安全でおいしい水を飲むためのガイド

日本では水道水が安全であることが多く、水道から簡単に水を出して飲むことができますので、それが当たり前のように感じている人も少なくないでしょう。しかし、日本の水事情は変わりつつあり、また海外に行けば当たり前のように安全な水が飲めるわけではありません。水について紹介します。

スポンサードリンク

日本の水道料金は値上げされる!

全国的に水道料金が値上げされる地域が増えています。値上げ率も数%ではなく、二桁レベルの値上げ率のところも少なくないです。

この値上げの動きも、今だけのことではなく、今後も継続する可能性が高いです。なぜなら、その背景にあるのは日本の人口減少という問題だからです。

水道事業は、おおよそ各市町村ごとに独占的に行われていることが多いです。日本全体でも人口減少が始まっていますが、地域によってはまだ人口が増えている地域もある反面、地方では深刻な過疎化が進んでいるところもあります。

水道事業は、その管轄する地域に水道網を張り巡らし、どこでも水道が利用できるようにしますが、あまりに人口密度が下がり、過疎化が進んでしまうと、水道網の維持管理が資金的に困難になってきます。その結果、値上げせざるを得ないということのようです。

詳しくは以下の記事で紹介しています。

関連記事:水道料金は全国で値上げされるのか?すでに格差が大きい!

浄水器はどれがいい?

日本の水道水は安全で、ほとんどの場合はそのまま飲めます。それなのにわざわざ浄水器を取り付けて利用している家庭が多いのはなぜなのでしょうか?

日本で水道に浄水器を付ける理由は、以下のようなもののようです。

1.水道水の殺菌に使われている塩素を除去した方が美味しく感じる

2.サビ、カビ、有機物などを除去したい

3.発がん物質であるトリハロメタンや鉛などの重金属を除去したい

実際、私も浄水器を使っています。確かに浄水器を通した方が美味しいですし、フィルターに不純物が捕集されるのを見ると、浄水器を使った方が良い気がします。

浄水器にも種類があります。主に蛇口直結型、ポット型、据え置き型などです。どれがおすすめなのでしょうか?

詳しくは以下の記事で紹介しています。

関連記事:浄水器の選び方!蛇口直結型とポット型と据え置き型のどれがいい?


スポンサードリンク

硬度で選ぶミネラルウォーター

溶けているカルシウムとマグネシウムの濃度によって硬水と軟水に分類されます。これらの総量が178ミリグラム/リットル未満が軟水、357ミリグラム/リットル以上が硬水です。

日本のほとんど地域の水道水は軟水ですので、多くの日本人は軟水を飲んでいます。そのため海外に行ったときなどに硬水を飲むと、飲み慣れていないためにお腹の調子が悪くなる人もいます。

自分の身体に合うミネラルウォーターを選べるように、販売されているミネラルウォーターの硬度を把握しておくと良いでしょう。特に海外でも販売されているミネラルウォーターのブランドを把握しておくと、海外でも安心してミネラルウォーターを飲めます。

硬度の低い、軟水のミネラルウォーターは、軟水を飲みなれている多くの日本人におすすめです。軟水のミネラルウォーターには以下のようなものがあります。

1.ボルヴィック
2.AQUAFINA
3.いろはす
4.南アルプスの天然水

詳しくは以下の記事で紹介しています。

関連記事:ミネラルウォーターの硬度が高いものと低いものが分かりますか?

まとめ

私たちの生活に欠かせない水資源は、年々貴重なものになっています。水について知り、貴重な資源を大切に使いましょう。

スポンサードリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました