Apple Watchの44mmは大きすぎる?男性・女性のサイズはどれを選ぶか迷う?

ケースサイズApple Watch

Apple Watchを買う時にケースサイズをどれにするのか迷う人が多いです。ケースとバンドの素材・色も重要ですが、確かにケースサイズも重要ですね。

実際に複数のサイズのものを試してみましたので、以下に紹介します。

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Apple Watchの女性と男性のサイズは?

現在販売されているApple WatchのサイズはSeries 6とSEが44mmと40mm、3が42mmと38mmです。

私は、初めて買ったApple WatchがSeries 3の42mmで、次に買ったのがSeries 5の44mmです。常にその時購入する機種の大きなサイズの方を選んできました。以下の写真がその写真です。左側がSeries 5の44mm、右側が3の42mmです。

ケースサイズ
その理由は、「大きい方が男性用で、小さい方が女性用」と思い込んでいたためです・・・。

ペアウォッチや有名ブランドの時計を見ても、メンズの方が大きく、レディースの方が小さい時計がほとんどなので、それと同じと考えていました。

そのためサイズを選ぶ時に迷わなかったのですが、男性でも小さなサイズを選んだり、どちらのサイズにするか迷う方も多いことを知り、改めて「どちらを選んでも良いんだ!」ということに気が付きました。

つまり、まず結論として、「好きな方を選べば良い」ということになります。

さらに大きなサイズと小さなサイズのメリットとデメリットなどについてみてみましょう。

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ケースサイズのメリットとデメリット

それぞれのサイズのメリットとデメリットを簡単にまとめると以下のようになります。

【大きなサイズのケース】
1.画面が見やすい
2.画面にタッチして操作しやすい
3.目立つ
4.少し重い
5.シャツの袖部分で邪魔になることがある
6.高い

【小さなサイズのケース】
1.画面が比較的見難いことがある
2.画面をタッチ操作し難い
3.比較的目立たない
4.軽い
5.コンパクト
6.安い

これらはあくまでも一般的で、2つのケースサイズを比較した場合の相対的な特徴です。使う人による個人差が大きいことを強調しておきます。

画面の見やすさ

画面が大きい方が小さいよりも見やすいことは言うまでも無いでしょう。
「インフォグラフ」の文字盤のように、Apple Watchらしく多くの情報をコンプリケーションなどを使って画面内に表示する場合や、文字盤に写真を設定して楽しむ場合、ニュースやLINEなどの通知をApple Watchで確認する場合など、画面が大きくなるとかなり嬉しいです。

これは老眼が進んでくる年齢以上の方ならば特に実感することです。その点、私はSeries 3の42mmから5の44mmになった時に、画面が大きいことにものすごい価値を感じました。

単純にケースのサイズだけでなく、Series 3に比べて6とSEはケースの面積に占めるディスプレイ画面の面積比率が高いので、40mmと44mmの差以上の違いがあります。そのため、44mmの6では非常に見やすいです。

画面のタッチ操作性

画面が小さいほど、物理的にアイコンとアイコンの間など、指でタップして選択すべきものの間隔が狭くなりますので、タッチ操作をするのが難しくなります。

指の太さと視力にも個人差が大きいので人それぞれですが、一般に女性よりも男性の方が指が太い場合が多く、年齢が上になるほど視力の関係で手元がよく見えなくなります。

私の場合は、大きなサイズに慣れてしまうと、小さなサイズでは辛くなります。しかし、人によっては小さなサイズでも苦にしない方もいらっしゃるでしょう。

目立ちやすさ

これはあくまでも他人から見られた時に目立つかどうかということです。時計が好きな方は、案外他人の時計もチェックしていますが、それほど関心が無い方でも、大きな時計をしていると気がつくことが多いようです。そのような意味では、大きい方が小さいよりも目立ちやすいと言えます。

しかし、Apple Watchを使っていると、「Apple Watchですね?どうですか?」と尋ねられることが未だにありますので、必ずしも大きさだけではなく、どんな腕時計を使っているのかということが重要に感じます。

つまり、Apple Watchに限らず、高級な腕時計を使っていれば目立ちますので。

重量

大きいケースの方が小さいケースよりも重いですが、その差は僅かです。Apple Watch以前にどのような腕時計を使っていたのかにもよりますが、私はSEIKOのメンズの時計を使っていました。それと比べるとかなりApple Watchの方が軽く、大きなケースサイズのApple Watchでも基本的には「軽い」と感じています。

通常の腕時計であれば、帰宅するとすぐに外してしまうのですが、そもそもApple Watchは睡眠中にも装着したままで睡眠時間を測定できるように設計されているので、軽量化も重視されているようです。

重量的はどちらのケースサイズでも「軽い」と考えて良いでしょう。

でかい?大きくて邪魔になる?

大きなケースサイズのApple Watchにして一番困ったのは、ワイシャツの袖の部分で引っかかりやすくなったことです。これはApple Watchに限らず、ある程度以上大型の腕時計に共通することです。

袖の部分に比較的余裕があるシャツを選べば解決することなのですが、すでに持っているいくつかのシャツについては、Apple Watchを付けている方の袖のボタンを外して使っています。

将来、もう少しだけ薄くなってくれると、解決されることなのかもしれません。

価格

大きなケースサイズの方が高く、小さなケースサイズを選ぶと安く買えます。

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Apple Watchの44mmは大きすぎる?サイズの確認方法!

以上のように、大きなケースサイズと小さなケースサイズにはそれぞれメリットとデメリットがあります。特にSeries 6とSEの44mmと40mmの比較においては、40mmケースのディスプレイサイズがかなり大きいので、小さいことによるデメリットはほとんど感じられません。

どちらを選んでも致命的な失敗ということではありませんので、最終的には好みで選べば良いでしょう。

Apple Watchのサイズを確認する方法

Apple Watchのサイズの確認するには、実際に手首に装着してみる方法に勝るものはありません。ヤマダ電機やビッグカメラ、エディオンなどの多くの家電量販店でApple Watchを販売していますので、いずれかの店舗に行くことができるようでしたら、まずは実物を装着してみて検討することをおすすめします。

Series 3の42mmケースと5の44mmケースの比較写真を以下に載せます。

ケースサイズ
手首に装着した状態で見るとかなり印象に差があります。したがって、体格によって手首(腕)の太さが違いますので、バランスも変わってくるでしょう。

それでも男性だから大きいケース、女性だから小さいケースと決まっているわけではありませんので、好みのものを選んでOKです!

Apple Watchのバンドサイズは男性でも大丈夫?

前述のように好みで大きいケースと小さいケースのいずれを選んでも構いません。しかし、それぞれのケースに付属しているバンドについては、適用範囲に違いがあることを把握しておいた方が良いでしょう。

Apple Watch 3では、40mmケースに付属するバンドは「手首が140-210mmの方にフィットします」、38mmケースに付属するバンドは「手首が130-200mmの方にフィットします」と記載されています。



Apple Watch 6では、44mmケースに付属するバンドは「手首が140-220mmの方にフィットします」、40mmケースに付属するバンドは「手首が130-200mmの方にフィットします」と記載されています。



Apple Watch SEでは、44mmケースに付属するバンドは「手首が140-220mmの方にフィットします」、40mmケースに付属するバンドは「手首が130-200mmの方にフィットします」と記載されています。



フィットする手首の太さがオーバーラップしていますので、どちらのケースのサイズでも使える方が多いですが、手首の太さには個人差がありますので、やはり実際に手首に装着して確認すると良いでしょう。

まとめ

Apple Watchのケースサイズについて紹介しました。他人からどのように見られるのか気になるかもしれませんが、一番重要なのは自分が気に入っているかどうかですので、実物を見て好みのものを選びましょう!

Apple Watchはどこで買うと得なのかについてはこちらの記事で紹介しています。

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