Apple Watchの充電を忘れた!さらに充電器も忘れた!どうする?

充電器 Apple Watch

Apple Watchは毎年新型が発売され、その性能も向上しています。美しい有機ELの文字盤を眺めるだけでも楽しいですが、それでも1日1回は充電しないとバッテリーが持ちません。

それだけにApple Watchを充電し忘れてしまうと痛恨です。すぐに充電できない場合は、バッテリー残量が減って満足に使えなくなってしまいます。

Apple Watchの充電をし忘れた場合、さらに充電器を忘れてしまった場合の対処方法について紹介します。

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Apple Watchの充電を忘れた!

Apple Watchの充電を忘れるとどうなる?

Apple Watchの使い方にもよりますが、Apple Watchをフル充電してから24時間程度使用すると、バッテリー残量が30%以下になってしまうことが多いです。

バッテリー残量が少ないことに気が付かず、そのままApple Watchを装着して外出してしまうと、2〜4時間程度でバッテリー残量が10%以下になる可能性が高いです。そこまでバッテリー残量が少なくなると、自動的に省電力モードに移行し、デジタル時計以外のすべての機能が使えなくなります。

これは結構焦りますね・・・。

また外出する直前にバッテリー残量の低下に気がついても、短時間で急速充電することも難しいので困ります。

基本的には外出先で充電することを考えた方が良いでしょう。

Apple Watchを外出先で充電する

外出先が職場やその他の電源が利用できそうな場所であれば、Apple Watchの付属の充電器を持って行けば簡単に充電できます。外出先で電源が利用できないような場合は、電源の利用できるカフェや飲食店を利用するとある程度充電できるでしょう。

ノートパソコンを持ち歩いている方ならば、そのUSB端子に充電器を接続すれば充電できるでしょう。レッツノートなどの一部の機種では、パソコンを閉じたスリープの状態でもUSBの電源出力が使える機種もありますので、その場合は移動中でもカバンに入れたまま充電できます。

問題なのはApple Watchの充電器も忘れてしまった場合です。どうすれば良いでしょうか?


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Apple Watchの充電器を忘れた!対処法は?

Apple Watchの充電を忘れ、充電器も忘れてしまったことも実際にあります。私の場合、Apple Watchを毎晩入浴時に充電していて、その時に充電する場所も決めています。その場所の常に充電器を置いてありますので、充電できていない場合はそこに充電器を持たずに外出してしまうことがあります。

その日の内に自宅に戻る場合は、Apple Watchを省電力モードにしてデジタル時計としてだけ使い、その他の機能を利用することを最悪諦めるという選択もあります。

しかし、Apple Watchの中にあるSuicaやApple Payを使いたい場合や、旅行・出張などでその日の内に自宅に戻らない場合となると、やはり外出先で充電器を買って充電することとなります(*誰かに借りられる場合を除く)。

外出先で充電器を買う!おすすめは?

外出先でApple Storeや家電量販店のApple製品の販売コーナーに寄ることができれば、Apple純正の充電器がありますので購入できます。

自宅で普段の充電に使う充電器の他に、携帯用の充電器として常にカバンに入れておけば安心です。その場合は短い30cmのタイプがおすすめです。


宿泊先のホテルなどでは、コンセントの取り口が少なくて、携帯しているApple WatchとiPhoneとノートパソコンが同時に充電できなくて困ることがあります。そんな時はノートパソコンをコンセントに繋ぎ、ノートパソコンのUSBからApple WatchとiPhoneを充電できると便利です。

以下の充電器は、100-240V AC入力に対応し、海外でもこの範囲の電圧であれば使用できます。


ノートパソコンを持ち歩いている場合は、そのバッテリー容量が大きい機種が多いので、それを利用すれば便利です。しかし、ノートパソコンを持ち歩いていないならば、モバイルバッテリー内臓のUSB急速充電器があると便利でしょう。


充電器および充電用ケーブルを選ぶ時の注意点

充電ケーブルの破損などにより、スマホの充電中に感電する事故や、充電器やケーブルの規格などが適合していない、そもそも不良品であったなどが原因となり、異常に発熱する・出火するなどの事故も起こる可能性があります。

特にリチウムイオンバッテリー内蔵タイプはリスクが高いです。

純正または、MFi など第三者機関による認証を受けた製品を選びましょう。

Apple Watchの充電忘れを防止するには?

1日1回充電が必要なApple Watchを使うならば、基本的には充電を忘れないようにしたいですね。そのためのコツは、毎日同じタイミング、同じ場所で充電することです。

前述のように私は入浴時に、自宅の同じ場所で充電しています。Apple Watchの睡眠アプリを使っているので、就寝中もApple Watchを装着していますので、充電するタイミングをいろいろと考えた結果、入浴時となりました。

同じ場所ということも案外重要ポイントで、そこの充電器をセットしておけば充電器を探したりする手間も無くなります。

よるあるのが、充電器にセットしたつもりが充電されていなかったというケースです。

正しくセットすると、すぐに充電が開始される画面が表示されます。必ず画面を見て確認するようにしましょう。

入浴時間にも個人差がありますが、私の場合、入浴する準備をする前から充電を初め、入浴後に髪を乾かし、着替えて出てくるまでの時間+アルファ程度の時間でほぼ充電できます。

つまり、そのタイミングで一旦充電状況を確認するようにすれば、外出直前に充電されていないことに気がついて慌てるということも少なくなるでしょう。

まとめ

Apple Watchのバッテリーが外出中に無くなってしまうと痛恨です。基本的には充電を忘れないようにして、万が一充電を忘れてしまった場合はここで紹介しましたような対処方法で乗り切りましょう!

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