マスクの冷感タイプを比較!ジョギングに使えるタイプも!

マスク マスク

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、多くに人がマスクを着用することとなりました。高温多湿の日本の夏でも全国的にマスクを着用するなんてこれまでになかったことですね。

すでに気温の高い日にマスクを着用して苦しい思いをすることがあり、夏用マスクを求める声が高まっています。それに応えるために冷感マスクが各社から発売されています。どのようなものがあるのでしょうか?以下に紹介ます。

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サスティナブル冷感マスク

洗って繰り返し使える布マスクです。布ならではの柔らかな肌触りです。

肌と接触すると水分を急速吸収。それにより温度が下がり、ひんやりとした涼しさが感じられます。

スーパーナノテク技術で臭いの中のアンモニア成分を引き寄せ、化学の力で中和、強力消臭します。

フッ素樹脂加工で強力撥水します。

現時点でもっとも人気の高い冷感マスクです!

洗って使える接触冷感マスク

繰り返し洗って使えるマスクです。ビスコース(レーヨン)製です。

「接触冷感」という機能で、接触するとひんやりした感じがします(*ずっと冷たさが持続するわけではありません)。

UVカット機能がありますので、紫外線から肌を守ります。

速乾性に優れています。

楽天ランキング2位のおしゃれなデザインの冷感マスクです。


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アイリスオーヤマのナノエアーマスク

アイリスオーヤマから夏の暑さ対策を考慮した新しい不織布マスクが発表されました。2020年6月中旬に発売予定です。

高い花粉・ウイルスの捕集機能と通気性を両立したマスクです。同社のサイトでは着用時の口元の温度上昇の測定値が掲載されています。
従来のアイルスオーヤマの不織布マスクでは1.2℃の温度上昇であったのが、0.6℃の温度上昇に抑えられたとのことです。

エレクトロスピニング製法により、太さの異なる繊維から作った不織布のフィルターの性能によるものです。

アイリスオーヤマという企業は、消費者の声に耳を傾け、機能を改善した商品を企画することが得意なだけでなく、もともとプラスチック成形を行う町工場からスタートしていますので、成形技術にも詳しいようです。

冷感マスクはいろいろなものが提案されていますが、飛沫や花粉の捕集機能を考慮した上での冷感機能の追加という点では、難易度が高く、相応の技術力が必要です。

ユニクロの冷感マスク

ユニクロから夏にエアリズムの生地を使用した「夏用マスク」が2020年6月19日から販売される予定です。布製マスクで商品名は「エアリズムマスク」。1パック(3枚入り)の税抜き価格は990円です。

ユニクロは、当初は「衣類を売るのが本業」としてマスクの販売は予定していなかったのですが、多くの要望が寄せられて布マスクの販売を決定しました。

「エアリズムマスク」は3層構造です。顔に触れる内側には「エアリズム」の生地を用い、外側には紫外線を90%カットするメッシュ素材を用います。中間層には飛沫拡散防止と花粉などを遮断するためのフィルターを装備しています。これで洗濯して繰り返し使えるそうです。

注目したいですね!

ワークマン冷感マスク:ジョギングに使えるマスクの冷感タイプ

ワークマンの「クールネックゲーター」が人気です。これはマスクと言ってよいのかわかりませんが、顔を覆うことができます。

生地は冷感素材でできていますので、ひんやり感があります。販売はワークマンの店舗になります。

ワークマンの商品の画像が使えませんでしたので、ここでは他社のクールネックゲイターを紹介します。

夏場の屋外では、直射日光から肌を守ることが重要となります。さらにマスクを着用するとなると大変ですので、このようなクールネックゲイターが便利で人気があります。

UVカット機能があり、クビや顔の日焼け防止になります。

冷感素材ですので、優れた冷却効果があります。

まとめ

人気の冷感マスクについて紹介しました。今後、魅力的なものが確認できたら追加していきます!

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