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Apple Watchのアクティビティでカロリー計測・生活習慣改善!

投稿日:2018年4月2日 更新日:

ウェアラブルデバイスで活動量(消費カロリー)を計測し、生活習慣の改善に役立てようという人はかなり増えているようです。腕時計型などのように手軽に手首に取り付けて使えるものが増えてきたこともその一因です。その中でもApple Watchは人気がありますね。Apple Watchのアクティビティアプリでのカロリー計測と生活習慣改善について紹介します。

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Apple Watchのアクティビティでカロリー計測

Apple Watchのアクティビティアプリで毎日の活動による消費カロリーが計測できます。当日の状況はApple Watchのアクティビティアプリのアイコンをタップすれば確認できます。

iPhoneと連携させていれば、iPhone側のアクティビティアプリでも以下のように確認できます。

1日の中の時間を横軸にしたグラフを見れば、どの時間帯にどれだけ身体を動かしてカロリーを消費しているのかわかります。その時間帯に何をしていたのかを照合すれば、日常の生活の中のどのような行動がどれだけのカロリー消費になっているのかおおよそ把握できるでしょう。

通勤・通学をしている人ならば、駅まで歩く、駅の中を歩くなどによって、案外運動になっていることが確認できるでしょう。また昼休みに外に昼食を摂りに行く場合も、それなりに身体を動かしていることがあります。

iPhoneのヘルスケアアプリを使えば、運動によって消費したカロリーだけでなく、安静時消費エネルギーも分かりますので、1日の総消費エネルギーを確認できます。

これにより自分の総消費エネルギーをおおよそ把握し、食事による摂取エネルギーを調節すれば健康管理・体型維持に役立つでしょう。

Apple Watchのアクティビティで生活習慣改善!

前述のように1日の運動による消費カロリーと総消費カロリー、およびどの時間帯にどのようにしてカロリーを消費しているのかを把握できます。しかし、「生活習慣の改善」ということまで考えようとすると、ある程度期間の運動の状況を見て見る必要もあるでしょう。そんな時に便利なのが、一月毎のアクティビティの一覧です。

以下は、私の2月のアクティビティの一覧です。平日は通勤や職場で歩くことによって、それなりに身体を動かしてカロリーを消費していることが分かります(*もっとも外側の赤い円)。しかし、土日は休みのため、消費カロリーが少なめです。それでも土曜日は週に1回テニススクールに通っているので、日曜よりは消費カロリーが少なめです。

土曜のテニスで、身体的には結構消耗することが多いので、日曜は休養をとるということが多く、これはこれでバランスが取れているように感じています。

実は、数年前に職場の健康診断でメタボリックシンドローム予備軍と診断されました。当時は車通勤でほとんど歩かず、たまに駅の階段を登ると息が切れることがありました。そのため、テニススクールに通い始め、さらに電車通勤に変えたことで体力が付き、かなり健康的になりました。

それ以来、運動量と消費カロリーに注意するようになり、Apple Watchは強い味方になっています。

Apple Watchのアクティビティの目標設定については、こちらの記事「Apple Watchのアクティビティの目標設定!何カロリーにする?」をご覧ください。


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Apple Watchのアクティビティのカロリー計測精度は?

Apple Watchを使い込んでくると、気になり始めるのが「計測される消費カロリーの精度」です。計測値は本当に正しいのでしょうか?

ウェアラブルデバイスが次々に登場し、ITを駆使してヘルスケアに役立てようという潮流が生まれました。そのため多くのコンファレンスや展示会なども開催されています。確か2年ほど前だったと思うのですが、幕張メッセで開催されていた「ITを活用して病気になる人を減らす」ことをテーマとしたあるコンファレンスで、経済産業省の方が以下のように述べていました。

「手首にはめるタイプだけでなく、腰や身体のいろいろな部分に取り付けられるものを複数取り付け、消費カロリーを計測した結果、全て異なる計測結果となり、その差も大きかった」とのことです。基本的には「計測結果は目安」と考えた方が良いでしょう。

医学の臨床試験などになると、測定値の精度も必要となりますので、それなりの検証が必要のようです。しかし、個人のヘルスケア目的ならば目安でも問題ありません。

ヘルスケアには、運動による消費カロリーだけでなく、1日の総消費カロリーや食事による摂取カロリーの把握が必要となります。食事などによる摂取カロリーも、一般の人が正確に全ての食事について把握するのは不可能です。しかし、ヘルスケアのためには、可能な範囲で大まかに把握し、それを数日間継続した時の体重・体脂肪、鏡に写した自分の身体を観察して見ることで、カロリーオーバーになっていないか分かります。

むしろ消費カロリーの計測値だけでなく、これらの身体のチェックと組み合わせることで、本当に健康的なヘルスケアが実践できるでしょう。

まとめ

Apple Watchの主要な機能であるアクティビティについて紹介しました。活用して、健康管理に役立てましょう!

Apple Watchを使いこなすためにこちらの記事「Apple Watchを使いこなすためのポイントまとめ」もご覧ください。

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