徴があります。例えばパナソニックのラムダッシュシリーズであれば、「リニアモーター高速駆動」が最大の特徴でこれが付いているものを選ぶべきです(*そもそもこれが付いていなければラムダッシュシリーズではありません)。さらに刃の数、スイングヘッド、スムースローラーなどは欲しい必須機能です。

シェーバーで肌を痛めるのは、刃で肌の表面をこする時です。肌にそっと当てて、力を入れ過ぎないように滑らせていくことがポイントです。それだけに切れ味が大切で、何度も同じところをこすらずにしっかり深ぞりできれば、肌への負担も軽くなります。優れた切れ味を実現するのが高速駆動であり、刃の枚数の多さであり、ヘッドの動き、外刃・内刃の形状でもあります。

シェーバーの刃は消耗品で、切れ味が落ちてきたら必ず新しいものに交換することも重要です。本体の価格に比べて交換用の刃が高いので、そのまま使おうとしてしまうことが多いのですが、これはカミソリ負けの最大の原因となります。

また髭剃り後に、シェーバーを洗って清潔にすることも重要です。シェーバーが不衛生で雑菌が繁殖していると、髭を剃った時の小さな傷から雑菌が侵入しやすくなり、カミソリ負け・肌荒れの原因となります。水洗いしやすいタイプあるいは洗浄器付のものがおすすめです。


スポンサードリンク

髭剃りでカミソリ負けしないためのケア

髭剃りでカミソリ負けしないようにするための方法として、いろいろなことがインターネット上で紹介されています。正直なところ「ここまでやれば大丈夫だろうけど、時間もかかるし、面倒なのでそこまでやってられない!」というものもあります。毎朝、忙しい時に髭剃りをすることが多いので、極力簡単でシンプルな方法を実践したいものです。

私の場合、シェーバーをある程度以上のグレードのものを選んで、肌を痛めないように丁寧に髭剃りをすれば、湿度の比較的高い時期はアフターシェーブローションをつけるだけで大丈夫です。アフターシェーブローションは、資生堂のアウスレーゼを使っています。

ところが空気が乾燥する時期になると、アフターシェーブローションをつけただけでは肌が荒れてしまうことがよくありました。そのような場合は、アフターシェーブクリームを使っています。ローションだけでは補いきれなかった潤いが、クリームならばしっかり補えますので、カミソリ負けも防げます。

しかし、クリームを使うならば必ずしもアフターシェーブクリームである必要はなく、ヒアルロン酸などの肌に良い成分を配合したオールインワンジェルなどを使っても良いでしょう。

まとめ

カミソリ負けは辛いですし、印象も悪いです。毎日のことですので、しっかり対策をして肌を大切にしましょう。

▼▼髭剃りについての役立つ情報はこちら▼▼
髭剃りでの肌荒れを防ぐおすすめの方法!剃刀負けはつらい!

スポンサードリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました