米原で新幹線からしらさぎに乗り換え!特急券は?EX-IC?自由席の混雑状況は?

新幹線

先日、新横浜から東海道新幹線ひかりに乗り、米原で特急しらさぎに乗り換え、敦賀まで行きました。実際に行ってみるまで、米原での乗り換えの方法、特急券の買い方などよく分からないことがあり、少々不安を感じましたが、確認してきましたので紹介します。

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米原で新幹線からしらさぎに乗り換え!特急券は?

私は東海道新幹線は、年間で数回は利用するので、JR東海のエクスプレス(EX)予約会員に入っています。EX予約は非常に便利でお得なサービスなのですが、東海道・山陽新幹線のチケットしか買えないという制限があります。そのため、先日新横浜から米原経由で敦賀に行った時も、新横浜から米原までの新幹線ひかりの指定席だけを予約して行きました。

米原に着いて新幹線を降り、JR北陸本線の乗り換え口へ向かうと、以下の写真のような在来線への乗り換え用の自動改札があります。SuicaなどのICカードがあれば、EX-ICのカードと重ねてタッチすれば、自動改札を通過できます。

その後、特急しらさぎが出発するホームに行けば、そのまま乗り込むことができます。特急しらさぎに乗るには特急券が必要なのですが、米原の乗り換えにあまり時間が無いことがあり、混雑していて駅で並んで買っている余裕が無い時は、そのまましらさぎに乗り込んでしまって、車内改札の時に特急券を購入することができます。このような場合は、必ずしらさぎの自由席に座りましょう。指定席は指定券を買った人でないと座れません。

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米原で新幹線からしらさぎに乗り換え!EX-IC?

新横浜から米原乗り換えで敦賀まで行く場合、チケットの買い方は複数あります。駅の窓口でチケットを買う方法、JR東日本のえきねっとで予約して買う方法、前述のようにEX予約で新幹線のチケットを買ってしらさぎについては駅または車内改札で買う方法などです。

駅やえきねっとで買う場合は、新幹線からしらさぎへの乗継割引が利用できますし、乗車券も乗車駅から最終目的地まで購入した方が分けて買うよりも安くなります。EX予約の場合、新幹線からしらさぎの乗継割引が利用できず、新幹線の区間で完結していますので、米原から敦賀までの乗車券は分けて買わなければなりません。それぞれ料金は以下のようになります。

駅およびえきねっと:
乗車運賃 新横浜〜敦賀 7,560円
新幹線指定席      4,860円
しらさぎ自由席(乗割)  370円
合計  12,790円

EX予約+駅または車内改札:
新横浜〜米原 新幹線指定席 10,680円
乗車運賃 米原〜敦賀     840円
しらさぎ特急券 自由席     750円
合計    12,270円

このように料金的にもEX予約の方がお得なことが分かります。さらにEX予約ならばスマホから予約・予約変更ができますので、駅で新幹線のチケットを買うために並ぶ必要も無く、座席も好きなところを選べますので非常に便利です。

上記は新横浜から乗車する場合を記しましたが、新幹線に乗る前にJR東日本の在来線を利用する場合は、乗車駅によってはEX-ICではなく、駅でチケットを購入した方が安くなる場合もありますので、ご注意ください。

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米原でしらさぎから新幹線に乗り換え!

先日、敦賀からの復路は、そのまま逆経路で特急しらさぎに乗り、米原で新幹線ひかりに乗りました。ほとんどの方は、特急しらさぎに乗るためにある程度時間に余裕をもって駅に到着しているでしょう。そうすると、Suicaを利用するとしても、駅の券売機で特急券だけを買ってしまうことをおすすめします。その方が車内改札で特急券を買う必要もなく、簡単です。実際、私が駅員に尋ねたところ、そのようにアドバイスされました。もちろん、指定席に座りたければ、指定券を買うこともできます。

乗車運賃はSuicaで支払うと、米原での乗り換え用自動改札で、EX-ICと重ねてタッチすれば良いので簡単です。もちろん自動改札用の乗車券でも問題はありません。

米原で新幹線からしらさぎに乗り換えてわかったこと!乗車体験記

特急しらさぎの自由席・指定席の混雑状況

まず東海道新幹線は先の記事で紹介しましたように、JR東海のエクスプレス(EX)予約を利用しました。そして、米原ではJR北陸線の乗り換え口の自動改札で、EX-ICカードとSuicaを重ねてタッチし、通過しました。

そのまま特急しらさぎのホームに行ったところ、案外混雑していました。

しばらくすると特急しらさぎがホームに入ってきました。自由席に乗るつもりで並んでいたのですが、どうやらシートに空きがなさそうな状況でした。

指定席券もすでに売り切れのようでしたので、困ってしまったのですが、駅のアナウンスではどうやら3両連結し、9両編成にするとのこと。連結される車両に自由席があるようで、すでにそちらに人の列ができ始めていました。それに気がついたので、すぐにそちらの列の後ろに移動し、並びました。

まもなく連結する車両がホームに入ってきて、先に停車している車両に連結しました。この連結車両が入ってくるまで気が付かなかった人もいるようで、早めに並んだおかげで無事に自由席に座ることができました。

まとめると以下のようなことが分かります。
特急しらさぎは混雑することもある。そのような時は指定席券は売り切れになっていることが多い。
6両編成の時と9両編成の時がある。
・米原駅で6両編成に3両が連結されることがある。後からホームに入ってくる3両の乗り場に早めに並ぶと自由席に座れる可能性が高い。

Suicaが使えないことがある

特急しらさぎの自由席に座る場合は、米原でEX-ICカードとSuicaを重ねて自動改札にタッチし、そのまま特急しらさぎに乗ってから車内で特急券を購入すれば大丈夫です。基本的には車内でSuicaも利用できるのですが、実は米原ー敦賀間で私はSuicaを利用できませんでした。

どういうことかと言うと、車内改札が回ってきた時に、Suicaの端末が電波状況が悪くて通信ができなかったためです。車内改札の人が持っている端末は、それ単体で使えるものではなく、電波を受信し、オンラインでつながることによって使用できるものです。

特急券を買うタイミングは、車内改札の方が回ってきて自分のところに来た時になるのですが、その時に電車が走行していたのが山と山の間で電波状況が悪く、Suicaが使えませんでした。そのため現金で特急券を買いました。

このように現金で特急券を買えば問題ありません。Suicaで特急券代を払えないことがあるということだけ知っておきましょう。

敦賀からしらさぎに乗って米原で新幹線に乗り換えた

復路は、敦賀から特急しらさぎに乗って米原へ行きました。私が乗ったのは平日の夕方でしたが、自由席は比較的空いていました。時期や時間帯にもよりますが、これまでは同じような時期・時間帯で座れないほど混雑していたことはありません。

敦賀から特急しらさぎに乗る時は、駅の券売機で切符を購入してしまう方が簡単でしょう。前回同じルートで乗車した時は、敦賀の駅で自由席特急券を買い、駅の改札でSuicaでタッチして乗車しました。

そして車内でスマホからJR東海のエクスプレス(EX)予約で新幹線の普通指定席を予約しました。この場合は、米原の乗り換え用自動改札でSuicaとEX-ICカードを重ねてタッチすればOKです。

ところが今回は敦賀で特急しらさぎの自由席特急券と米原までの乗車券を買ってしまいました。もちろんこれでも問題ありません。その場合は、米原の乗り換え用自動改札でまず切符を入れ、続いてEX-ICをタッチすれば改札を通過できます。

ちなみに東海道新幹線では限定のポテトチップが販売されています。車内でも購入できますが、数が限られていますので、売り切れのリスクがあり、駅の売店で購入しておく方が購入できる可能性が高いでしょう。

まとめ

米原で新幹線からしらさぎに乗り換える方法について紹介しました。東海道新幹線を利用する機会が多い方には、EX予約がおすすめです。スマホで予約・予約変更ができる便利さは、使ってみればよく分かります。

新横浜駅での新幹線と地下鉄ブルーラインの乗り換えについてこちらの記事で紹介しています。

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