ソニーブラビアから待望の32型の新型フルハイビジョンテレビが発売!!2017年9月に発売した32型「KJ-32W500E」の後継機種ですので、本当に久々の新製品です!
32インチのテレビは、競合他社でも数年に1回しかモデルチェンジしないのですが、さすがにこれほど前機種の発売から間隔が空いてしまうのも珍しいですね。
SONYは、販売価格が安い32インチのテレビから撤退するのかと心配してしまいました。
待望の新型K-32W840のおすすめポイントと他社製品と比べたデメリットについてわかりやすく紹介します!
ソニーブラビア32型の新型フルハイビジョンテレビ発売!
ソニーは、新しいブラビアシリーズとして、32型フルHD解像度の液晶テレビ「K-32W840」を2025年4月5日に発売!
2017年以来となる2Kブラビアの新モデルで、市場想定価格は55,000円前後(税抜)です。
このモデルは、2017年9月発売の「KJ-32W500E」の後継機種で、画質の向上が大きな特徴。従来の1,366×768解像度からフルHD(1,920×1,080)へ進化し、より鮮明な映像を楽しめるようになりました。
また、省エネ性能も向上し、2026年度の省エネ基準達成率は102%を実現しています。
一方で、ネット動画の視聴機能は搭載されておらず、シンプルなテレビとしての使用に特化した設計です。スマートテレビ機能を求めるユーザーには物足りないかもしれませんが、地デジやブルーレイなどの映像を高画質で楽しみたい人には適したモデルといえるでしょう。
SONYテレビ32型のフルハイビジョンK-32W840のおすすめポイント
高画質技術
K-32W840は、「クリアレゾリューションエンハンサー」技術を採用し、ノイズを抑えながら自然な色合いを再現。これにより、地上デジタル放送やブルーレイの映像がより精細に見え、奥行きのある映像表現が楽しめます。
フルHD解像度
従来モデルよりも高精細なフルHD(1,920×1,080)解像度を採用しており、小型テレビながらもクリアな映像を実現。32インチサイズでのフルHD対応は、視聴距離を考慮した際に快適な視聴体験を提供します。
便利な録画機能
裏番組録画が可能で、CMやシーンの切り替わりを自動で区切る「オートチャプター」機能を搭載。さらに、「1.3倍早見再生」機能により、短時間で効率よく番組を視聴することができます。ただし、録画用の外付けHDDは別途用意する必要があります。
他社の32インチテレビと比べたデメリット
価格競争力
K-32W840は、高画質技術やブランドの信頼性がある一方で、他社の同等スペックの32インチフルHDテレビと比較すると、価格が高めに設定されていることがあります(*今後、実勢価格がどのように推移するのかは確認する必要があります)。
特に、コストパフォーマンスを重視するユーザーにとっては、より低価格の競合製品が魅力的に映る可能性があります。
現在、ソニーは数少ない日本のテレビメーカーです。ソニーファンならば価格差はあまり気にならないのかもしれません?!
音質の限界
これはソニーのテレビに限ったことではないのですが、スピーカー性能に関しては、一般的な薄型テレビと同様に限界があり、低音の迫力や臨場感に欠ける場合があります。
特に、映画や音楽鑑賞を重視するユーザーにとっては、別途サウンドバーや外部スピーカーを導入しないと満足できない可能性があります。
競合製品との機能差
最近の32インチテレビには、Android TVやFire TV搭載モデルなど、より高度なスマート機能を備えたものが増えています。K-32W840にはこれらの機能がないため、YouTubeやNetflixなどのストリーミングサービスを利用する場合、外付けのデバイスが必要になります。
また、高リフレッシュレートを求めるゲーマーやスポーツ観戦を楽しみたい人にとっては、他社のハイリフレッシュレート対応モデルの方が適しているかもしれません。
例えば、ハイセンス32V型フルハイビジョン液晶テレビ32E4N 2024年モデルなどと比較してみるとよいでしょう。この機種は、フルハイビジョンでネット動画対応、外付けHDD 裏番組録画対応、Alexa対応 ゲームモード AirPlay2対応、Bluetoothリモコン付属で、かなり安いです。
まとめ
ソニーブラビアの32型の新型フルハイビジョンテレビK-32W840について紹介しました。SONYファンには嬉しい新型です!
ライバルメーカーと価格・性能を比較して、自分のニーズに合った機種を選ぶとよいでしょう!
録画機能付き32型テレビのお薦めについてこちらの記事で紹介しています。
コメント