パソコンでできることをわかりやすく解説!初心者でもすぐわかる!

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パソコンでできることは、パソコンが本格的に普及し始めた頃からどんどん増えています。パソコン使用歴の長い人ほど、これまで自分が使っていた使い方だけ継続していることがあり、周囲の一見パソコンに詳しい人に聞いてみても、パソコンでできることのほんの一部しか利用していないこともあります。

それだけにパソコンの初心者は、実際のところ、パソコンで何ができるのかよくわからなくても無理はありません。以下に、パソコンでできることを紹介します。

これらの「パソコンでできること」をすべて実行する必要はありません。しかし、何ができるのかを知らないと、そのような使い方に気が付かないこともあります。まずは「パソコンでできること」を把握し、自分に必要なことに使いましょう。

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パソコンでできること:趣味・活用編

パソコンは本格的に普及し始めてから30年以上経ちますが、パソコン単体として利用する状況ではかなりできることが限られていましたが、高速のインターネット通信網が普及した後は「パソコンでできること」が格段に増えました!

これからはますますITの活用が社会全体で進んでいきますので、「パソコンでできること」は増え続けます。可能性は無限大ですね。それではインターネットと接続してできることを、具体的に見ていきましょう!

インターネットでホームページの閲覧ができる

インターネットの普及以降、新聞や雑誌の販売部数が減っています。インターネットを見れば最新のニュースを見ることができますし、検索すれば知りたい情報をすぐに確認することができますので無理もありません。

スマホやタブレット端末でももちろんインターネット接続をしてホームページを見ることができますが、パソコン画面の方が大きいので便利です。

特にインターネットのホームページを閲覧し、情報収集し、保存したりするならば、断然パソコンが優れています。

ネットショッピングができる

パソコンをインターネットに接続すれば、インターネットショッピングができます。いろいろなものが安く買えますし、パソコンから注文するだけで自宅まで届けてもらえますので、時間と労力の節約のためにも使いこなしたいです。

インターネットショッピングはスマホやタブレットからでもできますが、インターネット経由のサイバー攻撃やウイルスなどのリスクを考えると、セキュリティソフトを組み込んだパソコンの方がリスクが低いです。スマホなどではセキュリティソフトさえ入れないことが多いので、個人情報が盗まれるリスクが高いためです。

インターネットショッピングでは、クレジットカードが必要なことが多いです。最近は年会費無料のカードがありますので、それらを作っておくと良いでしょう。また楽天市場などのメジャーなショッピングサイトでは、一番お得なクレジットカードがある場合が多いので、チェックしてみましょう。もちろん楽天市場の場合は、楽天カードです。

音楽・動画配信サービスが視聴できる

インターネット上では、YouTubeなどの無料動画配信サービスがありますので、これらを気軽に利用できます。

さらに有料で音楽や動画のコンテンツを楽しめるサブスクリプション型のサービスもありますし、レンタルできるものもあります。私はAmazonのプライム会員になって、音楽や映画などのコンテンツを楽しんでいます。


Prime Video

また音楽は有料でダウンロードして繰り返し楽しめるものもあります。パソコンにiTunesなどを入れておくと、音楽もパソコンで簡単に楽しめますし、iPhoneに転送などもできます。

オンライン会議ができる

パソコンをインターネット接続することで、多くの人とオンラインで会議ができます。オンライン会議システムはいくつかの種類がありますが、パソコンならば通常は問題なく利用できます。

スマホやタブレットなどでもできますが、画面が大きいパソコンの方が断然画面が見やすいでしょう。

メールができる

パソコンをインターネットに接続すれば、メールの送受信ができます。スマホでももちろんメールはできますが、実はスマホではメールが届かないトラブルも案外多いです。メールはサイバー攻撃の入口になりやすく、セキュリティ強化のために、安全なメールでも不審に思われるとサーバー側で削除されたり、迷惑メールと認識されてしまうことがあるためです。

パソコンの方がセキュリティソフトの活用により、セキュリティを強化することができますし、怪しいメールを個別にスキャンすることも簡単にできます。

後述するように、仕事ではメールの送受信は必須で、その際に自分がパソコンで作成した文書ファイルなどをメールに添付して送ることもあります。こうなるとパソコンは必要になります。

またインターネット上のいろいろなサービスに会員登録する際には、スマホのメールアドレスでは拒否されてしまうこともあります。やはりパソコンで使えるメールアドレスを作っておいた方が良いですね。

TwitterなどのSNSができる

パソコンをインターネットに接続すれば、TwitterなどのSNSが利用できます。これもスマホでもできるのですが、自分で撮影した写真や作成したブログなどと連携させるならば、パソコンを使うと便利です。

ブログが作れる

SNSの利用者に比べると少ないですが、インターネット上には多くの個人が作成したブログがあります。趣味で運営しているもの、サークルなどの団体活動のために運営しているもの、副業的な目的で運営しているものなどがあります。

目的は人それぞれですが、個人が情報発信する手段としてブログはまだまだ価値あるメディアです。ブログの作成・運営にはパソコンが必要です。

逆に言えば、パソコンとインターネット環境があれば誰でもブログを作れますので、将来の可能性を広げるためにもブログに挑戦してみるのも良いでしょう。

オンラインレッスンが受講できる

ブロードバンドのインターネット通信網が普及すると、それを活用したサービスが自然と発展します。インターネットで少し調べるとすぐにわかりますが、オンラインでレッスンを受講できるサービスがいろいろとあります。

例えば英会話のレッスンを受けたくても、通いやすい場所に英会話スクールが無かったり、仕事が忙しくて定期的にレッスンに通うことが難しく、レッスンを受講すること諦めている人は少なくないようです。最近はインターネットを利用した英会話レッスンもありますので、これならば場所的な制約もありません。インターネットにパソコンを接続すればすぐにレッスンを受けられますので、スクールまで通う時間と労力も節約できます。まずは無料レッスンから試してみると良いでしょう。



最近の新型コロナウイルスの影響で、運動不足になる人が増えています。健康のことを考えるとこれはかなり重大な問題です。そのためオンラインのフィットネスやヨガを利用する人が増えています。

筋トレなどを黙々と1人でやることもできますが、孤独で挫折しやすくなりますね。実は新型コロナウイルスの影響は、人と人の交流が少なくなり、精神的な悪影響が出ることも無視できません。その点、オンラインでインストラクターの指導を受けながらフィットネスやヨガができれば、継続しやすくなりますし、人と交流することで精神的も良い影響があります。

そう考えるとパソコンは人とオンラインで交流するための重要なツールになりますね。まずは無料体験レッスンからお試し下さい。

電子書籍・新聞の電子版が読める

最近は紙の書籍や新聞の発行部数が減少し、電子書籍や新聞の電子版が増えています。パソコンがあればこれらをダウンロードして読むことができます。

正直なところ、通常のパソコンよりは、電子書籍や新聞の電子版を読むだけならばタブレット端末が一番便利です。しかし、AmazonのKindleなどのサービスでは、パソコンを含め、複数の端末で読むことができるので、タブレットがあればそれで読めばよいですし、無ければパソコンを利用するのが便利です。

パソコンのみの場合は、デスクトップパソコンならばディスプレイを縦型できるタイプのモニターにすると読みやすくなります。

ノートパソコンならば、ディスプレイ部分だけ外してタブレットとして利用したり、ディスプレイ部分を後ろ側に折り曲げて片手で縦向きにつかめるようなタイプのものを選ぶと便利です。

ただ、タブレットも例えばAmazonのKindle Fire HDならば1万円以下なので、パソコンにプラスして揃えておけばさらに便利なのは言うまでもありません。


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写真・動画の保存・編集ができる

写真や動画をスマホで気軽に撮影できるようになりました。これらをスマホに保存することはできますが、頻繁に撮影するようになるとすぐにストレージ容量を圧迫してしまいます。これらをパソコンに保存しておけば、スマホのストレージ容量に余裕ができます。スマホのストレージ容量を大きくした場合でも、バックアップのためにパソコンに保存しておきたいでです。

さらに写真や動画を編集したり、加工したりするようであれば、断然パソコンの方がやりやすいです。

テレビが視聴できる

パソコンでテレビを視聴することもできます。パソコンの機種や使用環境によっては、チューナーなどの部品を追加で購入する必要があります。

特定のコンテンツを見られれば良いならば、各テレビ局が行っているオンデマンドの配信サービスを利用するのがもっとも簡単です。

しかし、最近はテレビの価格も下がっているので、テレビとパソコンをそれぞれ使用する方法がベストであることは間違いないでしょう。

ゲームができる

ソニーのPlayStationや任天堂のSwitchなどの家庭用ゲーム機が遊べるゲームタイトルもたくさんありますが、パソコンのみでできるゲームもあります。パソコンでゲームをやる場合は、どのようなスペックが必要なのか確認するようにしましょう。ほとんどの場合、Windowsパソコンが必要になります。

インターネットバンキング(オンラインバンキング)が利用できる

銀行の実店舗しか利用できないと、時間の制約などがあり非常に不便です。特に共働きや一人暮らしの方は、仕事などの関係で銀行の営業時間内に店舗に行くことが難しい場合が多いです。

そんな時に便利なのがインターネットバンキングです。基本的に24時間インターネット経由で振込・振替などができ、ある条件を満たせば手数料が無料になることもあります。これは利用しなければ損ですね。

インターネットバンキングを利用する時は、特にセキュリティが重要です。セキュリティソフトを利用しやすいパソコンの使用がおすすめです。

株式投資ができる

多くの人がインターネット経由で株の売買をするようになりました。外出時などもできるように、スマホでトレードする人が多いですが、本格的にトレードをする人は、自宅でパソコンのモニターにいろいろな情報を表示することが多いです。パソコンの大きな画面はそんな時に便利ですね。

年賀状印刷ができる

パソコンにプリンターを接続すれば、年賀状の印刷ができます。市販の年賀状作成ソフトを利用すれば、住所録と一緒に簡単に年賀状が簡単に作成できますし、宛名印刷も簡単です。

年賀状の枚数は年々減少していますが、まだまだ年賀状を出す人は多いです。少しでも年賀状にかける労力と時間を節約できると嬉しいですね。

パソコンでできること:仕事編

仕事と言ってもいろいろな職業・職種がありますので、一概には言えないのですが、人間がやることですので何かを人に報告する、報告を受けるなどのコミュニケーションを必要とすることがほとんどです。そんな時にパソコンから何かを入力する、報告書を作成する、メール等で連絡するなどということがよくあります。そこで使いこなしたいのがパソコンです。

もちろんパソコンをほぼ使用しない職業・職種もありますが、パソコンが使用できれば自分ができる仕事の可能性も広がります。パソコンの使いこなしに自信が無い方でも、まずは使ってみることをおすすめします。パソコンスキルの習得のコツは、「使ってみること」に尽きます。必要に迫られて必死に使い方を覚えるよりも、できるだけ早くから楽しみながら使い始めるとストレス無くスキルアップできるでしょう。

それではパソコンでできることの「仕事編」について紹介します。

文書作成ができる

30年ぐらい前は、パソコンを使用する主な理由の1つが文書作成でした。それより少し前にワープロ専用機が売れた時代がありましたが、パソコンの登場によりワープロ専用機は消えてしまいました。

ある程度の長さの文書を書くことが多い人は、もはや手書きで書くなんて耐えられないでしょう。パソコンのワープロソフトならば何度でも簡単に書き直しができますし、文字装飾も使えますので、作成した文書の見栄えも段違いに良いです。

仕事では、作成した文書に対して書き直しを命じられることもありますので、そんな時に手書きならばすべて書き直しなんて気が遠くなりそうです。

また最近は個人でも本を執筆して電子書籍として出版することもかなり難易度が下がりました。そんな時にもパソコンのワープロソフトの使い方をマスターしておけば役に立ちます。会社で働きながら、地道に本を執筆して作家デビューなんてこともあるかもしれません。

表計算ソフトが使える

仕事では、いろいろなデータを表やグラフにまとめることがあります。そんな時にも表計算ソフトを使えればサクサクできます。

また経理などの計算が必要な時にも、表計算ソフトに使いやすい計算用シートを作っておけば入力するだけで自動計算させることもできます。正しく使えれば計算間違いも減らせますので、便利です。そんなスキルを習得すれば、家計簿をつけることもできますね。

プレゼン資料が作れる・プレゼンできる

パソコンではパワーポイントなどのプレゼン用ソフトが利用できます(*インストールする必要はあります)。お客様の前や社内でプレゼンする必要が機会があるならば、このようなプレゼン用アプリは必須です。プロジェクターなどでスクリーンに投影して、いつでもプレゼンできるように練習しておきましょう。

プレゼン用のスライドの作成も、ある程度のレベルのものを作れるようになるには練習が必要です。余裕がある時から練習しておくと良いでしょう。

PDFファイルが作れる

仕事で作成した文書は、中身が無断で書き換えられたり、文字化けしないように、PDFファイルに変換してやり取りすることが多いです。パソコンならば文書ファイル、プレゼン資料などを簡単にPDFファイルに変換することができます。

ファイルを圧縮してパスワードをかけられる

仕事では作成したファイルをメール添付などで送受信することが多いです。メールに添付するファイルの容量は小さくした方がう良いですし、重要な文書はパスワードロックをかけた方が良いです。パソコンならば簡単にできます。

具体的な方法は、こちらの記事「Windows 10でファイルを圧縮してパスワードをかけるには?」で紹介しています。

会議中にワープロでメモをとれる

最近はビジネスでの会議でノートパソコンでメモを取ることが普通になっています。状況によっては手書きでメモを取ることもありますが、パソコンでメモを取れば、後で議事録などを起こす時に入力する手間も大きく削減できますし、その一部をコピペしてメールなどで利用する時にも便利です。

プログラミングができる

パソコンならば、ソフトをインストールすればプログラムができます。プログラム言語もいろいろあり、どのような目的でプログラミングをするのかによって学ぶべき言語と、使用すべきパソコンが決まります。例えばAppleのiPhone用のアプリ開発としてのプログラミングならばMacBookを使用する必要があります。

日本人の女性で、高齢になってからプログラミングを始めて、Appleからイベントに招待されたという80代の方がいらっしゃいます。何かを学び始めるのに遅すぎるということはないという事例です。プログラミングができると可能性が広がりますね。

副業ができる

インターネット上にはいろいろな副業のチャンスがあります。記事書きなどの簡単な作業で、報酬が数百円レベルの仕事からいろいろなものがあります。例えば1日330円稼げれば、月に約1万円稼げることになりますので案外助かりますね。

もちろんそれ以外にもアイデアとスキル次第で副業を発展させることが可能です。将来独立を考えている人でも、ますは副業からスタートしてみるという方法もあります。


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パソコンを選ぶためのポイント

これからパソコンを購入する方は、どのパソコンを選ぶべきか迷うかもしれません。以下にパソコンを選ぶための基本的なポイントを紹介します。

パソコンとスマホとタブレットのどれを選ぶ?

インターネット上のいろいろな記事を見ていると、パソコンとスマホ、あるいはパソコンとタブレットのどっちを選ぶべきか?という趣旨の議論を目にすることもあります。それらはそれぞれの長所短所を比較するものですが、話の前提として「どちらかを選ばなければならない」としていることがほとんどです。

パソコンとスマホ、タブレットには、それぞれ長所と短所がありますので、ベストな方法はそれらの一方を使うのではなく、両方を使うことがベストであることは言うまでもありません。

つまり、パソコンにはそれなりの長所がありますので、可能であれば利用したいです。

デスクトップパソコンとノートパソコンのどっちを選ぶ?

自宅で自分用のパソコンを選ぶ場合、デスクトップパソコンにするか、それともノートパソコンにするか悩むところです。デスクトップパソコンは、設置したら簡単には動かせないので、自分専用の机などがあることが最低限必要でしょう。大きなディスプレイは、いろいろな作業をする時に非常に便利です。

最近はデスクトップパソコンよりもノートパソコンの方が売れています。自宅内でもパソコンをずっと設置しておける場所がなかったり、自宅内の好きな場所で作業をしたりできるようにノートパソコンを好む人も増えているようです。

ノートパソコンの場合は、軽量で持ち運びしやすい13インチ以下のものがおすすめです。15インチ以上のものは重くて大きく、机の上に置いた時の専有面積もかなり広いです。案外邪魔になりやすいです。その点、軽量のモバイルパソコンは、使用しない時にはカバンや棚の中に立て掛けてしまっておくこともできますので便利です。

Windowsパソコンか?Macか?

パソコンの世界シェアを見ると、圧倒的にWindowsユーザーが多いです。またパソコンゲームもほとんどがWindowsパソコン上で動きます。

しかし、iPhoneなどの普及とともにMacユーザーも増えています。iPhoneやiPadなどのApple製品と連携させるならば断然Macが便利です。

多くの目的にはどちらのパソコンでも対応できるようになっていますが、ゲームやプログラミング、その他の一部のソフトにはいずれかのパソコンを選ばなければならないこともありますので、注意が必要です。

こちらの記事「大学生のパソコンはMacとWindowsのどっちを選ぶべきか?」もご覧ください。

まとめ

パソコンでできることについて紹介しました。現在は、政府主導でデジタル化が推進されようとしています。いろいろな行政手続きもオンラインでできるようになっていくでしょう。そんな時もスマホよりはパソコンの方がセキュリティが高いことが多いので、パソコンの活用がおすすめです。

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