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サイボクハムでバーベキュー・温泉を楽しもう!アクセスをチェック

投稿日:2017年8月17日 更新日:

サイボクハムをご存知ですか?正式な名称は「株式会社 埼玉種畜牧場」で、サイボクハムは多くの人が親しみを込めて呼ぶ通称です。

サイボクハムは、埼玉県日高市下大谷沢546にある美味しい豚肉が食べられるレジャーランドで、年間の来場者数が380万人以上(*2010年頃の記録で、その後さらに増えているようです)。率直に言うと、公共の交通機関でのアクセスがあまり良く無いこの施設に、これほどの人が訪れることは驚きです。

以下のその秘密と訪問する時のポイントを紹介します。

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サイボクハムが日高で人気があるのはなぜ?

サイボクハムは、笹崎龍雄氏が戦後の日本の食糧事情を憂い、「食料自給と増産が自分の使命である」との思いを強くして養豚に打ち込み、埼玉県の狭山丘陵の一角に牧場を開いたことが出発点となっています。

同氏は、早くから豚の品種改良や養豚の研究を進め、絶品の豚を育てる技術を確立してきた先駆者であり、この分野の歴史的なベストセラーである「養豚大成」という専門書を著しています。そのため多くの養豚家が同氏のところへ学ぶために集まり、そして巣立って行きました。日本の養豚界のレベルアップに大きく貢献した偉人です。

そんな笹崎龍雄氏が精魂傾けて育てた豚からとれる豚肉(スーパーゴールデンポーク、ゴールデンポーク)は、まさに絶品です。私も初めて食べた時に、「うまい!これ本当に豚肉なの?!今まで食べてきた豚肉はなんだったんだ!」と叫んでしまいました。

豚肉に対してのイメージを一新してしまうほど、スーパーで売っている普通の豚肉とは比べものにならないほどの美味しさです。柔らかく、ほんのり甘い感じのする最高級の豚肉です。

サイボクハムの人気の秘密は、やはりこの他では食べられないような絶品の豚肉が食べられることにあります。サイボクハム内には豚肉のバーベキューが楽しめる場所と、シェフによる豚肉料理が楽しめるレストランがあります。私は家族でバーベキューを楽しみました。開放的で楽しめます!

またサイボクハムの絶品の豚肉を購入できるショップもありますので、買って帰り、自宅でも楽しめます。地元の野菜直売所もあります。

アスレチックや子豚と遊べるスポット、温泉もあり、家族でゆったり楽しめるレジャースポットになっています。

このように絶品の豚肉を中心に、家族で楽しめるスポット作りに工夫した点が人気の理由ですね。

サイボクハムへのアクセス

サイボクハムへのアクセスは、公共の交通機関を使う場合は少々不便です。

西武新宿線の狭山市駅からバスで17分、東武東上線の鶴ヶ島駅からバスで25分、JR川越線の笠幡駅からバスで5分です。バスはいずれも「サイボクハム」行きの終点です。バスは本数が少ないので、事前に時刻表を調べて乗り遅れないようにしましょう。

車は比較的アクセスしやすく、圏央道の狭山・日高ICからのルートがおすすめです。圏央道の鶴ヶ島IC及び関越道川越ICからもアクセスからも近いです。

駐車場は1000台分のスペースがあります。大型バス用のスペースもありますので、団体で訪れることも可能です(*要確認)。


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サイボクハムをお得に利用する方法

温泉を利用する場合は、サイボクハムの温泉のサイトで前売券が購入できます。わずか平日50円、土日祝日100円の割引ですが、車や電車・バスでアクセスする途中で購入すれば、事前に決済も済みますし、便利でしょう。

一番お得なのは、「天然温泉&グルメプラン」です。「温泉の入浴料(土日1300円)+お食事(約1800円)+お買物券(500円分)」がセットで3000円です。

また温泉は18:00以降の入館は割引になります。

温泉にはエステ、マッサージ、足つぼなどのサービスもありますので、ゆったりくつろいで、そのあとに豚肉で栄養もつけられますね。

まとめ

サイボクハムは、今では埼玉県で有数のレジャースポットになりました。他では食べられないような美味しい豚肉が食べられるということは、やはりものすごく魅力があるということだと思います。それは一度行って食べてみればきっとわかります。

我が家では、サイボクハムの豚肉の味を知ってしまったので、サイボクのネットショップからも購入しています。



牛肉、豚肉、鶏肉などの美味しい肉についてはこちらの記事「美味しい肉のことが分かるまとめ」もご覧ください。

*サイボクハムに比較的近い、圏央道の隣のICである「入間IC」すぐそばの人気スポット「三井アウトレットパーク 入間」へのアクセスについての記事「三井アウトレットパーク 入間 渋滞情報 アクセスのコツ」も興味がございましたらご覧ください。

*圏央道狭山・日高ICとサイボクハムの間に有名な埼玉の銘菓のお店「かにや」があります。「かにや」についてはこちらの記事「かにやのケンキ!亀屋の最中!十万石まんじゅう!美味しい埼玉の銘菓」をご覧ください。

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