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ソニーテレビ新製品の発売時期!2025年モデルは魅力的!

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ソニー(SONY)のテレビBRAVIAの新製品2025年モデルの発売時期はいつなのでしょうか?

2025年4月5日(土)時点では、まだ日本での2025年モデルは、32型のW840シリーズが発表されたのみで、その他の製品については発表されていません。

米国SONYでは2025年4月2日に、2025年ブラビアのラインナップが発表されましたので、まずはそれらについて紹介します!

32型W840シリーズについてはこちらの記事で紹介しています!

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ソニーテレビ新製品の発売時期!2025年モデル

米国SONYでは、以下の動画で2025年モデルのBRAVIAについて紹介されています!

注目ポイントについて解説します!

BRAVIA 5

専門メディアでの新製品の解説では、ほとんどが高性能な最上位モデルから紹介していますが、一般のユーザーからすると高価過ぎることが多いです。

自分が実際にソニーのテレビを購入するつもりで新製品を見た時に、まず注目したいのがBRAVIA 5です!

BRAVIA 5は、最新技術であるミニLEDバックライトを搭載したブラビアのテレビのラインアップの中で最も安いモデルだからです。

数年前は液晶テレビよりも有機ELテレビの方が優れているとされ、ソニーも全ブラビアのフラッグシップモデルに有機ELテレビを位置づけていました。

しかし、ミニLEDバックライトの技術の進歩が著しく、家電量販店などで有機ELテレビと見比べてみても、一般のユーザーが画質の差を見極めることがかなり困難なほど、両者の画質は近づいています。

さらにソニーは2024年モデルでBRAVIA 9(XR90)を、有機ELテレビよりも上位グレードのフラッグシップモデルに位置づけました。ソニーとしては有機ELテレビよりもミニLEDテレビ(ミニLEDバックライトを搭載した液晶テレビ)の方が上と公式に示したわけです。


BRAVIA 9(XR90)はマスターモニターに肉薄するレベルの高画質テレビで、魅力的であることは間違いないのですが、価格もかなり高いです・・・。また大型の65インチ以上しかないです。

この点はソニーも配慮していて、視野角特性などを多少スペックダウンして価格を下げたBRAVIA 7(XR70)を発売しました。BRAVIA 7は、55インチも選べます。


実際、これは価格・性能のバランス的に優れたテレビで、売れ筋になりました。

そして2025年モデルのBRAVIA 5は、さらにBRAVIA 7よりも価格を下げたミニLEDテレビとしてラインアップされたわけですので期待してしまいます!

液晶パネルの直下に多数のLEDを並べて、それらの明るさを映像の各部分の明るさに応じて緻密に制御する「バックライトマスタードライブ」という技術は、ソニーが業界に先駆けて開発してきたものです。

当初は通常のLEDを用いていましたが、これがミニLEDになっても、その制御技術の本質は同じです。つまり、現在のミニLEDバックライトの制御技術はソニーが業界をリードしてきたもので、競合他社が追随してきたわけです。

業界全体として技術水準が上がり、コストダウンが進んでいるため、製品としてはより優れたものが普及価格帯の製品に搭載されるようになっています。

その中でソニーはパイオニアとしてのプライドをかけてさらに技術に磨きをかけていますので、楽しみです!

BRAVIA 2 II

BRAVIA 5よりもさらに安いモデルとしてランアップされているのがBRAVIA 2 IIです。

上位機種がXRプロセッサーを搭載しているのに対し、BRAVIA 2 IIはX1プロセッサー搭載ですので、X80Lシリーズに相当するスペックなのかもしれません。

BRAVIA 8 II

今回の米国ソニーの発表の中で最上位モデルはBRAVIA 8 IIです。これはA95Lシリーズのの後継機種です。

注目点は、最新世代のQD-OLEDパネルを搭載していること。パネル特性から、業界最高峰の色域(色空間)を実現していることがわかります。

ややこしいのですが、BRAVIA 8はLGのWLOEDパネルを搭載しており、BRAVIA 8 IIがその後継機種ということではありません。

また2024年モデルのBRAVIA 9と7の販売は継続されるようです。

BRAVIA 8 IIとBRAVIA 8を併売するということのようです。


なお、以上に述べたことは、米国SONYが発表する米国内でのラインアップであり、日本国内でどのようなラインアップになるのかはまだわかりません。楽しみですね!

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