軽い便秘・下痢で腹痛が数日間続く!その原因と対策は?

冷え性

食中毒などで急激に激しい下痢などになれば、原因は明らかなので病院で治療を受けるべきです。しかし、それほど重症でなくても、何となくお腹が痛くて、それが数日間も続くことがあります。それも辛いですよね。原因を調べて、しっかり対策をして治したいですね。

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軽い便秘・下痢で腹痛が続く 原因は?

実際の私のケースを紹介します。今年の夏、お盆休みの頃から、少しお腹が痛く、軽い便秘と下痢が10日間続いていました。便秘になって1日ぐらいでないでいたら、次の日はドドっと出て、それが下痢気味のものだったりしました。

昨年、大腸の内視鏡検査で良性ポリープが見つかり、切除したこともあり、「もしかしてまた大腸に何か問題があるのではないか」と心配になりました。

しかし、それほど症状は重くなく、普通に通勤・仕事はできていたので、何か他に原因があるのではないかと思い、色々と考えていて分かりました。どうやら就寝時に寝冷えをしていたようです。

猛暑になると夜も暑いので、寝るときにエアコンで部屋を部屋した方が、熱中症予防のために良いでしょう。特に冷え性でなく、エアコンの設定温度も極端に低くなければ、手足が掛布団から出ていても問題ないことが多いですが、寝返りをうつなどしてお腹が出ていると寝冷えの原因となります。

エアコンは、我が家では節電のため「除湿」モードで使うことがほとんどです。エアコンによって「除湿」モードでも、「自動」で動くもの、温度を設定するものなど色々タイプがあります。温度を設定しないタイプでは、除湿によって案外温度が下がるものもあり、我が家のエアコンはそのタイプです。

寒くなり過ぎないように高めの温度を設定して「除湿」モードにすると、エアコン内部で除湿した後に再加熱することが多く、その場合は消費電力が高くなるので、普通に「冷房」にした方がお得です。

要するに我が家では除湿しながら、夜中に案外室温が下がっているようで、それが寝冷えの原因になっていたようです。朝起きると、お腹が冷たくなっていることもあり、対策を考えました。

関連記事:便秘の原因はストレス?運動不足?食事?解消法は?

寝冷えで腹痛 便秘・下痢 対策は?

寝冷え対策としては、伝統的な「腹巻」がまず思い浮かびますね。早速、ネットショップで腹巻を買いました。腹巻というと漫画のバカボンのパパが着ているようなタイプを連想しましたが、ネットショップで見てみると以下のような薄手のおしゃれなものがありましたのでこれを購入しました。

薄手というのは案外重要ポイントで、これを着て寝てもほとんど違和感なく、これまで通りに寝られました。実際、保温効果もあり、朝起きると腹痛はなくなり、便秘・下痢も治りました。

腹巻があまり好きになれない場合は、多少肩が暑くなりますが、長袖のトレーナーなどを着るという方法も効果があるでしょう。ただし、寝てる間にお腹の部分がめくれ上がって、露出してしまうと意味がありませんのでご注意下さい。


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冷えで腹痛 便秘・下痢 対策は?

お腹が冷えることで腹痛、便秘・げりになることを考えると、どうやら寝ている間の寝冷えだけでなく、色々な場面でお腹を冷やすことが影響している可能性があります。

自宅・学校・職場などで冷房が効き過ぎている場合、設定温度を下げられれば良いのですが、快適に感じる温度も個人差があるので、必ずしも自分に丁度良い温度に設定することができないでしょう。そんな状況ではお腹も冷やされています。

日常的に冷房が効き過ぎているような場所に長時間いるようでしたら、寝冷え防止と同様に腹巻が有効です。上で紹介したような薄手の腹巻ならばそれほど目立たずに着込んでおくことも可能です。

お腹を冷やさないという点では、冷やし過ぎた飲料を多量に飲まないようにした方が良いでしょう。中国では、身体を冷やすことが健康に良くないとの考えから、氷を入れた水をあまり飲まないようです。お腹のことを考えるとそのようにした方が良いでしょう。

まとめ

猛暑の季節でも、状況によってはエアコン、飲み物などによってお腹が冷やされてしまうものです。それでお腹が痛くなり、便秘・下痢で悩まされることになりがちです。しっかり対策をとって、快適に過ごしましょう!

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