不織布マスク、手作りマスク、冷感マスクなどの最新情報!

マスク マスク

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、マスクの着用が多くの人によって行われています。不織布マスク、手作りマスク、布マスク、冷感マスクなどいろいろなものがあり、新しいものも登場していますので、どれを選んで使えばよいのか迷いますね。

マスクについての情報を以下に紹介します。

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不織布とは?読み方と素材!

「不織布」は「ふしょくふ」と読みます。覚えてしまえばそれまでのことなのですが、読み方がわからないと「ふしきふ」「ふおりふ」なんて間違えてしまうかもしれません。

不織布とは基本的にはプラスチックを細い繊維状にし、それをランダムに積み重ね、化学的あるいは物理的に接着したり、絡み合わせたりしてシート状にしたものを指します。文字通り、繊維を織っていませんので「不織布」と呼ぶわけです。

この不織布を3層構造にしたマスクが、使い捨てマスクとして広く使われています。使い捨てと言っても、不織布の目を細かくすることで、飛沫や花粉を捕集する能力が高く、それらが付着したら廃棄することで衛生的に使うことができます。以下の記事で詳しく紹介しています。

関連記事:不織布とは?読み方と素材!マスクはアイロンかけても大丈夫?

不織布はどこで買えるの?

一時期使い捨ての不織布マスクが入手しにくくなったことから、布でマスクを手作りする人も多くなりました。また不織布が肌に長時間触れると荒れてしまうということで、肌ざわりのよい布でマスクを作るという方もいらっしゃいます。

このように布製マスクは柔らかく、肌に優しいという特長があります。しかし、布製マスクは生地の目が荒く、飛沫や花粉を捕集する機能が低くなる可能性があります。そのため布マスクに不織布を組み合わせることで捕集機能を向上させることができます。

そのための不織布はどこで売っているのでしょうか?実は不織布にもいろいろな種類があるため、マスクのフィルター用の不織布を使う必要があります。詳しくは以下の記事で紹介しています。

関連記事:不織布はどこで買えるの?マスクにはさむ用を売っているお店は?


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ヤマシンナノフィルタとは?

「ヤマシンナノフィルタ」というものをご存知でしょうか?フィルター専門メーカーのヤマシンフィルタ株式会社が開発・販売するマスク用フィルターです。

シートを構成するプラスチック製の繊維の太さが一般化学繊維の10分の1以下、平均繊維径約500㎚という点が、通常のマスク用不織布を大きく異なる点です。独自に開発した「改良型メルトブロー法」で製造し、高い捕集能力が実現しています。

注目すべき点は、一般的な布マスクでも、ヤマシンナノフィルタを組み合わせれば、非常に高い効果が発揮されるということです。詳しくは以下の記事で紹介しています。

関連記事:不織布?ヤマシンナノフィルタはマスク用インナーシート

マスクの冷感タイプを比較!

例年は、日本ではインフルエンザが流行する冬にマスクを着用する人が多くなります。夏は高温多湿なため、マスクを着用するのは苦しく、インフルエンザなども流行しない時期でしたので、これまではマスクを着用する人はあまりいませんでした。しかし、今年は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、夏にマスクを着用する人が急増しています。

6月なのに35℃を超える日があるなど、すでに厳しい暑さとなり、熱中症の危険も高くなっています。このような状況下で使うための「冷感マスク」「夏マスク」が開発されています。すでにいくつか発売開始となっています。

着用時にひんやりした冷感が得られる素材を使ったものや、通気性を向上させて温度上昇を防いでいるものなどがあります。詳しくは以下の記事で紹介しています。

関連記事:マスクの冷感タイプを比較!ジョギングに使えるタイプも!

まとめ

不織布マスク、布製手作りマスク用の不織布フィルター、冷感マスクなどについて紹介しました。自分にあったものを使いましょう。

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